守谷を知るコース 第3回

「守谷市の都市計画とまちづくり」について市の都市計画課長の笠川さんから話を伺いました。

 

守谷市は今から70年前の1955年、旧守谷町・高野村・大野村・大井沢村が合併して守谷町となり、2002年に守谷市になりました。

 1995年の人口12,095人が現在約70,000人!

 

1972年以降、各団地・工業団地・駅開設・路線複線化・区画整理を段階的に実施してきました。

そして

 令和7年度〜令和9年度の事業期間で、新守谷駅周辺土地区画整理事業

 

 令和9年度〜令和20年度の事業期間として、守谷SAスマートIC周辺土地区画整理事業が計画されています。

 

今年8月につくばエクスプレス(TX)が開業20年を迎え、昨年の乗降客数が40万人/日となり、茨城県内のTX駅利用者数は守谷駅が一番多く、関東鉄道常総線の守谷駅利用者数もトップという現状。

 

 

 

今後、東京駅への延伸や地下鉄との接続可能性もあり、ますます発展が見込まれます。

 

 また近隣市との行政状況を比較しても、道路舗装率、水道普及率、汚水処理人口普及率(100%)など、県内でも高水準とのこと。

 

都市計画課ならではの豊富な資料から、受講生自身の住まいのエリアの移り変わりがよく分かり、今後のスマートICや守谷市総合公園、ヤクルト二軍施設に関する質問もあり、関心の高さを示していました。