学園ニュース

いきいきシニアコース(第14回)

 

実践小旅行第1回

今年初めてのいきいきシニアコースは「楽しい旅行をするために」と題し、国内旅行業務取扱管理者をされている飯嶋章さんの講座で3回に亘っての開催です。

 

 

今回は事前に参加者の方々にアンケートをお願いし、その結果をもとに話が進められました。

 

 

 

国内旅行の参加者は、2019年に5,400万人⇒2020年には3,390万人になり、

その後もコロナ禍の影響で減少しているものの旅行にかける費用は、

国内旅行で一人あたり 6.5万円(2020年)⇒6.6万円(2021年)となり

うち日帰り旅行では一人あたり 16,589円⇒17,564円になったそうです。

 

 

誰と旅行に行くかという講座事前アンケートでは

①仲間 50%

②家族 38%

③一人旅 6%

④団体 6%  という結果でした。

 

 

                         

また旅行の目的としては

①観光 ②温泉 ③神社仏閣 ④食事 ⑤歴史・・・の順で、

やはり気心知れた仲間(10人以下のグループ)との観光が多いようです。

 

 

特に印象に残ったのが、夫婦旅行について

現実は「喧嘩と旅行の悩みはセット」であり、旅行先での目的(趣味)の違いで見学時の行動時間が異なり、せかしたりして喧嘩になることもあるので、

夫婦であってもちょっとした気遣いが必要

また旅行先では一部別行動をとって、「何時にどこどこで待ち合わせる」というようにして一人の時間を持つことも大切とのこと^^

 

 

旅行の効用としては

①日常と違った場所での経験

②料理・・その土地の料理、気持ちが和らぐ

③仲間と話しながら喜べた

④人との出会い

⑤ハプニング・・想定外の出来事(人の優しさに触れあう)

⑥知識・・場所などを調査→実体験

⑦認知症予防

⑧社会参加(生きがい)

などが挙げられ、その後講師が経験したエピソード等が紹介されました。

 

次回の講座はワークショップとなるので「自分が行きたい所を挙げて情報収集をしておくように」との課題が出ました。

 

 

 

 

 

守谷を知るコース(第15回)

年明けして早いもので、もう半月が経ちました。

本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

守谷を知るコースも残るところ、あと3回。

15回目は、経済「友達に伝えたくなる守谷の楽しみ方」

ご当地ブロガーのtorishinさんがお話を聞かせてくれました。

 

まずは自己紹介からスタート。

本名や今までの経歴、現在のお仕事まで紹介していただきました。

現在は防災のお仕事に就かれているそうで、防災についての動画を見せてくれました。

頑張らない防災、日常に取り入れられる防災っていいですね。

 

今回の講座は資料はなく、先生のお話と受講生との会話で進められていきました。

「守谷の楽しみ方は?」など質問が飛び交います。

守谷といえば、特産品とも言える「ミルク工房もりや」の飲むヨーグルト、ただおいしいと飲むだけではなく、背景にある大八洲開拓史を知って飲んでみては⁈とおすすめ。

「アサヒビール工場」は圏内最大級の広さのビール工場であり、工場見学があるので守谷に遊びに来た時には紹介したいスポット。

 

実際、先生は仲間のブロガーさんを集めて「守谷を楽しむツアー」を三回開催したそうです。

都内から近く自然がたっぷりある守谷は、便利で自然の風景や田畑に触れられる素晴らしい環境ですよね。

 

 

友達に伝えたくなるという点で「郷土愛」についてもお話を聞かせてくれました。

郷土愛とは?人との交流やこの地での思い出が郷土愛につながるのではないかとのこと。

地域参画総量とは、何でもよい、ちょっとしたことの参加でよいので参加することで街が活性化していくそうです。もりや市民大学を受講していることも当てはまりますね。

 

まずは、自分が守谷の好きなところを知って探して、楽しみましょう。

そして、周りのみんなに紹介して自慢しましょう!

また、コミュニティ力は防災力につながるとのこと。

ご近所でもちょっと家が離れていても、知り合いが増えると仲間が出来て、防災力が増しますね。

 

時折ジョークを交えながらの講座は笑いがこぼれ、守谷情報もゲットでき、もっと守谷を知りたいな、守谷を案内してみたいなと思う講座でした。

 

 

 

※講座の中に出てきた「大八洲開拓」ですが、土曜日のNHK小さな旅にて再放送で紹介されていました。最近テレビで紹介される守谷とはまた違った視点で守谷を知ることができ、とても興味深い番組で見入ってしまいました。

NHKプラス(契約者なら登録可)で1/22まで視聴できます。

 https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023011518734

 

 

 

 

守谷を知るコース(第14回)

『守谷の開発史』

豊谷 如秀 氏(元守谷市教育委員会教育部長)による講義がありました。

アサヒビール茨城工場(守谷市)が建設に至るまで、

つくばエクスプレスの開業など、興味深いお話をして頂きました。

60年以上にわたる守谷の軌跡が要約されたプリントが配られました。

 

                   

アサヒビール工場建設地の地元の方々とのご苦労などもお話しして下さいました。

守谷を知るコース(第13回目)

昨夜は、双子座流星群を見れましたか?

わたしは大きな流星を一つだけ見れました!

 

守谷を知るコースは13回目、

今回は経済・国際政治経済講座でした。

「最近国際政治経済情勢と今後の展望」

 

常陽産業研究所のチーフエコノミスト・尾家啓之さんがお話を聞かせてくれました。

 

 

アメリカの大統領選挙の最新の中間選挙状況や基本的なお話。

 

 

各国の金利などのグラフ。

 

 最近の物化情勢についてのお話。

 

 

 

来年の見通しとしては、引き締め政策が続き、経済は厳しいそうです。

日本を取り巻く経済状況も横ばいではないかとお話されていました。 

難しい話は分からないわたしですが、いろいろ値上げばかりで買い物カゴに入れるのを躊躇することが多い一年でした。

 

 

 

 

いきいきシニアコース(第13回)

脳トレクッキング ミニ体験

今回は場所を変えて、中央公民館2階調理室での開催です。

最初に食改善推進委員の澤田さんからクッキングの流れと注意事項について話していただき、

1テーブル4人ずつの3グループで取り組みました。

 

 

まずは各グループで作るメニューの食材の確認です。

 

 

「ええっと、調味料はどれだっけ?」

 

 

澤田さんから食材の切り方のコツを教わりながら、、、

真剣な眼差しで取り組みました。

 

 

そして‥‥出来上がりました!

 

 

 

 

どのグループの料理もおいしそうです^^

本来なら料理の出来具合や、失敗談などワイワイ話しながら食べるのが楽しいのですが、

皆さん黙食で味を噛みしめていらっしゃいました。

 

 

今回、料理をするのが初めてという方もいらっしゃいましたが、まさにクッキングは認知機能の中でも遂行機能を活性化できる脳トレですね。

 

 

 

 

まちづくり協議会コース(第12回)

3回にわたっての講座「WEB活用による情報発信を情報共有」

今回は最後の「ミニ体験:グループウェアを体験しよう」

講師は、元ITコーディネーターで、もりや市民大学の運営委員でもある古橋さんです。

 

グループウェアは、メンバー同士の連絡やスケジュール管理、掲示板、タスク管理などやファイルやデータも共有できるコミニュケーションツール。

一般公開、一部、メンバーのみ、個人と使い分けられるのがとても便利です。

 

 

グループウェアは、市民大学で使用しているので受講生にも馴染みがあり、それを実際にスマホやパソコンで使って体験をしました。

ミニ体験用のグループウェアのページで仮のID、パスワードで体験です。

みなさん、さまざまな使い方をされていました。

 

 

 会議の日程調整、閲覧状況や回答状況が一目で分かります。

 

会員回覧板にてイベントなどのお知らせを回覧中。

 

スケジュール管理ができるのもいいですね。

 

まちづくりにグループウェアを活用出来ると、お知らせや情報交換、意見交換、スケジュール管理など様々なことが出来ることがよく分かりました。実際に活用出来たら、更にまちづくりが広がっていきそうです。

 

 

 

 

<校外授業>環境美化活動の実践 ~守谷を知るコース第12回~

 

今回は「環境美化活動の実践」ということで、受講生と運営スタッフが守谷市役所正面玄関に集合し「もりやをきれいにしよう会」会長の鈴木さんから説明を受け、準備運動をしてからスタートしました。

 

 

11月も後半となり、道路沿いには沢山の落ち葉の中にゴミも紛れています。

 

 

 

大柏方面に向かって歩きながらゴミを拾っていきます。

 

 

 

道路には「不法投棄厳禁」の立て看板もあるのですが‥‥

 

 

路肩に買ったばかりで未開封のコンビニうどんも捨てられていました。

 

 

TXの高架下の側道にも多くのゴミが捨てられ、市役所の方が準備してくださった軽トラックが一杯に(-_-;)

 

 

 

約2時間の清掃作業を終えて心地よい汗をかいた後、運営委員の奥様が甘い柿を準備して労ってくださいました。

 

 

今回の講座は普段リモート受講されている方も参加されて和気藹々とした中、環境問題への取り組みの必要性を再確認しました。

 

 

市民科学ゼミ(第11回)

今回は、「KJ法の実践」ということで、前回まちづくりアンケート100件分

まとめてグルーピングしたものを、再度机上に並べて図式化しました。

 

このように、、、

 

 

 

「インフラ整備」については、市民科学ゼミであつかう問題としては難しいですが、

その他は今後進めていく中で参考にしたい内容です!

 

今までは、研究の方法を伊藤先生から学んできましたが、今後は各自がやりたいことをいくつか書き出し、

それをKJ法でまとめていくことになり、いよいよ本格的に議論へ入っていきます。

 

ちなみに、伊藤先生が大学の講義で使われている、「みる きく しらべる かく かんがえる」という本の

新版が出たということで、購入しました。

今まで教えていただいた、質的研究について、とてもわかりやすく書かれた本でした本

ご興味がある方はぜひお手にとってみてくださいにっこり

 

 

 

いきいきシニアコース(第12回)

 

脳トレクッキングの第2回目は、A. B. C. のグループに分かれて、レシピ集をもとに12月2日に作る料理メニューの相談をしました。

 

 

まず各グループでメニューに必要な買い物リストを作成して、だれが買い物をし、家庭にある調味料をだれが持ってくるかなどの役割分担を決めました。

 

 

この作業自体が脳を活性化してトレーニングになるようです。

 

 

参加者の男性の中には、これまで一度も料理をしたことがなく初めての経験という人もいて次回の実践が楽しみです。

 

 

 

公開講座(第4回)

住宅地盤と自然災害   講師>工学博士 金 哲鍋 氏

       

        

最近地震が多いですね。

地震のメカニズムについての講義で始まりました。

        

まさに11月14日(月)17時09分に発生した地震は『異常震域』でした!!

        

自然災害とハザードマップ  

(守谷は‘’谷‘’という文字が使われているので、守谷の地形は谷と思われがちですが、そうではないのです、というお話しがありました)

ハザードマップを見た事がありますか?是非お住まいの防災ハザードマップを確認してみてください。

        

         

        

*守谷市の下水道は合流式ではなく分流式です。実は守谷市の下水道使用料が高い理由はここでした。守谷市の豪雨災害時の安心ポイントですね。

 

地盤の液状化は旧地形から液状化危険度及び危険区域を調べてみると良い。液状化の9割は埋め立て地、砂地地盤で主に発生するとの事です。

         

守谷市の地盤

関東地区の茨城県では活断層がまだ確認されていない、というお話しがありました。

         

(地震発生時震度発表されると、守谷市では震度が小さく出るのでは?とのうわさ話しを聞くことがありませんか?講師の金先生が市役所に聞いて見学させてもらったところ、守谷市の地震震度測定計の設置場所に全く問題はないとの事でした)

2011年3月11日の地震では、守谷市は近隣地域と比較して震度が小さかった事が下図で解ります、と説明がありました。

         

最後に講座参加者の方々と講師の先生とで沢山の質疑応答が交わされました。

まちづくり協議会コース(第11回)

グループウェアによる情報発信と情報共有について

もりや市民大学(学生、運営委員会)で活用されています。

        

回覧板は議論に利用するのではなく、連絡や通知のために使います。

「メンバー全員」「グルーピングしたメンバー」「個別に選択したメンバー」に通知することができます。 

文書キャビネは文書ファイルを電子的に格納し、グループ内で共有します。メンバー全員がが閲覧・登録できる「共有キャビネ」とグループ外メンバーに見られては困る文書を保管する「部分キャビネ」を設ける事をお勧めします。

データベースは情報を表形式でデータベース化し、情報共有します。例えば市民大学では、講師の情報が共有出来るようになっています。

        

グループウェアは30人程度での運用が推奨され、少人数での運用には適していないようです。 

次回は学生が実際にスマホを使いグループウェアの体験をします。

**デジタル化を進める守谷市では「プレミアム付きデジタル商品券」をポイントとして販売されますね。

申請してみたいと思います。

        

 

守谷を知るコース(第11回)

市内のあちらこちらで紅葉が見られるようになってきました。

そして、寒くなってきましたね。ブルブル

 

守谷を知るコースも11回目となりました。

11月は環境について、今回は「環境問題を考える」市役所の生活環境課の中山課長がお話を聞かせてくれました。

 

 

生活経済部にある生活環境課は私たちに身近で様々な業務をされています。

環境保全では、797自治体とゼロカーボンシティを共同表明し、2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指しています。

動物愛護や里親制度にも力を入れ、平成30年度から殺処分ゼロを達成中。犬猫譲渡会で全て引き取り手があるって素晴らしいですね。

 

廃棄物の処理や家庭の廃棄物の収集運搬についてもお話を聞かせてもらいました。

わたし達が日々出している一般廃棄物は集積所から収集し、常総環境センターに運搬されています。ごみの排出区分は、5種16分別。

混ぜればゴミ、分ければ資源」循環型社会の形成を目指した「5R」(リデュース、リユース、リサイクル、リフューズ、リペア)を推進し、ゴミの減量化・資源化を図っています。

 

処理フローが分かりやすいです。

きちんと分別をすると燃やさずにリサイクルされる物があることを実感。また、リチウム電池はゴミ収集車の中で発火する恐れがあるので所定の回収ボックスに捨てて欲しいそうです(今年4回以上あったとか)

 

出てしまうごみはなかなか減りませんが、減っているごみもあるそうです。それは、新聞や雑誌類でデジタル化が進んで購入する人が減っているからだそう。 なるほど!

今回お話を聞いて改めてごみの分別を考え、ごみ分別表を見返そうと思いました。

 

 

 最後にごみ分別⚪︎×クイズ! 挑戦してみませんか?

 

 

答えはこちら!

 

 

★生活環境課から、楽しいお知らせもあります♬

11月26日は、常総環境センターのふれあいデー開催。

常総運動公園にて、フラやよさこいのステージイベントやパトカー・はしご車、煙体験。お楽しみ抽選会もあるそうです。大人も子供も楽しめそうですね!

 

  

 

 

いきいきシニアコース(第11回)

今回から3回に渡り、脳トレクッキングを楽しもうということで、

1回目は「脳トレクッキングを知る」をテーマに、食改善推進委員の澤田先生に

ご講義をいただきました。

 

まずは、クッキングは認知機能の中でも、遂行機能を活性化できる脳トレになるというお話でした。

確かに、いくつもの工程を同時にこなす必要があり、マルチタスクですよね!!

次回以降は、グループでレシピ本の中からメニューを決め、買い物リストを作成し、各グループで

調理実習当日までに食材を購入し、役割を決めて料理を作るそうです。

 

 

あたまも、こころも、胃袋も喜びそうですね♪

どんなお料理が出来上がるか楽しみです家庭科・調理

 

市民科学ゼミ(第10回)

今回のテーマは、「KJ法の方法を学ぶ」です。

KJという名称は、この方法を見出した文化人類学者の川喜田二郎さんのイニシャルです。

フィールドワークによって得られた膨大な情報を効率的に整理する目的で生み出され、

「KJ法は世界を平和にする!」と言われているそうです。

 

ということで、守谷市で令和3年度に実施した「まちづくり市民アンケート」の

自由意見をKJ法で整理することになりました。

 

今回は伊藤先生と対面でKJ法を学びました。

では、やり方を説明します。

 

➀ 机上に情報をカード化して並べる。

 

1人ひとりが声を発していると考え、耳を傾けていきます。

 

➁ カードをグルーピングし、タイトルをつける。

既成概念に捕らわれず、響き合う仲間やつながりで分けます。

まずは、小グループに分け、さらに関連性のあるグループ同士でまとめ、大グループを作ります。

 

 

最終的に5つに分けられました。

 

③ グループ間の関係性を図解化する。

時間の関係で、今回はできませんでしたが、、、

グループ分けしたカードを再度机上に並べ、関係性を配置し直し、グループ間の相関関係を

図解化します。

 

④ 図解化したカードを参考に文章化する。

図解化することで関係性を見極めたうえで、文章化によりアウトプットすることで、

はじめて新たなアイデアや解決策の創出につなげられるということです!!

 

今回は練習ということで、市民の方からの100件のお声をまとめましたが、

実は全部で460件あるのです衝撃・ガーン

次回以降、残りのアンケート結果をまとめて、もりや市民のお声を参考に、守谷ファンを増やす

アイデアが創出できればと考えます♪

 

 

 

まちづくり協議会(第10回)

WEB活用による情報発信と情報共有1回目

地域活動におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とHP(ホームページ)・SNS(ソーシャルネットワークサービス)について

避けては通れないデジタル化について勉強が始まります。

 

HPとスマホアプリの違い分かりますか?

組織運営とグループコミュニティ

次回は市民大学で学生さんも使っているグループウェアの勉強です。

いきいきシニアコース(第10回)

 

あきらめない!誰でも楽しくアクティブシニアになる体操

続編として今回も健康運動指導士の屋嘉部先生による「アクティブシニアになる体操」を体験しました。

 

 

先ず「ウェーブストレッチリング」を使って、胸⇒脇⇒背中などをほぐして、

 

 

 

自分の身体と会話しながら、無理せず、気持ちよいと感じる程度で、

 

 

ポイントとしては、膝とつま先を同じ方向にすると効果的。

 

 

 

Q:「ストレッチは1日のうちで、いつやったらよいか?」との質問には、

A:「自分が日常生活の中で、やりやすい時間・タイミングで、コマ切れでもいいです」

  そして「ストレッチは一つの動きを10回~15回、あるいは20秒~30秒で、痛くなる一歩手前の気持ち良い状態で行うのがいい」そうです。

 

私もあきらめないで、アクティブシニアをめざします!^^

 

 

市民科学ゼミ(第9回)

今回のテーマは、「ライフストーリーインタビューの実践」です。

当日までに宿題が出ていました。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

宿題の結果報告を、ゼミ生3人におこなっていただきました。

ご友人や守谷市の図書館を作られた方、またもりや市民大学の宮﨑学長にもインタビューを

させていただきました興奮・ヤッター!

語り手のお人柄などが良く理解でき、新たな発見などもあったようです♪

人生は二度語られる」と言われているそうです。

ご本人と、ご本人の周りの人やお話を聞いた人によって。

 

伊藤先生から、「ワンダフルライフ」(1999年)の映画の紹介がありました。

「あの世に1つだけ大事な思い出を持って行けるとしたら、あなたはどんな思い出を選択しますか?」

 

この映画のお話は、実際に一般の方にインタビューをして作成されているそうです。

 

何てことない人生でも、語っていくと意味のある人生だったと振り返ることができる

(人生の語り直し)ということで、ぜひ皆さんも機会があれば、映画をご覧になってください視聴覚

 

 

 

守谷を知るコース(第10回)

最近はお天気が不安定でイマイチですね〜

そんなお天気にも負けず、守谷を知るコースの第10回は校外授業でした。

 

前回の続きで自然・守谷の里山を歩く

守谷市民支援センターから「立沢里山」まで散歩しながら向かいました。

集合して、守谷さとやまマップをもらいます。

 

遊歩道を歩いて行きましょう!

 

 

遠足みたいで楽しい。

 

 

歩いて20分ほどで立沢里山へ。

コスモスがきれいです。

 

 

前回に続いて、守谷里山ネットワーク代表の清野さんが講師です。

里山の中を案内してくれました。

 

 

里山は私有地だそうで、守谷市役所が借りて里山の会の人々が管理しているそう。

毎年、小学生が稲を育てる農業体験を行なっており各小学校の看板が立っていました。

 

里山は思ったより、とても広くて自然豊か!

流れる小川は湧水だそうです。

 

昔からある池。

底なし沼だそうです〜怖いですね!(久しぶりに耳にしました底なし沼…)

 

思わず登りたくなりますが、今は禁止。

今度作り直すそうなので、それまでおあずけですね。

 

 

昔は利根川の湿地帯にあったマコモダケはどこでも生えていたそう。

また再生させようと今はここで作っています。

 

マコモダケの葉は馬を作って厄祓いや盆飾り、正月飾りに使われています。

そして食べることもできるとか!

下の方の膨らんだ茎の部分です。

 

なんと、お土産に取ってくれていました。

嬉しい!

マコモダケの食べ方も教わって、守谷の味をおうちで味わえますね。

 

 

守谷の原風景を見ることができる「立沢里山」

自然たっぷり、懐かしい風景がありました。

 

 

守谷の尾瀬・立沢里山のマップ

 

他にも市内には里山がいくつかあります。

こちらも行ってみたくなりました!

 

いただいたマコモダケですが、一番おすすめと教わったフライにしました。

揚げて塩を振ったらおいしくて、おつまみにぴったり!

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

いきいきシニアコース(第9回)

いきいきシニアコースの9回目は

「あきらめない!誰でも楽しくアクティブシニアになる体操」

健康運動指導士の屋嘉部先生が教えてくれました。

 

 

まずは、「健康について考える」

健康寿命とは、健康面で日常生活に制限なく自立して過ごせる期間のこと。

男性は72.68歳、女性は75.38歳だそうです。

 


健康づくりに大切な3本柱は、

ゆっくり休んで睡眠をたっぷりとる休養。

バランスに気をつけて採りたい栄養。

衰えを防ぎたい適度な有酸素運動とストレッチの運動。

 


特に適度な筋肉をつけておくのは大事だそうで、貯筋がおすすめ(貯金ではない^^;)

もしも寝込んだ時は筋肉が減ってしまうので、そこで貯筋をしておくと、その後の回復や生活に関わるらしいです。

 

 


また、Well-being(身体的、精神的、社会的に良好な状態)についても教えてくれました。

脳が喜ぶコツは、「笑ってごまかす、できないを楽しむ、練習しない」

幸せになる4つの因子は、「やってみよう、ありがとう、なんとかなる、ありのままに」

そうなのか!リラックスできてしあわせな気持ちになりますね。

 

 


後半は、座ったまま簡単な動きと脳トレの組み合わせを体験。

童謡や歌謡曲に合わせて簡単な動きをするのですが、、、

これが難しい!簡単な動きなのに〜!

 


みなさん、「できないを楽しむ」を早速実行⁈

笑い声の中、楽しく脳トレ体操が出来ました。

 

  

次回は、第2弾!

アクティブシニアになる体操のミニ体験です。

持ち物は長めのフェイスタオルとみなさんの笑顔だそう(^^)

明るく楽しい屋嘉部先生が体操を教えてくれると思うとワクワクしますね!

 

 

 

まちづくり協議会コース(第9回)

 

急に秋めいて涼しくなってきましたね。

まちづくり協議会コース(第9回)は、

「地域課題の発見と対応推進方法」の4回目です。

 

 

「力を引き出す」ための考え方と技術

a. 仲間とともに事業を進める際に必要となる「対話力」「会議力」をまなぶ

 

 

今回は上図の右側の話し合い(討議・対話)に焦点をあてて「討議」を通して「合意形成」していくことを学びました。

 

 

b. ファシリテーションのもともとの意味は「~を容易にする」「~を支援する」ということで、今回は特に「話し合いのファシリテーション」に焦点をあてました。

ファシリテーションは

 

・進行役の自分を中心に誘導的に指揮・管理するのではなく、参加メンバーを中心に捉えて中立的に支援・促進することが大切

 →→ 皆が進むべき方向に動きやすいよう後押しする、お手伝いする「助産師さんの役目」という言葉が印象的でした。

 

・また話し合いの中身(コンテンツ)に働きかけるのではなく、話し合いの「進め方」や「決め方」、参加者の「関わり方」(プロセス)に働きかけること

 

c. 話し合いのコツ

1.話し合いを方向づける「オリエンテーション」

 ~ゴールと進め方を明確にし共有する~

 

 

ここで、<ダメ会議の3つのパターン>が紹介されました ^^;

 

 

ダメ会議のパターン

①会して議せず

②議して決せず

③決して動かず

 ⊕ そもそも会せず…気持ちが会していない

 

 

2.思いや考えを引き出す「空間デザイン」

そのためには机・椅子の配置や人数を意識すること

 

画像がピンボケでした(汗)

                       画像がピンボケでした…

 

3.話し合いを交通整理する「可視化」

 ~書きながら話し合うことで「見える化」する~

 

 

4.動きを生み出す「おさらい」

 ~経過のおさらいと、結果のおさらいを活用する~

最後に

決まりやすくするための振り返り⇒書けばこそできる!

実行につなげるための振り返り⇒「誰が、何を、どのように、いつまでに」を確認する!

 

ということで、大変示唆に富んだ内容の講義でした。