お知らせ

参加者募集 もりや市民大学 公開講座

「住宅の地盤知識と対策を学ぶ」~地盤に関する基礎知識と防災の知恵~

⇒終了しました

地球温暖化の影響で、今までの経験では対応できない災害が増加しています。大地震や、近年のゲリラ豪雨、土砂災害などから身を守るために、まず足元の「地盤」を見つめ直してはいかがでしょう。
守谷市在住の専門家が、「地盤防災」の基礎知識について講演します。ぜひご参加ください。

 

●日時 2022年11月13日(日)10:30~12:00(開場10:00)
●会場 市民交流プラザ・市民ギャラリー
●講師 金 哲鎬氏(キム チョルホ)
     積水化学工業(株)住宅技術研究所・博士研究員
     中部大学工学部・客員講師(地盤防災部門)
     工学博士
●参加費 無料
●定員 先着45人
●申込方法 10月14日(金)から11月10日(木)までに電話または窓口で申し込む
●申込先・問合先 市民活動支援センター
          ☎46-3370(月曜日休館)

参加者募集 もりや市民大学 公開講座⇒終了

「学ぼう! TX講座 ~つくばエクスプレスと環境への取り組み~」

⇒終了しました

守谷市民にとって身近なつくばエクスプレス(TX)。今回の市民大学では、TX社員の講師がTXの「環境に優しい取り組み」について教えてくれます。当日は守谷駅にある「講習施設」にて講義を受けた後、「車両基地」で自動洗浄機の体験乗車などを行います。
小学生(4~6年生)を対象とした親子イベントです。

 

日時  8月28日㈰ 9:30~12:00(守谷駅TX改札前集合)

会場  守谷駅およびTX車両基地

対象  小学4~6年生と保護者

定員 15組(保護者1名の同伴が必要)
   ※超過の場合抽選。抽選結果は8月10日(水)までにメールでお知らせします。

参加費 無料

講師 首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)社員

申込方法 7月15日(金)10:00から8月5日(金)までに下記URLから申し込む

                 https://forms.gle/5V9pJjrbX3Nvi2gHA

問合せ先 守谷市民活動支援センター(10:00~18:00  休館日:月曜日)
     ☎0297-46-3370

 

参加者募集 もりや市民大学 公開講座⇒終了

「人口減少時代のまちづくり」⇒終了しました

人口減少社会では、量ではなく地域の質を高めることが重要。小さくても「持続可能な社会」を作る、そのためには多様な市民による対話が必要です。「こんなことがしたい」「こんな暮らしがいい」市民一人一人の思いから出発したとき、「『経済成長=国民の幸せ』という公式とは異なる豊かさが見えてくるはず」と語る福嶋氏。
我孫子市長、消費者庁長官を歴任し、現在中央学院大学で教授を務める同氏の講演をぜひお聞きください。

 

●日時 2022年7月31日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    
●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー
●講師 福嶋 浩彦氏 (ふくしま ひろひこ)
     中央学院大学教授、元我孫子市長、元消費者庁長官
●参加費 無料
●定員 先着45人
●申込方法 6月17日(金)から7月27日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で
       申し込む
●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370

参加者募集 もりや市民大学 公開講座⇒終了

「いま話題のカーボンニュートラルを語る! それは何? 守谷市民にできることとは?」

終了しました

「持続可能な森林管理」で東京大学博士号を取り、林野庁や森林総合研究所などを経て、産・官・学・民間の最新情報交流に貢献している藤原敬氏は、守谷市の森林面積がたった5%しかない、というネット上のデータに疑問を持ち、現地を視察しました。
そして何を発見したか、また、「近いところの森林の木を使うと、良いことがたくさんある」と語る藤原氏の講演をぜひお聞きください。

 

●日時 2022年6月19日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    
●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー
●講師 藤原 敬氏 (ふじわら たかし)
             一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長
             一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員
●参加費 無料
●定員 先着45人
●申込方法 5月17日(火)から6月15日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で
                    申し込む
●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370

2022年度もりや市民大学学生募集⇒終了

2022年度もりや市民大学の学生募集が始まりました。

【募集期間】2022年4月8日~5月10日
【募集コース】
・守谷を知るコース
・いきいきシニアコース
・まちづくり協議会コース
・市民科学ゼミ(2022年度新設、研究テーマ:守谷ファンを殖やす研究)
【受講期間】2022年6月~2023年3月
【募集案内】2022年度もりや市民大学募集案内.pdf
【募集期間】2022年4月8日~5月10日

※各コースの詳細はこのHPの「コース案内」ページをご覧ください。
※HPからの受講申し込みは「受講申し込み」ページからお願いします。

新着情報
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脳トレクッキング ミニ体験 今回は場所を変えて、中央公民館2階調理室での開催です。 最初に食改善推進委員の澤田さんからクッキングの流れと注意事項について話していただき、 1テーブル4人ずつの3グループで取り組みました。     まずは各グループで作るメニューの食材の確認です。     「ええっと、調味料はどれだっけ?」     澤田さんから食材の切り方のコツを教わりながら、、、 真剣な眼差しで取り組みました。     そして‥‥出来上がりました!         どのグループの料理もおいしそうです^^ 本来なら料理の出来具合や、失敗談などワイワイ話しながら食べるのが楽しいのですが、 皆さん黙食で味を噛みしめていらっしゃいました。     今回、料理をするのが初めてという方もいらっしゃいましたが、まさにクッキングは認知機能の中でも遂行機能を活性化できる脳トレですね。        
3回にわたっての講座「WEB活用による情報発信を情報共有」 今回は最後の「ミニ体験:グループウェアを体験しよう」 講師は、元ITコーディネーターで、もりや市民大学の運営委員でもある古橋さんです。   グループウェアは、メンバー同士の連絡やスケジュール管理、掲示板、タスク管理などやファイルやデータも共有できるコミニュケーションツール。 一般公開、一部、メンバーのみ、個人と使い分けられるのがとても便利です。     グループウェアは、市民大学で使用しているので受講生にも馴染みがあり、それを実際にスマホやパソコンで使って体験をしました。 ミニ体験用のグループウェアのページで仮のID、パスワードで体験です。 みなさん、さまざまな使い方をされていました。      会議の日程調整、閲覧状況や回答状況が一目で分かります。   会員回覧板にてイベントなどのお知らせを回覧中。   スケジュール管理ができるのもいいですね。   まちづくりにグループウェアを活用出来ると、お知らせや情報交換、意見交換、スケジュール管理など様々なことが出来ることがよく分かりました。実際に活用出来たら、更にまちづくりが広がっていきそうです。        
  今回は「環境美化活動の実践」ということで、受講生と運営スタッフが守谷市役所正面玄関に集合し「もりやをきれいにしよう会」会長の鈴木さんから説明を受け、準備運動をしてからスタートしました。     11月も後半となり、道路沿いには沢山の落ち葉の中にゴミも紛れています。       大柏方面に向かって歩きながらゴミを拾っていきます。       道路には「不法投棄厳禁」の立て看板もあるのですが‥‥     路肩に買ったばかりで未開封のコンビニうどんも捨てられていました。     TXの高架下の側道にも多くのゴミが捨てられ、市役所の方が準備してくださった軽トラックが一杯に(-_-;)       約2時間の清掃作業を終えて心地よい汗をかいた後、運営委員の奥様が甘い柿を準備して労ってくださいました。     今回の講座は普段リモート受講されている方も参加されて和気藹々とした中、環境問題への取り組みの必要性を再確認しました。    
11/20
学園ニュース
今回は、「KJ法の実践」ということで、前回まちづくりアンケート100件分 まとめてグルーピングしたものを、再度机上に並べて図式化しました。   このように、、、       「インフラ整備」については、市民科学ゼミであつかう問題としては難しいですが、 その他は今後進めていく中で参考にしたい内容です!   今までは、研究の方法を伊藤先生から学んできましたが、今後は各自がやりたいことをいくつか書き出し、 それをKJ法でまとめていくことになり、いよいよ本格的に議論へ入っていきます。   ちなみに、伊藤先生が大学の講義で使われている、「みる きく しらべる かく かんがえる」という本の 新版が出たということで、購入しました。 今まで教えていただいた、質的研究について、とてもわかりやすく書かれた本でした ご興味がある方はぜひお手にとってみてください      
  脳トレクッキングの第2回目は、A. B. C. のグループに分かれて、レシピ集をもとに12月2日に作る料理メニューの相談をしました。     まず各グループでメニューに必要な買い物リストを作成して、だれが買い物をし、家庭にある調味料をだれが持ってくるかなどの役割分担を決めました。     この作業自体が脳を活性化してトレーニングになるようです。     参加者の男性の中には、これまで一度も料理をしたことがなく初めての経験という人もいて次回の実践が楽しみです。      
11/16
学長ブログ
 もりや市民大学は2012年10月に開校したので、今期で10年目を迎えました。そこで、運営委員会では、この10年を振り返り、これからどう発展させればよいかを自由に語り合おう、ということになりました。10年前、手探りで始めた市民大学、なんとかここまでやってきました。運営委員の皆さん、講師の皆さん、サポート役の皆さん、受講生の皆さん、守谷市役所市民協働推進課の皆さん、市民活動支援センターの皆さん、市民大学友の会の皆さん、こうした方々の支えがあって今日があります。  この10年間、世の中はどのように変化したでしょうか?もりや市民大学が開講した2012年12月には第46回衆院選があり、自民党が294議席を得て圧勝、民主党は惨敗し、退陣した野田佳彦首相は党代表も辞任しました。2013年の流行語大賞に「お・も・て・な・し」が選ばれ、オリンピック・パラリンピックの日本開催決定に浮かれていました。しかし、ご承知のように、その後、金銭をめぐる深い疑惑が残されました。2018年は日産のゴーン社長が逮捕されました。2019年、元号が平成から令和へ移行し、ペシャワールの会の中村哲医師が殺され、渋野日向子が全英女子オープンゴルフで優勝しました。2...
11/14
学園ニュース
住宅地盤と自然災害   <講師>工学博士 金 哲鍋 氏                  最近地震が多いですね。 ・地震のメカニズムについての講義で始まりました。          まさに11月14日(月)17時09分に発生した地震は『異常震域』でした!!          ・自然災害とハザードマップ   (守谷は‘’谷‘’という文字が使われているので、守谷の地形は谷と思われがちですが、そうではないのです、というお話しがありました) ハザードマップを見た事がありますか?是非お住まいの防災ハザードマップを確認してみてください。                             *守谷市の下水道は合流式ではなく分流式です。実は守谷市の下水道使用料が高い理由はここでした。守谷市の豪雨災害時の安心ポイントですね。   ・地盤の液状化は旧地形から液状化危険度及び危険区域を調べてみると良い。液状化の9割は埋め立て地、砂地地盤で主に発生するとの事です。           ・守谷市の地盤 関東地区の茨城県では活断層がまだ確認されていない、というお話しがありました。           (地震発生時震度発表されると、守谷市では震度が小さく...
グループウェアによる情報発信と情報共有について もりや市民大学(学生、運営委員会)で活用されています。          回覧板は議論に利用するのではなく、連絡や通知のために使います。 「メンバー全員」「グルーピングしたメンバー」「個別に選択したメンバー」に通知することができます。  文書キャビネは文書ファイルを電子的に格納し、グループ内で共有します。メンバー全員がが閲覧・登録できる「共有キャビネ」とグループ外メンバーに見られては困る文書を保管する「部分キャビネ」を設ける事をお勧めします。 データベースは情報を表形式でデータベース化し、情報共有します。例えば市民大学では、講師の情報が共有出来るようになっています。          グループウェアは30人程度での運用が推奨され、少人数での運用には適していないようです。  次回は学生が実際にスマホを使いグループウェアの体験をします。 **デジタル化を進める守谷市では「プレミアム付きデジタル商品券」をポイントとして販売されますね。 申請してみたいと思います。           
11/07
学園ニュース
市内のあちらこちらで紅葉が見られるようになってきました。 そして、寒くなってきましたね。ブルブル   守谷を知るコースも11回目となりました。 11月は環境について、今回は「環境問題を考える」市役所の生活環境課の中山課長がお話を聞かせてくれました。     生活経済部にある生活環境課は私たちに身近で様々な業務をされています。 環境保全では、797自治体とゼロカーボンシティを共同表明し、2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指しています。 動物愛護や里親制度にも力を入れ、平成30年度から殺処分ゼロを達成中。犬猫譲渡会で全て引き取り手があるって素晴らしいですね。   廃棄物の処理や家庭の廃棄物の収集運搬についてもお話を聞かせてもらいました。 わたし達が日々出している一般廃棄物は集積所から収集し、常総環境センターに運搬されています。ごみの排出区分は、5種16分別。 「混ぜればゴミ、分ければ資源」循環型社会の形成を目指した「5R」(リデュース、リユース、リサイクル、リフューズ、リペア)を推進し、ゴミの減量化・資源化を図っています。   処理フローが分かりやすいです。 きちんと分別をすると燃やさずにリサイクルされる物がある...
今回から3回に渡り、脳トレクッキングを楽しもうということで、 1回目は「脳トレクッキングを知る」をテーマに、食改善推進委員の澤田先生に ご講義をいただきました。   まずは、クッキングは認知機能の中でも、遂行機能を活性化できる脳トレになるというお話でした。 確かに、いくつもの工程を同時にこなす必要があり、マルチタスクですよね!! 次回以降は、グループでレシピ本の中からメニューを決め、買い物リストを作成し、各グループで 調理実習当日までに食材を購入し、役割を決めて料理を作るそうです。     あたまも、こころも、胃袋も喜びそうですね♪ どんなお料理が出来上がるか楽しみです  
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