学園ニュース
まちづくり入門コース(第3回)
守谷市役所秘書課の土田杏里さんにお話しして頂きました。
【第1部】守谷市は全国からどう見られている?
【第2部】守谷市のシティプロモーションの舞台裏合
【第3部】 グループワーク: 守谷の「本当の良さ」を再確認
【第4部】まとめ: 市民一人ひとりが「守谷の顔」
守谷市のスローガン
「住まうまち・守谷」
まちへの想いや意欲を持つ人が増え続けていることから、継続して事業を実施していく。
市民の守谷市に対する推奨意欲を高めることで、まちへの参加意欲、まちへの感謝が生まれ、
プロモーションだけにとどまらない持続可能なまちを育てる効果も生み出していきたい。
・もりやPR社
・ぼく、こじゅまる絵本
・こじゅまる絵本動画作成
こじゅまる絵本動画のDVDを流して鑑賞しました。
守谷の「本当の良さ」を再確認
「最近、守谷で心が動いた瞬間」などのテーマで学生同士でコミュニケーション
ホワイトボードに気軽にメモ
守谷市から、こじゅまるキャラクターのボールペンとティッシュを皆さんにプレゼント!
公開講座(第3回目)
公開講座3回目は、
植物の効果を暮らしの中に取り入れる
〜植物の癒し効果とメカニズム〜
千葉大学大学院・園芸学研究院・環境健康科学領域教授である岩崎先生の講座でした。
環境健康学とは、学際分野(異なる専門を複合した学問分野)で、緑と健康を研究しているそうです。
植物の療法的効果に関する研究、医療福祉施設の緑化に関する研究、緑地福祉・人と植物の関わりに関する研究をされています。
ストレスは人との関わりで生まれ、ストレス解消も人との関わり、その社会的健康に緑が関わっているのだそう。
人は植物を共生することで健康に暮らせる、人間は自然を好む性質があり、自然の近くにいることで心身ともにリラックスできる「バイオフィリア理論」。
それにいち早く注目したのが、心地よい暮らしを提案する建築関係者。
都会の中に植物を配置して森を作ったり、芝生広場を作ったり、確かにビルの合間や屋上に多くの植物を見ることができる場所が増えています。
何故、植物と関わるとストレスが減るのか?科学的なエビデンスの元に説明をしてくださいました。
また、園芸療法の具体的も聞かせていただき、育てるだけでなく収穫する大切さも知りました。
普段、わたしたちの暮らす空間にも植物を置くことでストレスが軽減され、癒しと健康に効果があることが分かりました。
植物はちゃんと自分の視界に入ることが大事、何気なく飾った観葉植物や花など、いつのまにか植物に癒されているのですね。
学ぼう!TX講座
夏休みの特別企画!
「学ぼう!TX講座」が今年も開催されました。
まずは、つくばエクスプレスの研修室にて座学です。
TX沿線のいままでの歩みや車両紹介、環境の配慮などを学び、クイズも出題されました。
座学終了後はお楽しみの車両基地へ。
TX講座の参加者だけが乗る特別列車です。
いつもとは違う線路を進んでいく様子に参加している子供達はワクワクが止まらなそう!
車両基地では、列車の洗浄体験や非情通知器を押してみたり、運転席に座って車内アナウンスなどを体験しました。
TXについてたくさん学べ、貴重な体験ができた子供達のうれしそうな笑顔で運営委員一同も思わず笑顔。
つくばエクスプレスの職員さんに感謝です。
ありがとうございました!
もりやいきいきコース(第二回)
二回目のいきいきコースは、
仲間づくりレクで“もりや”がろう!
健康運動指導士でもりや市民大学の運営委員でもある大月先生の講座でした。
まずは、いきいきコースのテーマに沿って、健康・暮らし・食・地域を通してのいきいき暮らすというお話。
話はほどほどに、今回はたくさん体を使う講座です。
からだとあたまを使って、仲間と一緒にコミュケーションを取りながら“もりや”がりましょう!
筑波大学の大藏先生が考案した、マットスをみんなで体験しました。
体だけでなく頭も使い、同じチームの仲間とコミュケーションを取りながら、和気あいあいと、また真剣にマットスに挑戦していました。
重さが違うボール。みなさん、上手に投げています!
優勝チームには大月先生作の金メダル!
時間いっぱい、受講生も運営委員も楽しみ、大いに“もりや”がった講座になりました!
市民科学ゼミ(第5回)
本日のゼミは、ゼミ生のみなさんでワークショップをおこないました。
今後のゼミは、ゼミ生がファシリテーターとして進めていきます。
したがって、ファシリテーションのコツについて学びました。
・ゆっくりはっきり話す。相手に自分の声を届ける。
・全体に目配りをしながら、穏やかな表情で。
・アイスブレーキングも必要に応じておこなう。
・ワークショップの目的やねらいを明確に伝える。
・シェアリングと総括をしっかりおこなう。
さて、ワークショップです!
まずは、<ブレインストーミング>
アイデア出しのための基本的な方法です。
本日のお題は『もりやのまちづくりに必要なこと』です。
次に<KJ法>川喜田二郎氏が考案した方法です。
先ほど出たアイデア出しの中で、似た「声」を重ね合わせます。
本日はここまで。
その後はグループに分けて見出しをつけます。
最終的に図式化します。
続きは、自主ゼミ(先生は参加せずゼミ生のみでおこなう)で進める予定です。
研究の方法を学んで、今後に生かせていけそうですね