学園ニュース

いきいきシニアコース(第13回)

脳トレクッキング ミニ体験

今回は場所を変えて、中央公民館2階調理室での開催です。

最初に食改善推進委員の澤田さんからクッキングの流れと注意事項について話していただき、

1テーブル4人ずつの3グループで取り組みました。

 

 

まずは各グループで作るメニューの食材の確認です。

 

 

「ええっと、調味料はどれだっけ?」

 

 

澤田さんから食材の切り方のコツを教わりながら、、、

真剣な眼差しで取り組みました。

 

 

そして‥‥出来上がりました!

 

 

 

 

どのグループの料理もおいしそうです^^

本来なら料理の出来具合や、失敗談などワイワイ話しながら食べるのが楽しいのですが、

皆さん黙食で味を噛みしめていらっしゃいました。

 

 

今回、料理をするのが初めてという方もいらっしゃいましたが、まさにクッキングは認知機能の中でも遂行機能を活性化できる脳トレですね。

 

 

 

 

まちづくり協議会コース(第12回)

3回にわたっての講座「WEB活用による情報発信を情報共有」

今回は最後の「ミニ体験:グループウェアを体験しよう」

講師は、元ITコーディネーターで、もりや市民大学の運営委員でもある古橋さんです。

 

グループウェアは、メンバー同士の連絡やスケジュール管理、掲示板、タスク管理などやファイルやデータも共有できるコミニュケーションツール。

一般公開、一部、メンバーのみ、個人と使い分けられるのがとても便利です。

 

 

グループウェアは、市民大学で使用しているので受講生にも馴染みがあり、それを実際にスマホやパソコンで使って体験をしました。

ミニ体験用のグループウェアのページで仮のID、パスワードで体験です。

みなさん、さまざまな使い方をされていました。

 

 

 会議の日程調整、閲覧状況や回答状況が一目で分かります。

 

会員回覧板にてイベントなどのお知らせを回覧中。

 

スケジュール管理ができるのもいいですね。

 

まちづくりにグループウェアを活用出来ると、お知らせや情報交換、意見交換、スケジュール管理など様々なことが出来ることがよく分かりました。実際に活用出来たら、更にまちづくりが広がっていきそうです。

 

 

 

 

<校外授業>環境美化活動の実践 ~守谷を知るコース第12回~

 

今回は「環境美化活動の実践」ということで、受講生と運営スタッフが守谷市役所正面玄関に集合し「もりやをきれいにしよう会」会長の鈴木さんから説明を受け、準備運動をしてからスタートしました。

 

 

11月も後半となり、道路沿いには沢山の落ち葉の中にゴミも紛れています。

 

 

 

大柏方面に向かって歩きながらゴミを拾っていきます。

 

 

 

道路には「不法投棄厳禁」の立て看板もあるのですが‥‥

 

 

路肩に買ったばかりで未開封のコンビニうどんも捨てられていました。

 

 

TXの高架下の側道にも多くのゴミが捨てられ、市役所の方が準備してくださった軽トラックが一杯に(-_-;)

 

 

 

約2時間の清掃作業を終えて心地よい汗をかいた後、運営委員の奥様が甘い柿を準備して労ってくださいました。

 

 

今回の講座は普段リモート受講されている方も参加されて和気藹々とした中、環境問題への取り組みの必要性を再確認しました。

 

 

市民科学ゼミ(第11回)

今回は、「KJ法の実践」ということで、前回まちづくりアンケート100件分

まとめてグルーピングしたものを、再度机上に並べて図式化しました。

 

このように、、、

 

 

 

「インフラ整備」については、市民科学ゼミであつかう問題としては難しいですが、

その他は今後進めていく中で参考にしたい内容です!

 

今までは、研究の方法を伊藤先生から学んできましたが、今後は各自がやりたいことをいくつか書き出し、

それをKJ法でまとめていくことになり、いよいよ本格的に議論へ入っていきます。

 

ちなみに、伊藤先生が大学の講義で使われている、「みる きく しらべる かく かんがえる」という本の

新版が出たということで、購入しました。

今まで教えていただいた、質的研究について、とてもわかりやすく書かれた本でした本

ご興味がある方はぜひお手にとってみてくださいにっこり

 

 

 

いきいきシニアコース(第12回)

 

脳トレクッキングの第2回目は、A. B. C. のグループに分かれて、レシピ集をもとに12月2日に作る料理メニューの相談をしました。

 

 

まず各グループでメニューに必要な買い物リストを作成して、だれが買い物をし、家庭にある調味料をだれが持ってくるかなどの役割分担を決めました。

 

 

この作業自体が脳を活性化してトレーニングになるようです。

 

 

参加者の男性の中には、これまで一度も料理をしたことがなく初めての経験という人もいて次回の実践が楽しみです。