学園ニュース
みんなのまちづくり専門コース(第9回)
自分たちの地域福祉活動を考える
茨城県社会福祉協議会 参事 中山栄一
【講師によるグループワークの提案です。】6名くらいのグループをつくります。
助け合い体験ゲーム
各々選んだ3枚の「助けてほしいと思うこと」カード
次はグループ内で、助けてくれると引き受けてくれた人にそのカードを渡します。
それぞれ自分で出来そうなことを考えます。手元にカードは有りますか?
とても興味深いゲームです。
みんなのまちづくり入門コース(第9回)
守谷市の概要・状況を守谷市役所交通防災課からお話して頂きました。
犯罪発生状況と人口の推移
守谷市の防犯活動取り組み
守谷市で活動している防犯団体は
守谷市防犯連絡員協議会
「毎日どこかで誰かがパトロール」
活動は主に地域に合わせた曜日や場所で徒歩で行われ、茨城県や守谷市での事件に即応したキャンペーンも実施されています。
各種イベント時や青色パトロール車を使用して広報・啓発活動を行い、市内で発生している事件の時期に合わせて防犯活動を実施しています。
学校とボランティア団体が連携し、子供たちのための安全安心な環境構築を目指しており、「あいさつ」と「こえかけ」が重要とされています。
課題として、ボランティアの高齢化、後継者不足、若者の参加率の低さが挙げられています。
市民科学ゼミ(第17回)
久しぶりの投稿となります。。。
市民科学ゼミでは、3月14日(土)に控えている、成果発表会に向けて準備をしているところです。
本日はプレゼンに向けて全員の方から10分ずつ発表の内容をご説明いただきました。
パワポでプレゼン資料の作成を進めており、ほぼ完成に近い方もいます。
1年間進めてきた研究や調査の成果が楽しみです♪
今後は現在開講している市民大学の講座へうかがい、10分ほどお時間をいただき、ゼミ生に“1分間プレゼン”をしていただきます。
当日の詳細に関しては、完成したら学園ニュースでお伝えします!!
【2025年市民科学ゼミ成果発表会】
3月14日(土)13:30~17:30 @守谷市交流プラザ市民ギャラリー
会場の入退室は自由ですので、お時間が許す限り、みなさまのご参加をお待ちしております
守谷いきいきコース
毎日できる!かんたん腸活(美肌)のすすめ
料理研究家で、一般社団法人「日本糀文化協会」代表理事の大瀬由生子さんからお話を伺いました。
幸せになるには
やはり健康であること!
⇒食で人を幸せにしたい
とのお考えのもと45冊以上出版・翻訳されています
・腸は食べたものを消化吸収し、免疫の70%をつかさどり心の健康にもつながる「第二の脳」
・腸活は腸を元気にして、体と心を整えること。カギは「腸内細菌」と「短鎖脂肪酸」
・善玉菌を増やす→発酵食品を食べる
善玉菌に働いてもらう→食物繊維をとる
⇒その結果、短鎖脂肪酸が生まれて腸活(美肌)が進む!
短鎖脂肪酸は、
・腸内環境を整える
・コレステロールの合成を抑制
・ミネラルの吸収を促進
・免疫機能を調整
3月4日は短鎖脂肪酸の日だそうです
いきいきライフのために、これからも発酵食品と食物繊維を取りましょうね!
もりやいきいきコース(第7回目)
もりやいきいきコースの第7回目は、「新年準備と里山の正月飾りワークショップ」
講師は守谷里山ネットワーク代表の清野さん。
始めに日本のお正月についてのお話がありました。
お年玉は昔は、年神様にもらうお年(歳)玉。一年が始まり歳をもらい、みんなと一緒に歳をとるという意味だったそう。
そして門松やしめ飾り、鏡餅の風習のお話など、これから年末年始に向けての心構えができます。
その他に清野さんの活動として里山活動や以前の市民大学での講師時の話、現在はもりや市民大学の科学ゼミで利根川グリーンインフラの研究講座も勢力的に動いているそうです。
後半はミニしめ縄つくりのワークショップ。
立沢里山の蘖(ヒコバエ)をたくさん用意してくださいました。
受講生のみなさんは悪戦苦闘しながらも、しめ縄つくりに挑戦。
材料は同じなのに、出来上がりがみんな違ってたった一つのしめ縄飾りができました。
これで正月準備はバッチリですね!
みんなのまちづくり専門コース(第8回)
2040年 日本はどういう社会を迎えるか
地域包括ケアシステム
「ふだんの暮らし」とは?
暮らしの一部
⇒専門職は、「イベント」「制度」「サービス」 「仕組み」に乗ってきた人しか支援できない
重要なのは、「非日常」(イベント)だけではなく、
「日常(生活)」(イベントに参加していない)を育むこと
「日常」に寄り添えるのは、同じ地域に暮らす住民
人口減少や繋がりの希薄化が進む中で
支え合いの地域づくり、住民主体の地域づくいをどう進めるか
みんなのまちづくり入門コース(第8回)
子ども食堂のつくりかた
・子ども食堂を知るための研修
⇒どのようなかたちを作りたいのか
・場所の確保
・食品衛生責任者
・保健所への相談、手続き
・検便の実施
・衛生研修等研修への参加
【食を通じたさまざまかたち】
・テイクアウト
・デリバリー
・フードバンク
・フードドライブ
手作り折り紙のプレゼント
防災食(ビニール袋で調理)
寄付していただいた食材で調理
ビデオ視聴で発足当初からの活動紹介も、様々な活動のお話しは大変興味あるものでした。
もりんくるのねがい
・子ども食堂の必要性
「こういう地域であってほしい」で子ども食堂のかたちは多様
一人では大変でも誰かとなら作れる同じ思いの人はきっといる
・子ども食堂啓発活動
興味を持ってもらうこと、やってみたいと思う人を応援
・小学校区域に1つ以上の「子ども食堂」 「地域食堂」
公開講座・守谷の「新しい幸せスタイル」を考える
公開講座・第4回目
守谷の「新しい幸せスタイル」を考える。
茨城県生涯学習・社会教育研究会会長である長谷川幸介先生の講座でした。
町と村が合併し、守谷町になり、守谷市になり、どんどん発展してきた守谷市。
日本で核家族ができた過程はNY万博の時に考え方が出された郊外型住宅団地だそうです。
郊外型住宅団地の形成と守谷市政の「幸せのカタチ」
郊外型団地の特性と反乱
「郊外」を超えた「幸せのカタチ」
守谷のいままでと市民協働の歩みなど聞かせていただきました。
どうやって幸せのカタチを変えていくのか、、、
最後に
「生き残ったのは、頭がいいのではなく、力が強いのでもない、変われた者だけが生き残ったのである」(C・ダーウィン)の言葉をおっしゃっていました。
変わるのは簡単そうで難しいですが、心に留めておきたいと思いました。
みんなのまちづくり入門コース(第7回)
社会福祉協議会とは?
ふだんの くらしの しあわせ(つくり)
特定の誰かではなく、全ての人々が、住み慣れた地域で安心して暮らせる街づくりを住民とともに進んでいく。
福祉の仕事=市民参加の「ふくしのまちづくり」
通信制高校の学生さんによる取り組み
居場所作りはつながり作り
孤立死の現状と課題
新聞記事に「42歳の死」「1年気づかれず」「死後8日以上孤立死2万1千人」といった、孤立死に関する衝撃的な見出しやデータが記載されています。
通帳残高が百数十円しかなかった事例など、経済的な困窮も示唆されています。
「居場所作りはつながり作り」として、サロンやシニアクラブ、朝の挨拶などを通じた地域コミュニティ形成の重要性に触れられています。
~ゆるやかな繋がり~
学生によるグループワークが行われます
テーマは
Q1. わたしの居場所について 誰かとつながれる居場所や誰かと時間の共有ができる居場所
Q2. 誰かとつながれる理想の居場所とは、こんな居場所があったらいいなぁ
Q3. 自分にとっての居場所とは
Q4. 明日から出来そうなつながり作り
活発に意見交換が行われ、講座終了時間が来てしまい、時間が足りないくらいでした。
「できることから、始めてみませんか」
・サロンに参加して、顔を合わせる
・近所の人に「こんにちは」と声をかける
・ボランティアに興味を持ってみる
・誰かと時間の共有ができる安心できる場
・犬の散歩の時に声をかけてみる
・地域の清掃や花壇の手入れを手伝う
守谷を知るコース(第6回)、もりやいきいきコース(第6回)
今回の講座は、2つのコースの合同講座でした♪
ウインドアンサンブル守谷
〜地域に根ざした音楽活動〜
今回は、去年に続きさらに吹奏楽についてのお話を聞かせていただきました。
吹奏楽(Wind Ensemble)とは、木管楽器や金管楽器、弦楽器、打楽器を中心とした吹いて奏でる音楽。
ブラスバンドは、吹奏楽に似ているけど木管楽器と弦楽器が抜けたもの。
マーチングバンドは、吹奏楽と同じですが、行進しながら演奏します。
楽器の他に旗やバトンが加わることもあるそうです。
ウインドアンサンブル守谷は、地域で演奏することが多く、子供達を集めたコンサートや敬老会など年齢を問わず楽しめるバラエティー豊かな演奏が特徴。
クラッシックな曲からポップス、歌謡曲、アニメ、ジャスなど幅広い音楽を聴かせてくれます。
この日も多くの曲を聴かせてくださいました♪
情熱大陸コレクションから、スパイ大作戦、大江戸捜査網のテーマでは時代劇のシーンが思い浮かびます。
大河ドラマのべらぼうのメインテーマと最新の曲目も!
ピンクレディのメドレーでは思わず踊りたくなった受講生もいたのでは。
アンコール曲は、ふるさと。心に沁み入る演奏に聴き入ってしまいました。
盛りだくさんの贅沢な講座になり、皆さん拍手喝采!
ブラボーの声もあり、芸術の秋にふさわしい講座になりました。
12月21日には、冬の音楽会が開催されるそうで、こちらも楽しみですね♪