市民大学ブログ 新着
RSS2.0
自分たちの地域福祉活動を考える 茨城県社会福祉協議会 参事 中山栄一 【講師によるグループワークの提案です。】6名くらいのグループをつくります。 助け合い体験ゲーム 各々選んだ3枚の「助けてほしいと思うこと」カード 次はグループ内で、助けてくれると引き受けてくれた人にそのカードを渡します。 それぞれ自分で出来そうなことを考えます。手元にカードは有りますか? とても興味深いゲームです。
守谷市の概要・状況を守谷市役所交通防災課からお話して頂きました。 犯罪発生状況と人口の推移 守谷市の防犯活動取り組み 守谷市で活動している防犯団体は 守谷市防犯連絡員協議会 「毎日どこかで誰かがパトロール」 活動は主に地域に合わせた曜日や場所で徒歩で行われ、茨城県や守谷市での事件に即応したキャンペーンも実施されています。各種イベント時や青色パトロール車を使用して広報・啓発活動を行い、市内で発生している事件の時期に合わせて防犯活動を実施しています。学校とボランティア団体が連携し、子供たちのための安全安心な環境構築を目指しており、「あいさつ」と「こえかけ」が重要とされています。課題として、ボランティアの高齢化、後継者不足、若者の参加率の低さが挙げられています。
01/24
学園ニュース
久しぶりの投稿となります。。。   市民科学ゼミでは、3月14日(土)に控えている、成果発表会に向けて準備をしているところです。 本日はプレゼンに向けて全員の方から10分ずつ発表の内容をご説明いただきました。 パワポでプレゼン資料の作成を進めており、ほぼ完成に近い方もいます。 1年間進めてきた研究や調査の成果が楽しみです♪   今後は現在開講している市民大学の講座へうかがい、10分ほどお時間をいただき、ゼミ生に“1分間プレゼン”をしていただきます。 当日の詳細に関しては、完成したら学園ニュースでお伝えします!!   【2025年市民科学ゼミ成果発表会】 3月14日(土)13:30~17:30 @守谷市交流プラザ市民ギャラリー 会場の入退室は自由ですので、お時間が許す限り、みなさまのご参加をお待ちしております    
毎日できる!かんたん腸活(美肌)のすすめ     料理研究家で、一般社団法人「日本糀文化協会」代表理事の大瀬由生子さんからお話を伺いました。   幸せになるには やはり健康であること! ⇒食で人を幸せにしたい とのお考えのもと45冊以上出版・翻訳されています          ・腸は食べたものを消化吸収し、免疫の70%をつかさどり心の健康にもつながる「第二の脳」 ・腸活は腸を元気にして、体と心を整えること。カギは「腸内細菌」と「短鎖脂肪酸」 ・善玉菌を増やす→発酵食品を食べる  善玉菌に働いてもらう→食物繊維をとる ⇒その結果、短鎖脂肪酸が生まれて腸活(美肌)が進む!    短鎖脂肪酸は、 ・腸内環境を整える ・コレステロールの合成を抑制 ・ミネラルの吸収を促進 ・免疫機能を調整    3月4日は短鎖脂肪酸の日だそうです     いきいきライフのために、これからも発酵食品と食物繊維を取りましょうね!    
01/14
友の会ニュース
新年は日本橋界隈の七福神巡りからスタート   集合時間の8時50分には全員揃って、北千住経由で人形町で下車 まずは全員で記念撮影をしました        最初に参拝予定の「小網神社(福禄寿)」は神社に繋がる歩道に長い行列ができていて、これでは数時間待たないと入れないと考え、全体での参拝は諦めました(汗)   2か所目は「茶ノ木神社(布袋尊)」  ここからはすんなりと参拝できました    続いて安産祈願で有名な「水天宮(弁財天)」へ。安産を願うご家族や無事出産を終えたご家族連れがたくさん!    4か所目は「松島神社(大国神)」   その後は下町の散歩道の甘酒横丁を横切って「末廣神社(毘沙門天)へ   ↑ 毘沙門天に布袋尊のような方が(笑)    6か所目は「笠間稲荷神社(寿老人)」   歩いている途中に、どら焼で有名なお店がありましたが残念ながら売切れでした   気を取り直して最後は「椙森(すぎのもり)神社(恵比寿神)」へ      その後近くの堀留児童公園まで歩いて解散   今回も天候に恵まれ楽しく歩くことができました。ありがとうございました❗️      
 新年明けましておめでとうございます。今年が良い年であることを願っています。初詣の神社では多くの人が祈りをささげていました。「今年一年、家族が健康で幸せに過ごせるように」との願いが最も多いのでしょう。こんな当たり前の願いが到底かないそうもない国や地域が世界中に存在しています。平凡な願いが叶わない生活を強いられている人々のことを思うと心が痛みます。    正月早々物騒なニュースが複数飛び込んできました。トランプ米大統領がベネズエラで軍事作戦、マデゥロ大統領拘束。殺人事件、詐欺事件、交通事故、山火事、国会解散(?)・・・。重大事項が目白押しで、スマートニュースも新聞解説記事も追いつくのが大変なようです。国民の側も今日のニュースが昨日のニュースに覆いかぶさり、個々の出来事を消化できないままに忘れ去っていきます。    特に心配なのは、何が真実か、が分からないままに本当の情報と偽情報とが入り乱れていることです。ミネソタ州での銃撃事件について米国副大統領は「移民税関捜査局の職員が正当防衛のため発砲した」と発表しましたが、現地動画では殺された女性が職員に攻撃している様子は見られません。真実と「公式発...
もりやいきいきコースの第7回目は、「新年準備と里山の正月飾りワークショップ」 講師は守谷里山ネットワーク代表の清野さん。     始めに日本のお正月についてのお話がありました。お年玉は昔は、年神様にもらうお年(歳)玉。一年が始まり歳をもらい、みんなと一緒に歳をとるという意味だったそう。そして門松やしめ飾り、鏡餅の風習のお話など、これから年末年始に向けての心構えができます。     その他に清野さんの活動として里山活動や以前の市民大学での講師時の話、現在はもりや市民大学の科学ゼミで利根川グリーンインフラの研究講座も勢力的に動いているそうです。   後半はミニしめ縄つくりのワークショップ。立沢里山の蘖(ヒコバエ)をたくさん用意してくださいました。     受講生のみなさんは悪戦苦闘しながらも、しめ縄つくりに挑戦。       材料は同じなのに、出来上がりがみんな違ってたった一つのしめ縄飾りができました。 これで正月準備はバッチリですね!            
   2040年 日本はどういう社会を迎えるか 地域包括ケアシステム 「ふだんの暮らし」とは? 暮らしの一部 ⇒専門職は、「イベント」「制度」「サービス」 「仕組み」に乗ってきた人しか支援できない 重要なのは、「非日常」(イベント)だけではなく、 「日常(生活)」(イベントに参加していない)を育むこと 「日常」に寄り添えるのは、同じ地域に暮らす住民 人口減少や繋がりの希薄化が進む中で 支え合いの地域づくり、住民主体の地域づくいをどう進めるか
 できれば高齢化を話題にしたくないと思っています。クラス会や同窓会の集まりに参加したとき、高齢化やそれに伴う病気、怪我の話が始まるともう止まりません。治療の経過などを詳細かつ具体的に語るご仁もおられ、途中でそのお話の腰を折る訳にもいかずじっと拝聴するばかりです。そうなることを見越して、場合によっては「今日は健康と病気の話は無しにしよう」と前置きをしたこともありました。    では、どんな会話が楽しいでしょうか?一番良いのはすぐ先に予定している行動の相談です。前向きというより、それなしには先へ進めない切羽詰まった話し合いにもなりますが、とても具体的です。時間や場所、準備手順などを会話します。こういう時、参加者は年齢や病気の関心事から離れ、目の前の現実に集中しますから、思い出話に花を咲かせるわけにはいきません。こういう場面を持つことは、高齢者にとっても良いことかと思います。    ボランティアの打ち合わせ会議、趣味グループのイベント相談会議、スポーツチームの次回試合への打ち合わせ、などなど、楽しい会話場面を沢山作り出すことは、街の活性化に繋がります。守谷市民活動支援センターはまさにこう言った...
子ども食堂のつくりかた ・子ども食堂を知るための研修 ⇒どのようなかたちを作りたいのか ・場所の確保 ・食品衛生責任者 ・保健所への相談、手続き ・検便の実施 ・衛生研修等研修への参加   【食を通じたさまざまかたち】 ・テイクアウト ・デリバリー ・フードバンク ・フードドライブ   手作り折り紙のプレゼント 防災食(ビニール袋で調理) 寄付していただいた食材で調理     ビデオ視聴で発足当初からの活動紹介も、様々な活動のお話しは大変興味あるものでした。 もりんくるのねがい ・子ども食堂の必要性 「こういう地域であってほしい」で子ども食堂のかたちは多様 一人では大変でも誰かとなら作れる同じ思いの人はきっといる   ・子ども食堂啓発活動 興味を持ってもらうこと、やってみたいと思う人を応援 ・小学校区域に1つ以上の「子ども食堂」 「地域食堂」
公開講座・第4回目 守谷の「新しい幸せスタイル」を考える。 茨城県生涯学習・社会教育研究会会長である長谷川幸介先生の講座でした。   町と村が合併し、守谷町になり、守谷市になり、どんどん発展してきた守谷市。 日本で核家族ができた過程はNY万博の時に考え方が出された郊外型住宅団地だそうです。   郊外型住宅団地の形成と守谷市政の「幸せのカタチ」 郊外型団地の特性と反乱 「郊外」を超えた「幸せのカタチ」 守谷のいままでと市民協働の歩みなど聞かせていただきました。     どうやって幸せのカタチを変えていくのか、、、 最後に 「生き残ったのは、頭がいいのではなく、力が強いのでもない、変われた者だけが生き残ったのである」(C・ダーウィン)の言葉をおっしゃっていました。 変わるのは簡単そうで難しいですが、心に留めておきたいと思いました。     
社会福祉協議会とは? ふだんの くらしの しあわせ(つくり) 特定の誰かではなく、全ての人々が、住み慣れた地域で安心して暮らせる街づくりを住民とともに進んでいく。  福祉の仕事=市民参加の「ふくしのまちづくり」    通信制高校の学生さんによる取り組み   居場所作りはつながり作り 孤立死の現状と課題新聞記事に「42歳の死」「1年気づかれず」「死後8日以上孤立死2万1千人」といった、孤立死に関する衝撃的な見出しやデータが記載されています。通帳残高が百数十円しかなかった事例など、経済的な困窮も示唆されています。「居場所作りはつながり作り」として、サロンやシニアクラブ、朝の挨拶などを通じた地域コミュニティ形成の重要性に触れられています。  ~ゆるやかな繋がり~    学生によるグループワークが行われます テーマは Q1. わたしの居場所について 誰かとつながれる居場所や誰かと時間の共有ができる居場所Q2. 誰かとつながれる理想の居場所とは、こんな居場所があったらいいなぁQ3. 自分にとっての居場所とはQ4. 明日から出来そうなつながり作り   活発に意見交換が行われ、講座終了時間が来てしまい、時間が足りないくらいでした。 「...
今回の講座は、2つのコースの合同講座でした♪ ウインドアンサンブル守谷 〜地域に根ざした音楽活動〜  今回は、去年に続きさらに吹奏楽についてのお話を聞かせていただきました。 吹奏楽(Wind Ensemble)とは、木管楽器や金管楽器、弦楽器、打楽器を中心とした吹いて奏でる音楽。   ブラスバンドは、吹奏楽に似ているけど木管楽器と弦楽器が抜けたもの。 マーチングバンドは、吹奏楽と同じですが、行進しながら演奏します。 楽器の他に旗やバトンが加わることもあるそうです。   ウインドアンサンブル守谷は、地域で演奏することが多く、子供達を集めたコンサートや敬老会など年齢を問わず楽しめるバラエティー豊かな演奏が特徴。 クラッシックな曲からポップス、歌謡曲、アニメ、ジャスなど幅広い音楽を聴かせてくれます。   この日も多くの曲を聴かせてくださいました♪ 情熱大陸コレクションから、スパイ大作戦、大江戸捜査網のテーマでは時代劇のシーンが思い浮かびます。 大河ドラマのべらぼうのメインテーマと最新の曲目も! ピンクレディのメドレーでは思わず踊りたくなった受講生もいたのでは。 アンコール曲は、ふるさと。心に沁み入る演奏に聴き入ってしまいまし...
 「来年のことを言うと鬼が笑う」てなことを申しますが・・・・、これは落語の冒頭セリフです。明日のことも分からないのに来年のことなど分かるはずはない、といったからかいの言葉ですが、もりや市民大学はいま、必死で来年のことを議論しています。いえ、再来年の3月までを見通しているのです。鬼も笑うと言うより、あきれているかもしれません。    しかし、来年度1年間を見通して計画を練ることは容易ではありません。まず、コース内容を設計し、次に各コースの個別授業の講師を捜し、それぞれの講師候補者と交渉に入ります。交渉のお相手にも日程都合がありますから、相互の話し合いが欠かせません。さらに、各コースである程度の設計図が出来上がったところで、コースごとの整合性、全体との調和などを考慮します。類似性や相反性などが現れないよう工夫を要し、講義日程に重複が無いか点検も必要で、コース設計の修正などをお願いせざるを得ない場合もあります。    組織やグループの将来計画というのは、こういった「鬼が笑う」ような作業の積み重ねで立ち上がるので、鬼にも協力していただく必要があります。もりや市民大学の運営委員17名は、いま、守谷市市...
  守谷の防犯活動を考える  守谷市 交通防災課 守谷市の防犯活動・取り組みについてお話しをしていただきました。   続けて講義はグループワークを中心に進められました。 検討事項1:防犯活動に参加するにあたっての課題は? 検討事項2:どうしたら防犯活動に参加しやすくなるか? 検討事項3:身近で防犯上不安なこと、改善策は? 学生同士で熱心に話し合いが行われ、各グループ検討内容の発表へ、 防犯パトロール活動の体験談、若い世代の参加推進など課題もお話しして頂きました。
守谷市募集の市民活動の場を知る 3担当課による講座が行われました。    守谷市都市整備部管理課    市が管理する公園や緑地などにおいて、地域の団体(町内会、学校、企業)が協力して愛護意識を高め、環境美化を促進する取り組みです。 市は物品の貸与や花苗の支援を無償で行います。   守谷市教育委員会 生涯学習課 放課後子ども総合プランは、共働き家庭等の「小1の壁」を打破するとともに、次代を担う人材を育成するため、すべての児童が放課後を安全・安心に過ごし、多様な体験・活動を行うことができるよう、こども家庭庁所管の「放課後児童健全育成事業(児童クラブ)」と文部科学省所管の「放課後子ども教室」を一体的あるいは連携して実施するという総合的な放課後対策事業のことです。       守谷市健幸福祉部 健幸長寿課       シニアサロンとは、高齢者が住み慣れた地域でいつまでもいきいき楽しく過ごしていただくための「通いの場」 【実施主体】 事業実施主体=守谷市 運営管理=地域の市民組織等が無償で行う    
朝から小雨模様、でもドタキャンもなく27名全員が守谷駅前からバスで出発   1時間で下館駅に着き蒸気機関車で真岡駅の旅です。皆さん童心に返り短い旅を楽しみました。       益子での昼食を済ませ益子焼窯元センターでの買い物、雨引観音へと向かい、途中道の駅にて買い物と短い時間で様々な観光でした。    
防犯について取手警察署の「お巡りさん」に話を伺いました。 最近は「お巡りさん」という言い方はしないかも知れませんが、敢えて市民大学では親しみを込めて(⁠^⁠^⁠)    防犯とは⋯    平成14年が戦後最悪と言われていたが、徐々に犯罪は減少してきた    ところが令和4年からまた増加傾向に   取手警察署管内では、 住宅侵入窃盗、自転車盗難、万引きの増加が課題 「忍込み」⋯夜寝ている時間 「居空き」⋯日中、在宅中   守谷市は人口の割に自転車盗難が多くなっている   ニセ電話詐欺による被害額が県内で10億円を超えているそうです  また最近は「ニセ警察官」を名乗るオレオレ詐欺による被害が増加。 警察官のお二人が寸劇で注意喚起をされました    詐欺の犯人は、自分の声が証拠となることを嫌い、留守電に録音を残さずに電話を切るそうなので、いつも留守番電話に設定しておく対策を。     最後に茨城県警察の防犯アプリ 「いばらきポリス」をご紹介いただきました。    
 今日(10/16)付の新聞に「ダークパターン」に関する記事がありました。通販サイトでショッピングを行う際、いつの間にか定期購入サイトに誘導されて予定外の支払い請求を迫られる被害についてです。しかもそれは日本だけでなく世界中で起きている迷惑問題だと知らされました。アメリカの連邦取引委員会(FTC)のホームページには被害者からの書込みが多数出ているそうです。「アッ、これだ」と、その記事に見入りました。実は私自身この被害に2回も会っているのです。    私はゼブラの4色ボールペンを愛用していますが、黒色のボールペンの使用頻度が圧倒的に高いので、やがてインクが切れます。そこで、ネット販売を利用して黒色の油性ボールペン替芯を注文しました。早速入れ替えを行って快適に使用していたところ、1か月ほどたってメールが届きました。曰く「黒色油性ボールペン替芯が届きます」と。えっ、と驚いてメールの中身を見ると、あなたは定期購入者です、との記載もありました。黒色替芯は一箱10本入りですから、一箱あれば十分、定期購入などとんでもないことです。    その際、販売元のアマゾンや支払い登録済みのクレジット会社などに連絡を取ろうとしま...
防災科学技術研究所  李 泰榮(い てよん)講師により、3コマの講義及びグループワークが行われました。 自分たちの地域協働の防災活動を考える グループワーク 【災害時の対応と事前の備えて整理】A0のシートにグループに別れた学生が「どうするか、誰が何を使って、誰と協力して」 付箋紙に考えた事を次々と書いて貼っていきます。 各グループの発表 3コマの講義 「地域防災力を高めるために、地域防災に関する様々な「知」を活用し、地域実態に即した効果の高い防災活動の実践と、それを支援する方法について学ぶ」 学生も知識の向上を感じとった事と思います。