学園ニュース

市民科学ゼミ(第3回)

今回のゼミのテーマは、

「社会調査の方法を学ぶインタビュー・アンケート調査の基礎+研究倫理」でした。

 

伊藤先生からは、下記の研究にあたっての基本的なお話がありました。

1、研究を進めるにあたっての研究者としての姿勢、視点

2、研究の方法(アンケート、インタビュー調査)の具体的な説明

3、研究にあたっての倫理的問題

 

ゼミ生からはいろいろな質問、意見が出てとても有意義な議論となりました!

 

 

まちづくり入門コース(第二回)

もりや市民大学

「まちづくり入門コース」

【2日目】

まちづくりってなんだろう?

~守谷らしさが共創を生む~

Nakamasagas(なかまさがす)代表

中本正樹 

 小美玉市四季文化館みの~れ

 市民参加の8つのはしご

学生同士の熱のこもった話し合いが始まります。

 講師のアドバイスを受けながら

活動の輪を広げていく3段階 

絶対裏切らない3人から始める

コアメンバーの見つけ方・誘い方

①3つの”こう”:自分にない2つを持っている人をウオッチ

②口説く:あなたのことが必要です

③相談:あなたならどうする?

得ることが沢山あった2回の講義となった事と思います。

市民科学ゼミ(第2回)

今年度の市民科学ゼミは6月13日からスタートしています!

ゼミ生は8名ですにっこり

昨年から継続の方2名と、新規の方6名です。

講師は、茨城大学の伊藤先生をはじめ「つーラボ」の先生方です。

本日は、先生方はオンライン参加でした。

 

まずは、参加者とスタッフの自己紹介をおこないました。

みなさん、お仕事をしながらの研究活動となりますが、3月の研究発表会が今から楽しみです3ツ星

次回までの課題も出ました。

ゼミ生の研究テーマは、次回以降紹介します会議・研修

 

まちづくり専門コース(第1回)

2026年度「まちづくり専門コース」の第1回目は、千葉大学名誉教授の木下勇先生をお迎えしました。10年前の市民大学でも大好評だった木下先生の講義とあって、受講生の期待も高まります。今回は「住民参加のまちづくりの重要性と専門的手法を学ぶ」をテーマにお話しいただきました。
主旨説明の後は、場を和ませるアイスブレイクからスタート。3グループに分かれて、新聞紙を使った「タワーゲーム」に挑戦しました。制限時間内にどれだけ高く、安定したタワーを作れるか、各チームとも声を掛け合いながら熱心に知恵を絞っていました。



続いてのワークでは、「各自が持つワークショップのイメージ」を新聞紙1枚で表現。初対面の自己紹介を兼ねて、完成した立体物をグループ内で披露し合いました。全体発表のときには温かい拍手も沸き起こり、とても和やかな雰囲気でお互いの価値観を知る時間となりました。



プログラム中盤の講義「ワークショップの意義と活用」では、「個人 ➔ グループ ➔ 全体」へと共有を広げていく手法や、言葉だけでなく五感や身体を動かす大切さを解説していただきました。

 

後半は、新たなキーワードである「まち育て(Urban Husbandry)」について、先生の実際の事例や、ドイツ・フライブルク市の素敵な写真を見ながら楽しく理解を深めました。


 

 

最後に、先生から次回までの宿題として「住民参画のまちづくり:私ができるはじめの一歩」が発表されました。次回はいよいよ、具体的な作戦を立てる「ワークショップ実践編」です。

 

もりやいきいきコース(第一回)

今年度のもりやいきいきコースが始まりました!

1年間よろしくお願いいたします!

 

 

第一回は基調講演、筑波大学教授・大藏先生の講座です。

 
「こころとからだ、そして人とのつながり」〜豊かな暮らしのための健康づくり〜

 
健康づくりは、からだ(動く)、こころ(かんがえる)、つながる。

どれもがとても大事だそうです。

 

 

筑波大学の大藏研究室では、健康度評価を測り、スクエアステップ・マットスなどで運動をし、地域実装でつながりを科学的エビデンスをもとに健康でいきいきと暮らせる地域づくりを目指しています。

 
ウォーキングや軽い運動、スクエアステップやマットスと脳トレできる運動の紹介もありました。

 

 

 

1人よりも仲間と一緒に適度に運動をしながら、おしゃべりしながら、外に出て人とつながっていることが大切だそう。

 

人生100年時代といわれる現在、老後は30年以上と考える時代です。

できるだけ健康で豊かな暮らしをしたいですね。

 

 

 

 

守谷を知るコース(第1回)

2026年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発体験談〜あの頃の守谷物語〜」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。

 

 まずは守谷市の概要と軌跡について

 

 

 1978年には公共下水道事業の工事が開始されましたが、まだまだ小さな街なので財政的には大変厳しかったそうです。

でもそのお陰で、汚水処理人口普及率が100%になったのですね。

 

 

 1975年頃の守谷駅!

 

 

 もりや工業団地の用地買収に関しての興味深い話や、さまざまな苦労話も伺いました。

 

 

 今年はZOOMを使ったオンライン受講生も15名いらっしゃり、ハイブリッドの講座になっています。

これから1年間どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちづくり入門コース(第一回)

もりや市民大学 

まちづくり入門コース第一回

まちづくりってなんだろう?

〜守谷らしさが共創を生む〜

講師 中本正樹  Nakamasagas(なかまさがす)代表

2回の構成で講義をしていただきます。

1日目【気づく】すでにまちづくりしています

  

講義はグループワークで学生同士の意見交換を中心とした構成です。

グループリーダーを決めて進行役を務めてもらいます。

講師の的確なアドバイス

次のグループトーク

盛んなグループトークで学生同士和気あいあい!    みなさんは幸せですか?

幸せ→ハピネス/ウェルビーイング

講師のお話しを伺い、気づく事が沢山ありました。講義2回目が大変楽しみです。

2026年度 もりや市民大学開講式

本日、もりりん中央にて今年度もりや市民大学の開講式がおこなわれました。



ご参加された皆さまありがとうございました!

まずは、学長からのごあいさつです。


今年で開講15年ということで、市民大学から立ち上がった活動が多々あるそうです。
その一つに守谷城址公園の河津桜の会があります。
桜の木の里親を募集し、里親さんたちの手で植えられてきたそうです.

 

ぜひ、みなさん桜の季節に訪れてみてください。
いつもよりも学長のあいさつが長かったのには理由が、、、

続いて、運営委員の戸塚さんから市民大学の受講方法などの説明です。

今年度市民大学運営委員の紹介もありました。


さて、さて、最後は松丸市長の基調講演です。
「守谷市の未来を創る挑戦~変化をチャンスに変えるまちづくり~」の演題でご講義いただきました。


国や県からの指示待ちではなく、地方自治体が主体となり、地方政府主導!!という、力強いお言葉がありました。

今年度の重点的事項は「スマートシュリンクの推進」ということで、簡単に言うと「賢く業務を縮小する」という意味のようです。
少人数でも質の高い行政サービスの実現に挑戦するということで、DX化を推進させた事業化などをお考えで、王国もりや」の未来へつなぐビジョンについてもご説明いただきました。

今年度もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。
残念ながら落選した方もいらっしゃるかもしれませんが、市民公開講座もありますので、ぜひご参加ください!!
学生になられた方は、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

 

公開講座(第一回)

今年度初の講座は公開講座!


SAZA COFFEE の鈴木社長の講座でした。

 
コーヒー愛・情熱が紡ぐ地球

〜From Seed to Cuo〜 一杯の珈琲ができるまで

 

 


講座開始前に資料と共にドリップコーヒーのプレゼント。

そして、将軍コーヒーの試飲をいただきました。

 

 

 

鈴木社長は長学歴、長いあいだ学び、今は筑波大学大学院農産食品加工研究室に所属しているそうです。 

SAZA COFFEEはコロンビアに25haの農園を所有し、約8万本のコーヒーの木が植えられいます。

モカやブルーマウンテン、将軍コーヒーの由来からパナマ・ゲイシャの話を聞かせてくれました。

 

 

また、日本橋三越から始まった、サザでなく「ただコーヒー戦略」の話がとても興味深かったです。

 

 


さまざまなバラエティに富んだ講座のあとは、SAZA COFFEEの飲み比べ。

将軍珈琲3種類とゲイシャの豪華ラインナップです。

飲み比べてみると味や風味の違いがよくわかります。

 

 


鈴木社長は青の将軍とピンクの将軍をブレンドして飲むのがおすすめだとか。

コーヒーの香りに包まれたスペシャルな公開講座になりました。

 

 

 

 

 

   

もりやいきいきコース(第10回)

今年度最後のもりやいきいきコース

「守谷を食べよう!地元名産レンコンのおいしさと魅力」

れんこんのなかむら・レンコン農家の中村淳志さんが話を聞かせてくれました。

 

 

 

レンコン農家を始めたきっかけや作り始めた時の様子、一年を通しての流れなど。

写真と共にレンコン畑を作り上げていく様子を聞かせてくださいました。

 
大変なご苦労と努力があり、おいしいレンコンが作られているのですね。

 

 

 

田んぼの中深くで育つれんこんがどのようになっていて、育っていくのか。

食べてはいるけど、知ることがなかったことがとても興味深いです。

 


理想のれんこんはこのような形だそう。

整っていて美しい! 

 


配られた講義資料にはレンコンレシピとマコモダケレシピが!

これは挑戦しなければと腕がなります