学園ニュース
市民科学ゼミ(第17回)
久しぶりの投稿となります。。。
市民科学ゼミでは、3月14日(土)に控えている、成果発表会に向けて準備をしているところです。
本日はプレゼンに向けて全員の方から10分ずつ発表の内容をご説明いただきました。
パワポでプレゼン資料の作成を進めており、ほぼ完成に近い方もいます。
1年間進めてきた研究や調査の成果が楽しみです♪
今後は現在開講している市民大学の講座へうかがい、10分ほどお時間をいただき、ゼミ生に“1分間プレゼン”をしていただきます。
当日の詳細に関しては、完成したら学園ニュースでお伝えします!!
【2025年市民科学ゼミ成果発表会】
3月14日(土)13:30~17:30 @守谷市交流プラザ市民ギャラリー
会場の入退室は自由ですので、お時間が許す限り、みなさまのご参加をお待ちしております
守谷いきいきコース
毎日できる!かんたん腸活(美肌)のすすめ
料理研究家で、一般社団法人「日本糀文化協会」代表理事の大瀬由生子さんからお話を伺いました。
幸せになるには
やはり健康であること!
⇒食で人を幸せにしたい
とのお考えのもと45冊以上出版・翻訳されています
・腸は食べたものを消化吸収し、免疫の70%をつかさどり心の健康にもつながる「第二の脳」
・腸活は腸を元気にして、体と心を整えること。カギは「腸内細菌」と「短鎖脂肪酸」
・善玉菌を増やす→発酵食品を食べる
善玉菌に働いてもらう→食物繊維をとる
⇒その結果、短鎖脂肪酸が生まれて腸活(美肌)が進む!
短鎖脂肪酸は、
・腸内環境を整える
・コレステロールの合成を抑制
・ミネラルの吸収を促進
・免疫機能を調整
3月4日は短鎖脂肪酸の日だそうです
いきいきライフのために、これからも発酵食品と食物繊維を取りましょうね!
もりやいきいきコース(第7回目)
もりやいきいきコースの第7回目は、「新年準備と里山の正月飾りワークショップ」
講師は守谷里山ネットワーク代表の清野さん。
始めに日本のお正月についてのお話がありました。
お年玉は昔は、年神様にもらうお年(歳)玉。一年が始まり歳をもらい、みんなと一緒に歳をとるという意味だったそう。
そして門松やしめ飾り、鏡餅の風習のお話など、これから年末年始に向けての心構えができます。
その他に清野さんの活動として里山活動や以前の市民大学での講師時の話、現在はもりや市民大学の科学ゼミで利根川グリーンインフラの研究講座も勢力的に動いているそうです。
後半はミニしめ縄つくりのワークショップ。
立沢里山の蘖(ヒコバエ)をたくさん用意してくださいました。
受講生のみなさんは悪戦苦闘しながらも、しめ縄つくりに挑戦。
材料は同じなのに、出来上がりがみんな違ってたった一つのしめ縄飾りができました。
これで正月準備はバッチリですね!
みんなのまちづくり専門コース(第8回)
2040年 日本はどういう社会を迎えるか
地域包括ケアシステム
「ふだんの暮らし」とは?
暮らしの一部
⇒専門職は、「イベント」「制度」「サービス」 「仕組み」に乗ってきた人しか支援できない
重要なのは、「非日常」(イベント)だけではなく、
「日常(生活)」(イベントに参加していない)を育むこと
「日常」に寄り添えるのは、同じ地域に暮らす住民
人口減少や繋がりの希薄化が進む中で
支え合いの地域づくり、住民主体の地域づくいをどう進めるか
みんなのまちづくり入門コース(第8回)
子ども食堂のつくりかた
・子ども食堂を知るための研修
⇒どのようなかたちを作りたいのか
・場所の確保
・食品衛生責任者
・保健所への相談、手続き
・検便の実施
・衛生研修等研修への参加
【食を通じたさまざまかたち】
・テイクアウト
・デリバリー
・フードバンク
・フードドライブ
手作り折り紙のプレゼント
防災食(ビニール袋で調理)
寄付していただいた食材で調理
ビデオ視聴で発足当初からの活動紹介も、様々な活動のお話しは大変興味あるものでした。
もりんくるのねがい
・子ども食堂の必要性
「こういう地域であってほしい」で子ども食堂のかたちは多様
一人では大変でも誰かとなら作れる同じ思いの人はきっといる
・子ども食堂啓発活動
興味を持ってもらうこと、やってみたいと思う人を応援
・小学校区域に1つ以上の「子ども食堂」 「地域食堂」