学園ニュース
守谷を知るコース (第2回)
「やってみよう!身近なボランティア」
「やってみよう!身近なボランティア」
〜あなたの地域チャレンジを応援します〜
今回の講師は前守谷市民活動支援センター長で、山百合グラブ会長の高木保さんです。
皆さんはどんな街に住みたいですか❓️
きれいで住みやすい街ですか?
地域のゴミ拾い活動は月一回、20年前から実施されているそうです。
安全で安心な街ですか?
「防犯警戒パトロール中」のカードを每年町内全戸に配布しています。
月2回の防犯パトロールは毎回時間を変えて実施。
いざとなると消火器が使えないことがあるので、何度も訓練する事が大切。
今日からできる活動
自分のためではなく、誰かのために!
講義の後、受講生の皆さんに三種類のポストイットを配布し「質問」「感想」「意見」を書いていただき、ホワイトボードに貼りました。
質問に一つひとつ丁寧に答える高木さん
あまりにも多くの質問があったので、次回の講義時に質問への回答を配布予定となりました。
まちづくり専門コース(第2回)
第1回に引き続き、木下勇先生の講義「住民主体のまちづくりとしてのワークショップ」です。前回と同じメンバーでグループを組み、より実践的かつ具体的な手法へと踏み込んだプログラムとなりました。
前半は、ワークショップを円滑に進行するための役割分担や、木下先生が手掛けた3つのまちづくり事例を学ぶ講義からスタート。なかでも、先生が現在お住まいの築160年以上の古民家を舞台にした、多くの人を巻き込む多彩な活動紹介では、そのリアルな展開に皆さんが熱心に聞き入っていました。
後半は、講義での学びをさっそく実践に移すグループワークを行いました。前回の宿題である「わたしができる まちそだて はじめの一歩」について各自で考えたアイデアを付箋に記入し、グループ内で持ち寄った付箋の中から似た意見や親和性の高いアイデアを分類(グルーピング)しながら、意見を集約していきました。
ワークの途中には木下先生も各テーブルをまわり、受講生の輪に加わって一緒に付箋を並び替える場面も!先生からのリアルなアドバイスも飛び出し、どのグループも終始にぎやかで活発な意見交換が行われていました。
ワーク終了後は、各グループ2分間の成果発表と全体の総括が行われました。多様なアイデアが共有された中、ヤクルトスワローズの2軍選手応援に関する提案について、講義後に先生から「ワークショップならではの思わぬ素晴らしい成果」との講評もいただきました。
続く第3回・第4回の講義は、本日のワークショップでも注目度の高かった「防災」がテーマです。
なお、次回8/23の講義は守谷市役所中会議室での開催となります。
公開講座(2回目)
今年度2回目の公開講座
「イタリアの都市と田園の魅力〜日本の地域再生への示唆」
法政大学名誉教授でもりや市民大学・学長のご学友でもある陣内先生の講座でした。
半世紀イタリアと関わっておられる陣内先生は、ブラタモリに何度も出演されているそう。
イタリアの都市が歴史的建築物の中でどのように機能しながら暮らしているのか。
車をしめだして広場にはバルに人が集まり、子供達は遊び回りと人々がのびのびと暮らす変化をしていく様子を聞かせてくれました。
昔のものをそのまま活用するお話も。
テリトーリオとは、その土地ならではの「風土や歴史、食文化」地域を意味するイタリア語です。
テリトーリオの発想が小さな町を発展させ、イタリアの輝きを生む。アマルフィ海外やスローフードについて、イタリアの美しい田園風景が見たくなります。
近年の日本も街並みをリノベーションして地域発展しています。日本は文化的景観が多く、津和野のテリトーリオを例に説明してくれました。日本各地でもさまざまな取り組みが行われており、街並み保存、リノベーション、おしゃれな空間、唯一無二の体験。
地域の生産者や食文化とのつながりをコンセプトにして、地域の営みを活かしたおもてなしをうけることができる街ができているそうです。
日本の食はすごい、そこからまちづくりにつながって欲しいと仰っていました。
他にも留学時の話やワインの話など、たっぷりイタリアを満喫できる講座でした。
市民科学ゼミ(第3回)
今回のゼミのテーマは、
「社会調査の方法を学ぶインタビュー・アンケート調査の基礎+研究倫理」でした。
伊藤先生からは、下記の研究にあたっての基本的なお話がありました。
1、研究を進めるにあたっての研究者としての姿勢、視点
2、研究の方法(アンケート、インタビュー調査)の具体的な説明
3、研究にあたっての倫理的問題
ゼミ生からはいろいろな質問、意見が出てとても有意義な議論となりました!
まちづくり入門コース(第二回)
もりや市民大学
「まちづくり入門コース」
【2日目】
まちづくりってなんだろう?
~守谷らしさが共創を生む~
Nakamasagas(なかまさがす)代表
中本正樹
小美玉市四季文化館みの~れ
市民参加の8つのはしご
学生同士の熱のこもった話し合いが始まります。
講師のアドバイスを受けながら
活動の輪を広げていく3段階
絶対裏切らない3人から始める
コアメンバーの見つけ方・誘い方
①3つの”こう”:自分にない2つを持っている人をウオッチ
②口説く:あなたのことが必要です
③相談:あなたならどうする?
得ることが沢山あった2回の講義となった事と思います。
市民科学ゼミ(第2回)
今年度の市民科学ゼミは6月13日からスタートしています!
ゼミ生は8名です
昨年から継続の方2名と、新規の方6名です。
講師は、茨城大学の伊藤先生をはじめ「つーラボ」の先生方です。
本日は、先生方はオンライン参加でした。
まずは、参加者とスタッフの自己紹介をおこないました。
みなさん、お仕事をしながらの研究活動となりますが、3月の研究発表会が今から楽しみです
次回までの課題も出ました。
ゼミ生の研究テーマは、次回以降紹介します
まちづくり専門コース(第1回)
2026年度「まちづくり専門コース」の第1回目は、千葉大学名誉教授の木下勇先生をお迎えしました。10年前の市民大学でも大好評だった木下先生の講義とあって、受講生の期待も高まります。今回は「住民参加のまちづくりの重要性と専門的手法を学ぶ」をテーマにお話しいただきました。
主旨説明の後は、場を和ませるアイスブレイクからスタート。3グループに分かれて、新聞紙を使った「タワーゲーム」に挑戦しました。制限時間内にどれだけ高く、安定したタワーを作れるか、各チームとも声を掛け合いながら熱心に知恵を絞っていました。
続いてのワークでは、「各自が持つワークショップのイメージ」を新聞紙1枚で表現。初対面の自己紹介を兼ねて、完成した立体物をグループ内で披露し合いました。全体発表のときには温かい拍手も沸き起こり、とても和やかな雰囲気でお互いの価値観を知る時間となりました。
プログラム中盤の講義「ワークショップの意義と活用」では、「個人 ➔ グループ ➔ 全体」へと共有を広げていく手法や、言葉だけでなく五感や身体を動かす大切さを解説していただきました。
後半は、新たなキーワードである「まち育て(Urban Husbandry)」について、先生の実際の事例や、ドイツ・フライブルク市の素敵な写真を見ながら楽しく理解を深めました。
最後に、先生から次回までの宿題として「住民参画のまちづくり:私ができるはじめの一歩」が発表されました。次回はいよいよ、具体的な作戦を立てる「ワークショップ実践編」です。
もりやいきいきコース(第一回)
今年度のもりやいきいきコースが始まりました!
1年間よろしくお願いいたします!
第一回は基調講演、筑波大学教授・大藏先生の講座です。
「こころとからだ、そして人とのつながり」〜豊かな暮らしのための健康づくり〜
健康づくりは、からだ(動く)、こころ(かんがえる)、つながる。
どれもがとても大事だそうです。
筑波大学の大藏研究室では、健康度評価を測り、スクエアステップ・マットスなどで運動をし、地域実装でつながりを科学的エビデンスをもとに健康でいきいきと暮らせる地域づくりを目指しています。
ウォーキングや軽い運動、スクエアステップやマットスと脳トレできる運動の紹介もありました。
1人よりも仲間と一緒に適度に運動をしながら、おしゃべりしながら、外に出て人とつながっていることが大切だそう。
人生100年時代といわれる現在、老後は30年以上と考える時代です。
できるだけ健康で豊かな暮らしをしたいですね。
守谷を知るコース(第1回)
2026年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発体験談〜あの頃の守谷物語〜」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。
まずは守谷市の概要と軌跡について
1978年には公共下水道事業の工事が開始されましたが、まだまだ小さな街なので財政的には大変厳しかったそうです。
でもそのお陰で、汚水処理人口普及率が100%になったのですね。
1975年頃の守谷駅!
もりや工業団地の用地買収に関しての興味深い話や、さまざまな苦労話も伺いました。
今年はZOOMを使ったオンライン受講生も15名いらっしゃり、ハイブリッドの講座になっています。
これから1年間どうぞよろしくお願い致します。
まちづくり入門コース(第一回)
もりや市民大学
まちづくり入門コース第一回
まちづくりってなんだろう?
〜守谷らしさが共創を生む〜
講師 中本正樹 Nakamasagas(なかまさがす)代表
2回の構成で講義をしていただきます。
1日目【気づく】すでにまちづくりしています
講義はグループワークで学生同士の意見交換を中心とした構成です。
グループリーダーを決めて進行役を務めてもらいます。
講師の的確なアドバイス
次のグループトーク
盛んなグループトークで学生同士和気あいあい! みなさんは幸せですか?
幸せ→ハピネス/ウェルビーイング
講師のお話しを伺い、気づく事が沢山ありました。講義2回目が大変楽しみです。