第3回と第4回は防災科学技術研究所の李 泰榮(い てよん)先生による、防災に関する講義です。
今回は「地域の災害リスクと防災活動を学ぶ~科学技術を活用した賢い防災活動とは~」をテーマに講義が行われました。
災害時、行政による「公助」には限界があり、人命救助のタイムリミットとされる「72時間の壁」を乗り越えるには、自分の身を守る「自助」と、地域で助け合う「共助」が不可欠です。
突発的に発生する地震災害と、2〜3日前から事前の備えが可能な豪雨災害では、日頃の備えや適切な対応が異なる点についても解説がなされました。
従来の避難訓練や消火訓練だけでは活動がマンネリ化し、参加率が低下するという課題も提示されました。 これらを解決するには、子どもが参加できるイベント形式にするなど「入り口を変えて真剣かつ楽しく学ぶ」工夫が効果的だそうです。
自治会と小学生が連携した「ジグソー防災マップづくり」や、地元の事業者・商店へアンケートを行って作成した「協力事業所マップ」など、住民と地域が一体となったユニークな実践事例も紹介されました。
後半では、最新の科学技術を活用した防災ツールを用いて、南海トラフ巨大地...
常総災害から10年
〜未来への教訓〜
今回は神達岳志常総市長より、2015年9月に発生した関東・東北豪雨による鬼怒川の洪水被害と、その後の防災先進都市を目指した取り組みについて伺いました。
災害発生時、神達市長は茨城県議会議員でしたが、その後常総市長になってから10年間の災害対策についての熱い想いをお聴きする事ができました。
常総市には48カ国から7,141人の外国人が在住し、人口の12パーセントを占めており、災害時の対応やその後の復旧活動においてもコミュニケーションを取るのが大変だったそう。
最近よく耳にする「線状降水帯」という言葉は、この頃から一般に使われるようになりました。
鬼怒川上流の日光市において当時観測史上最大の降水量を記録して、下流の常総市で堤防が決壊し大きな被害が発生。
逃げ遅れた方の救助のためヘリコプターが出動し、被害状況を伝えるメディアのヘリコプターも何機も飛び交い、その音で防災無線が聞こえずツイッターで情報発信をしたそうです。
ヘリコプターに乗るのが怖いという方は地上部隊のボートで救助。
その後「検証委員会」を設置して、ハード面とソフト面を一体化した治水対...
8月2日、千葉大学大学院の岩崎寛教授をお迎えし、もりや市民大学公開講座「植物の効果を暮らしの中に取り入れる」を開催しました。7月の学長ブログも公開講座をネタとしましたのでやや気が引けるのですが、今回の公開講座でも楽しい学びがあったのでここに記載したくなりました。植物には癒し効果があること、森林浴や里山歩きなども気分転換に良いことは経験上承知しているつもりでしたが、今回、そのことに科学的根拠を示して頂ける、との期待がありました。
さて、緑による健康効果は、治療ではなく体調を元の状態に戻すことにある、とのご指摘、ふーんそうですか、といった軽い頷きでお話は進行しました。ここで、「唾液コルチゾール」という聞きなれない用語が出てきました。なんでも、心や身体に負荷が掛かった時のストレスホルモンを検出する指標だそうです。岩崎先生の研究グループは、学習室のような空間で視界に植物がある場合と無い場合の集団を比較して「唾液コルチゾール」に差があるか無いかを比較しました。そのデータに驚きました。20分間の経過時間後に「唾液コルチゾール」の値を比較したら植物が無い部屋の集団では600近い値なのに対し、植物があ...
守谷市役所秘書課の土田杏里さんにお話しして頂きました。
【第1部】守谷市は全国からどう見られている?
【第2部】守谷市のシティプロモーションの舞台裏合
【第3部】 グループワーク: 守谷の「本当の良さ」を再確認
【第4部】まとめ: 市民一人ひとりが「守谷の顔」
守谷市のスローガン
「住まうまち・守谷」
まちへの想いや意欲を持つ人が増え続けていることから、継続して事業を実施していく。
市民の守谷市に対する推奨意欲を高めることで、まちへの参加意欲、まちへの感謝が生まれ、
プロモーションだけにとどまらない持続可能なまちを育てる効果も生み出していきたい。
・もりやPR社
・ぼく、こじゅまる絵本
・こじゅまる絵本動画作成
こじゅまる絵本動画のDVDを流して鑑賞しました。
守谷の「本当の良さ」を再確認
「最近、守谷で心が動いた瞬間」などのテーマで学生同士でコミュニケーション
ホワイトボードに気軽にメモ
守谷市から、こじゅまるキャラクターのボールペンとティッシュを皆さんにプレゼント!
公開講座3回目は、
植物の効果を暮らしの中に取り入れる
〜植物の癒し効果とメカニズム〜
千葉大学大学院・園芸学研究院・環境健康科学領域教授である岩崎先生の講座でした。
環境健康学とは、学際分野(異なる専門を複合した学問分野)で、緑と健康を研究しているそうです。
植物の療法的効果に関する研究、医療福祉施設の緑化に関する研究、緑地福祉・人と植物の関わりに関する研究をされています。
ストレスは人との関わりで生まれ、ストレス解消も人との関わり、その社会的健康に緑が関わっているのだそう。
人は植物を共生することで健康に暮らせる、人間は自然を好む性質があり、自然の近くにいることで心身ともにリラックスできる「バイオフィリア理論」。
それにいち早く注目したのが、心地よい暮らしを提案する建築関係者。
都会の中に植物を配置して森を作ったり、芝生広場を作ったり、確かにビルの合間や屋上に多くの植物を見ることができる場所が増えています。
何故、植物と関わるとストレスが減るのか?科学的なエビデンスの元に説明をしてくださいました。
また、園芸療法の具体的も聞かせていただき、育てるだけでなく収穫する大切さも知りま...
夏休みの特別企画!
「学ぼう!TX講座」が今年も開催されました。
まずは、つくばエクスプレスの研修室にて座学です。
TX沿線のいままでの歩みや車両紹介、環境の配慮などを学び、クイズも出題されました。
座学終了後はお楽しみの車両基地へ。
TX講座の参加者だけが乗る特別列車です。
いつもとは違う線路を進んでいく様子に参加している子供達はワクワクが止まらなそう!
車両基地では、列車の洗浄体験や非情通知器を押してみたり、運転席に座って車内アナウンスなどを体験しました。
TXについてたくさん学べ、貴重な体験ができた子供達のうれしそうな笑顔で運営委員一同も思わず笑顔。つくばエクスプレスの職員さんに感謝です。
ありがとうございました!
二回目のいきいきコースは、
仲間づくりレクで“もりや”がろう!
健康運動指導士でもりや市民大学の運営委員でもある大月先生の講座でした。
まずは、いきいきコースのテーマに沿って、健康・暮らし・食・地域を通してのいきいき暮らすというお話。
話はほどほどに、今回はたくさん体を使う講座です。からだとあたまを使って、仲間と一緒にコミュケーションを取りながら“もりや”がりましょう!
筑波大学の大藏先生が考案した、マットスをみんなで体験しました。
体だけでなく頭も使い、同じチームの仲間とコミュケーションを取りながら、和気あいあいと、また真剣にマットスに挑戦していました。
重さが違うボール。みなさん、上手に投げています!
優勝チームには大月先生作の金メダル!
時間いっぱい、受講生も運営委員も楽しみ、大いに“もりや”がった講座になりました!
今年も暑気払いはいつものお店で
参加者には事前にメインディッシュとデザートを決めてもらい、ランチタイムの混雑を解消
いつも自分がオーダーしたものを忘れてしまうので(笑)受付にて注文した品のメモをお渡し。
野菜いっぱいのオルトラーナ
今回もクジ引きで決まった席に座り、いろいろな話題に花が咲きました
本日のゼミは、ゼミ生のみなさんでワークショップをおこないました。
今後のゼミは、ゼミ生がファシリテーターとして進めていきます。
したがって、ファシリテーションのコツについて学びました。
・ゆっくりはっきり話す。相手に自分の声を届ける。
・全体に目配りをしながら、穏やかな表情で。
・アイスブレーキングも必要に応じておこなう。
・ワークショップの目的やねらいを明確に伝える。
・シェアリングと総括をしっかりおこなう。
さて、ワークショップです!
まずは、<ブレインストーミング>
アイデア出しのための基本的な方法です。
本日のお題は『もりやのまちづくりに必要なこと』です。
次に<KJ法>川喜田二郎氏が考案した方法です。
先ほど出たアイデア出しの中で、似た「声」を重ね合わせます。
本日はここまで。
その後はグループに分けて見出しをつけます。
最終的に図式化します。
続きは、自主ゼミ(先生は参加せずゼミ生のみでおこなう)で進める予定です。
研究の方法を学んで、今後に生かせていけそうですね
「やってみよう!身近なボランティア」
「やってみよう!身近なボランティア」
〜あなたの地域チャレンジを応援します〜
今回の講師は前守谷市民活動支援センター長で、山百合グラブ会長の高木保さんです。
皆さんはどんな街に住みたいですか❓️
きれいで住みやすい街ですか?
地域のゴミ拾い活動は月一回、20年前から実施されているそうです。
安全で安心な街ですか?
「防犯警戒パトロール中」のカードを每年町内全戸に配布しています。
月2回の防犯パトロールは毎回時間を変えて実施。
いざとなると消火器が使えないことがあるので、何度も訓練する事が大切。
今日からできる活動
自分のためではなく、誰かのために!
講義の後、受講生の皆さんに三種類のポストイットを配布し「質問」「感想」「意見」を書いていただき、ホワイトボードに貼りました。
質問に一つひとつ丁寧に答える高木さん
あまりにも多くの質問があったので、次回の講義時に質問への回答を配布予定となりました。
参加者のみなさまへ
このたびは「植物の効果を暮らしの中に取り入れる~植物の癒し効果とメカニズム~」公開講座にお申込みいただき、ありがとうございます。
開催当日は、駐車場の混雑が予想されます。駐車台数に限りがあるため、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際は、乗り合わせにご協力いただけますと幸いです。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
第1回に引き続き、木下勇先生の講義「住民主体のまちづくりとしてのワークショップ」です。前回と同じメンバーでグループを組み、より実践的かつ具体的な手法へと踏み込んだプログラムとなりました。
前半は、ワークショップを円滑に進行するための役割分担や、木下先生が手掛けた3つのまちづくり事例を学ぶ講義からスタート。なかでも、先生が現在お住まいの築160年以上の古民家を舞台にした、多くの人を巻き込む多彩な活動紹介では、そのリアルな展開に皆さんが熱心に聞き入っていました。
後半は、講義での学びをさっそく実践に移すグループワークを行いました。前回の宿題である「わたしができる まちそだて はじめの一歩」について各自で考えたアイデアを付箋に記入し、グループ内で持ち寄った付箋の中から似た意見や親和性の高いアイデアを分類(グルーピング)しながら、意見を集約していきました。
ワークの途中には木下先生も各テーブルをまわり、受講生の輪に加わって一緒に付箋を並び替える場面も!先生からのリアルなアドバイスも飛び出し、どのグループも終始にぎやかで活発な意見交換が行われていました。
ワーク終了後は、各グループ...
好天の7月11日(土)、もりや市民大学公開講座「イタリアの都市と田園の魅力」が開講され、講師の陣内秀信先生(法政大学名誉教授、私の高校の同級生)のお話を聞きました。市民交流プラザ市民ギャラリーは予約の受講者で一杯になりました。「イタリアの都市と田園」が守谷市とどう関わるのか、興味津々でした。
「イタリアへ行ったことがある人は?」との司会者からの質問に、参加者の3分の1ほどの手が挙がりました。行ったことのある人がそのイタリアの話を聞きたい、というマインドに私も共感しました。あの歴史的で牧歌的でしゃれた雰囲気の風景はどのように生まれ、今現在どのように発展しているのか、知りたいと思うのは当然です。これからイタリアに行こうかと思っている人はなおさら関心が高かったでしょう。
そんな公開講座で出てきたキーワードは「テリトーリオ」でした。英語のテリトリー、日本語でも領域、地域、縄張りといった言葉に類似します。しかし、イタリアでの多くの風景画像、更には現地調査に基づく研究データなどを見ていくうちに、「テリトーリオ」はちょっと違うな、と気づき始めました。単なる領域を指すのではなく、風土や歴史、そ...
今年度2回目の公開講座
「イタリアの都市と田園の魅力〜日本の地域再生への示唆」
法政大学名誉教授でもりや市民大学・学長のご学友でもある陣内先生の講座でした。
半世紀イタリアと関わっておられる陣内先生は、ブラタモリに何度も出演されているそう。
イタリアの都市が歴史的建築物の中でどのように機能しながら暮らしているのか。
車をしめだして広場にはバルに人が集まり、子供達は遊び回りと人々がのびのびと暮らす変化をしていく様子を聞かせてくれました。
昔のものをそのまま活用するお話も。
テリトーリオとは、その土地ならではの「風土や歴史、食文化」地域を意味するイタリア語です。
テリトーリオの発想が小さな町を発展させ、イタリアの輝きを生む。アマルフィ海外やスローフードについて、イタリアの美しい田園風景が見たくなります。
近年の日本も街並みをリノベーションして地域発展しています。日本は文化的景観が多く、津和野のテリトーリオを例に説明してくれました。日本各地でもさまざまな取り組みが行われており、街並み保存、リノベーション、おしゃれな空間、唯一無二の体験。
地域の生産者や食文化とのつながりをコンセプトにして...
今回のゼミのテーマは、
「社会調査の方法を学ぶインタビュー・アンケート調査の基礎+研究倫理」でした。
伊藤先生からは、下記の研究にあたっての基本的なお話がありました。
1、研究を進めるにあたっての研究者としての姿勢、視点
2、研究の方法(アンケート、インタビュー調査)の具体的な説明
3、研究にあたっての倫理的問題
ゼミ生からはいろいろな質問、意見が出てとても有意義な議論となりました!
もりや市民大学
「まちづくり入門コース」
【2日目】
まちづくりってなんだろう?
~守谷らしさが共創を生む~
Nakamasagas(なかまさがす)代表
中本正樹
小美玉市四季文化館みの~れ
市民参加の8つのはしご
学生同士の熱のこもった話し合いが始まります。
講師のアドバイスを受けながら
活動の輪を広げていく3段階
絶対裏切らない3人から始める
コアメンバーの見つけ方・誘い方
①3つの”こう”:自分にない2つを持っている人をウオッチ
②口説く:あなたのことが必要です
③相談:あなたならどうする?
得ることが沢山あった2回の講義となった事と思います。
今年度の市民科学ゼミは6月13日からスタートしています!
ゼミ生は8名です
昨年から継続の方2名と、新規の方6名です。
講師は、茨城大学の伊藤先生をはじめ「つーラボ」の先生方です。
本日は、先生方はオンライン参加でした。
まずは、参加者とスタッフの自己紹介をおこないました。
みなさん、お仕事をしながらの研究活動となりますが、3月の研究発表会が今から楽しみです
次回までの課題も出ました。
ゼミ生の研究テーマは、次回以降紹介します
参加者のみなさまへ
このたびは「イタリアの都市と田園の魅力~日本の地域再生への示唆~」公開講座にお申込みいただき、ありがとうございます。
開催当日は、駐車場の混雑が予想されます。駐車台数に限りがあるため、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際は、乗り合わせにご協力いただけますと幸いです。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
2026年度「まちづくり専門コース」の第1回目は、千葉大学名誉教授の木下勇先生をお迎えしました。10年前の市民大学でも大好評だった木下先生の講義とあって、受講生の期待も高まります。今回は「住民参加のまちづくりの重要性と専門的手法を学ぶ」をテーマにお話しいただきました。主旨説明の後は、場を和ませるアイスブレイクからスタート。3グループに分かれて、新聞紙を使った「タワーゲーム」に挑戦しました。制限時間内にどれだけ高く、安定したタワーを作れるか、各チームとも声を掛け合いながら熱心に知恵を絞っていました。
続いてのワークでは、「各自が持つワークショップのイメージ」を新聞紙1枚で表現。初対面の自己紹介を兼ねて、完成した立体物をグループ内で披露し合いました。全体発表のときには温かい拍手も沸き起こり、とても和やかな雰囲気でお互いの価値観を知る時間となりました。
プログラム中盤の講義「ワークショップの意義と活用」では、「個人 ➔ グループ ➔ 全体」へと共有を広げていく手法や、言葉だけでなく五感や身体を動かす大切さを解説していただきました。
後半は、新たなキーワードである「まち育て(Urban Husbandry)」について、...
今年度のもりやいきいきコースが始まりました!
1年間よろしくお願いいたします!
第一回は基調講演、筑波大学教授・大藏先生の講座です。
「こころとからだ、そして人とのつながり」〜豊かな暮らしのための健康づくり〜
健康づくりは、からだ(動く)、こころ(かんがえる)、つながる。
どれもがとても大事だそうです。
筑波大学の大藏研究室では、健康度評価を測り、スクエアステップ・マットスなどで運動をし、地域実装でつながりを科学的エビデンスをもとに健康でいきいきと暮らせる地域づくりを目指しています。
ウォーキングや軽い運動、スクエアステップやマットスと脳トレできる運動の紹介もありました。
1人よりも仲間と一緒に適度に運動をしながら、おしゃべりしながら、外に出て人とつながっていることが大切だそう。
人生100年時代といわれる現在、老後は30年以上と考える時代です。
できるだけ健康で豊かな暮らしをしたいですね。
2026年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発体験談〜あの頃の守谷物語〜」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。
まずは守谷市の概要と軌跡について
1978年には公共下水道事業の工事が開始されましたが、まだまだ小さな街なので財政的には大変厳しかったそうです。
でもそのお陰で、汚水処理人口普及率が100%になったのですね。
1975年頃の守谷駅!
もりや工業団地の用地買収に関しての興味深い話や、さまざまな苦労話も伺いました。
今年はZOOMを使ったオンライン受講生も15名いらっしゃり、ハイブリッドの講座になっています。
これから1年間どうぞよろしくお願い致します。
一昨年は秋の紅葉時期に訪れたので、今回はあじさいの季節に散策しました
今回は天気も良く、紫陽花も満開。参加者21名も十分楽しめたようです。
帰りは参道のお店でいろいろ買物を楽しみました。
皇居から2.5㎞程東へ向かうと墨田川が流れています。その2.5kmの 間には東京駅、日本橋、江戸橋、人形町、水天宮などという東京の名所がひしめいています。もりや市民大学友の会が、この地域を目指して楽しい日本橋七福神巡りを挙行したとの事後報告を見て、東京見物という企画があることを知りました。生まれてから30年間を東京都内で過ごしたわが身にとって、東京都は見物する場所ではなく、生活する場所だったので、友の会の企画には新鮮な印象を受けました。
ところが、今度は私の母校(都立西校)の同期会が、またまた東京見物を行ったというではありませんか。母校は杉並区にありましたから、東京都は生活の場であったはずですが、その卒業生が東京見物とは驚きでした。皇居から北西へ2.5kmほどのところに椿山荘や東京カテドラル、細川庭園、芭蕉庵、そして神楽坂界隈があるから行きましょう、という誘いでした。私は都合悪くて参加できませんでしたが、後日、楽しい東京見物報告が届きました。
この、高校同期会の東京見物を企画引率したのが、建築史家の陣内秀信氏(法政大学名誉教授)でした。私の高校時代の同級生です。運動会の短距離競争ではいつも...
もりや市民大学
まちづくり入門コース第一回
まちづくりってなんだろう?
〜守谷らしさが共創を生む〜
講師 中本正樹 Nakamasagas(なかまさがす)代表
2回の構成で講義をしていただきます。
1日目【気づく】すでにまちづくりしています
講義はグループワークで学生同士の意見交換を中心とした構成です。
グループリーダーを決めて進行役を務めてもらいます。
講師の的確なアドバイス
次のグループトーク
盛んなグループトークで学生同士和気あいあい! みなさんは幸せですか?
幸せ→ハピネス/ウェルビーイング
講師のお話しを伺い、気づく事が沢山ありました。講義2回目が大変楽しみです。
本日、もりりん中央にて今年度もりや市民大学の開講式がおこなわれました。
ご参加された皆さまありがとうございました!
まずは、学長からのごあいさつです。
今年で開講15年ということで、市民大学から立ち上がった活動が多々あるそうです。その一つに守谷城址公園の河津桜の会があります。桜の木の里親を募集し、里親さんたちの手で植えられてきたそうです.
ぜひ、みなさん桜の季節に訪れてみてください。いつもよりも学長のあいさつが長かったのには理由が、、、
続いて、運営委員の戸塚さんから市民大学の受講方法などの説明です。
今年度市民大学運営委員の紹介もありました。
さて、さて、最後は松丸市長の基調講演です。「守谷市の未来を創る挑戦~変化をチャンスに変えるまちづくり~」の演題でご講義いただきました。
国や県からの指示待ちではなく、地方自治体が主体となり、地方政府主導!!という、力強いお言葉がありました。
今年度の重点的事項は「スマートシュリンクの推進」ということで、簡単に言うと「賢く業務を縮小する」という意味のようです。少人数でも質の高い行政サービスの実現に挑戦するということで、DX化を推進させた事業化などをお考え...
開校以来15年目を迎え、延べ1300人以上の修了生を送り出した「もりや市民大学」は、来月6月6日、中央公民館(もりりん中央)にて2026年度開講式を迎えます。開講式には松丸守谷市長にもご出席いただき、最新の市政についてご説明いただけることになりました。
さて、今回の受講申し込みは5月8日に締め切りましたが、受講希望者が多く、募集案に記載してある通り「申込者多数の場合、新規申込者を優先の上、抽選にて受講者を決定します。」が適用されます。受講経験者の方々には抽選に回っていただきますので、或いはご希望に沿えず、申し訳ないこともあろうかと思いますが、教室のサイズ、椅子や机の数による制約なので、ご容赦ください。
「守谷を知るコース」ではオンライン受講を併設します。こちらには人数制限を設けません。抽選で漏れた方はオンライン受講に切り替えてはいかがでしょうか。もりや市民大学は、コロナ禍の中でいち早くオンライン受講(Zoom利用)を開設しました。私自身は、大学や研究所の現役を引退しているので、それまでZoom利用の経験はありませんでした。幸い、運営委員の中にシステム関係に詳しい上西義行氏がおられ、運営委員全体にZoo...
爽やかな五月の風のなか、32名の参加で「深川江戸資料館」と「清澄庭園」を歩いてきました
先ずは資料館前で記念撮影
幹事さんの凛々しい後ろ姿
江東区名誉区民の大鵬関のコーナーも
ボランティアガイドさんから説明を聴いています
こちらも外国からのお客さまが目立ちました。
続いて清澄庭園に移動
清澄庭園は65歳以上で20名以上の団体さんは一人50円で入園できます!
参加者は足元に気をつけながら「大磯渡り」を楽しみました
中央奥はこの庭園で最も高い築山の「富士山」
園内を歩いているとご多分に漏れず、いろいろな国の言葉が聞こえてきました
お昼は「自由広場」のあずま屋でお弁当を広げる人と、園外のレストランで食事を楽しむ人に分かれて解散。
天候に恵まれた散策でした♪
今年度初の講座は公開講座!
SAZA COFFEE の鈴木社長の講座でした。
コーヒー愛・情熱が紡ぐ地球
〜From Seed to Cuo〜 一杯の珈琲ができるまで
講座開始前に資料と共にドリップコーヒーのプレゼント。
そして、将軍コーヒーの試飲をいただきました。
鈴木社長は長学歴、長いあいだ学び、今は筑波大学大学院農産食品加工研究室に所属しているそうです。
SAZA COFFEEはコロンビアに25haの農園を所有し、約8万本のコーヒーの木が植えられいます。
モカやブルーマウンテン、将軍コーヒーの由来からパナマ・ゲイシャの話を聞かせてくれました。
また、日本橋三越から始まった、サザでなく「ただコーヒー戦略」の話がとても興味深かったです。
さまざまなバラエティに富んだ講座のあとは、SAZA COFFEEの飲み比べ。
将軍珈琲3種類とゲイシャの豪華ラインナップです。
飲み比べてみると味や風味の違いがよくわかります。
鈴木社長は青の将軍とピンクの将軍をブレンドして飲むのがおすすめだとか。
コーヒーの香りに包まれたスペシャルな公開講座になりました。
「不条理」という言葉を思い出しました。アルジェリアで生まれノーベル文学賞を受賞し、交通事故で亡くなったフランスの小説家カミュが生み出した言葉の日本語訳です。AIによると「不条理」とは物事の筋道や道理が通らないこと、不合理である状態を指すそうです。その具体例は、善人が不遇な目に遭い悪人が繁栄する状況、努力が全く報われず理屈が通じない状況、絶対的に正しい解決策が存在しないジレンマ、などです。はてな、この具体例はどこかで見たことがある、と言うより、今ニュースを見ていると、このような具他例で満ちているように見えます。
私は文学とは疎遠で、これまでカミュの「不条理」なる説についてほとんど興味を持たなかったのですが、ここへ来て世界が「不条理」に満ちていることに衝撃を受けています。なぜって、ロシアとウクライナ、イスラエルとガザ地区、アメリカとイラン、などでは誰が善人で誰が悪人でしょうか。善人が不遇で悪人が繁栄していないでしょうか?「理屈が通じない状況」はトランプ大統領が次々と生み出しています。ホルムズ海峡は「正しい解決策が存在しないジレンマ」の代表例のような有様です。
私たちは「不条理」の...
PDFの印刷はこちらから➡2026_pamphlet.pdf
参加者のみなさまへ
このたびは「コーヒー愛 ―情熱が紡ぐ地球―」公開講座にお申込みいただき、ありがとうございます。
開催当日は、駐車場の混雑が予想されます。駐車台数に限りがあるため、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際は、乗り合わせにご協力いただけますと幸いです。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
今年度最後のもりやいきいきコース
「守谷を食べよう!地元名産レンコンのおいしさと魅力」
れんこんのなかむら・レンコン農家の中村淳志さんが話を聞かせてくれました。
レンコン農家を始めたきっかけや作り始めた時の様子、一年を通しての流れなど。
写真と共にレンコン畑を作り上げていく様子を聞かせてくださいました。
大変なご苦労と努力があり、おいしいレンコンが作られているのですね。
田んぼの中深くで育つれんこんがどのようになっていて、育っていくのか。
食べてはいるけど、知ることがなかったことがとても興味深いです。
理想のれんこんはこのような形だそう。
整っていて美しい!
配られた講義資料にはレンコンレシピとマコモダケレシピが!
これは挑戦しなければと腕がなります
〜守谷の史跡と文化財〜
「守谷の歴史を学ぶ会」の福田猛さんのお話。
今回講師を務められた福田さんは、「守谷を知るコース」のオンライン受講生でもいらっしゃいます。
守谷市内には多くの史跡や文化財がありますが、15万年前には守谷は海底だったそう⋯
守谷市観光協会が発行しているガイドマップには5つのモデル遊歩コースが示され、史跡などご地図と写真で紹介されています。
また、守谷市教育委員会発行の「守谷市文化財マップ」や「守谷の平将門伝説」などを参考に歩いてみると、いろんな発見があるかも。
そして
今年度最後の講座だったので、終了後に宮﨑学長から受講生一人ひとりに「修了書」が授与されました。
最後に受講生代表から挨拶
1年間の講座で印象に残った授業について紹介されました
2026年度はどのような講座が開催されるか?「守谷を知るコース」はますます楽しみです♪
旧岩崎邸庭園〜湯島天神〜神田明神〜湯島聖堂
3月にもかかわらず雪模様となった都内を30名で散策
まずは旧岩崎邸で集合写真
普段は暖かいサンルームでも寒かった〜
湯島天神に移動して
また記念撮影
学問・芸術・文化の神様に合格祈願の絵馬がいっぱい!
湯島天神の梅
それぞれのグループに分かれて昼食を取り、
神田明神へ
「ジンジャエール(神社支援⛩️)」
なかなか面白い
またまた記念撮影
そのあと湯島聖堂へ
筑波大学の彫塑展が開催中でした
午後からは雪も止み晴れ間も。
趣のある歴史散策を終えて解散⋯
想い出に残るイベントでした
昨日(3/14)「守谷を知るコース」の令和7年度修了式がありました。このコースは人気があるので、毎年定員35人を大きく上回る受講希望者が出ます。私はこの修了式の冒頭挨拶で「守谷を知るコースと市民大学運営委員会との間にはある種の緊張関係があります」と述べました。「えっ、何?緊張関係?」という不可解顔が一斉にこちらを向いて来るのが分かりました。
そうなのです。毎年の「守谷を知るコース」設計では、前年と全く同じプログラムでは飽きてしまう、新しくて魅力的なプログラムを組みたい、と運営委員一同が努力しています。このコースは新しく守谷住民になった方々や若い世代に守谷の良さをアピールしたい、という狙いもあり、幅広い受講希望者を期待しています。ところが、新しくて魅力的なプログラムを組むと、昨年とは違う新鮮さを認めて頂けるので、再度受講希望される方も多くおられます。私たちはこういうコアな受講希望者を「リピーター」と呼んでいます。教室で「リピーター」の方々の顔を見るとなんだか嬉しくなるのも事実です。
問題は、受講希望者が定員を大きく超えた場合、どのようにして受講者を決定すればよいか、です。新しい受講生...
本日は市民科学ゼミの成果発表会でした。
一人20分の持ち時間で1年もしくは2年間研究した内容を発表する日です。
様々な学びを得て、準備をしっかりおこなった上で、みなさんすばらしい発表ばかりでした。
少し長くなりますが、順番に紹介します
1. 女性から始まるヘルスリテラシー(屋嘉部めぐみさん)
3か月間40代以上の女性34名を対象に、週1回骨盤底筋トレーニング教室をおこなった結果をご報告いただきました。
参加継続率81%と非常に高く、身体への気づき、セルフケア意識、心理的・社会的ウェルビーイングが向上したようです。
今後も継続的に女性を起点とした健康づくりを展開し、継続的な支援で地域を変えることを期待しているとのことです。
(写真がなくごめんなさい)
2.テニピン普及活動報告書(平川清さん)
守谷市でテニピンを広め、地域に「つながり」を広げていくことを目指しているようです。
実際に子どもたちが集まる場にて手作りラケットを作成し、大盛況だったようです。
テニピンの活動から目が離せませんね!!
3.私たちの居場所づくり 守谷での実験(清水秀子さん)
高齢化が進む中、ご自身がお住まいの地域で居場所づくりを目...
もりやいきいきコースの第9回目は、
「健幸ライフ食の秘訣」〜メタボ予防からフレイル予防へ〜
管理栄養士の花谷遊雲子先生にお話を聞かせていただきました。
健康食の考え方は、心を豊かに・命をつなげる・食べて体の調子を整える。
自分なりに今の自分にとって健康になることが大事です。
まずは席を立ってみんなで軽い体操、肩をすくめて下ろしたり、肩を回したりと体がリラックス。
健幸食の考え方
腹八分目やメタボを気にするのは60〜75歳、高齢になったらしっかり食べる、低栄養に気をつけて好きなものをしっかりと食べて気力と体力をつけることが大切だそう。
低栄養を防ぐ食事
一日三食を取ってリズムをつける・多様な食品をとって体力をキープ・おしゃべりや歌ったり口を使って噛む力もキープします。
食べることを楽しんで、魚や肉、油、乳製品、果物などをなるべくバランスよく摂取しましょう!
元気ではつらつとした花谷先生から、元気パワーをたくさんもらった講座でした。
在宅医療の今
〜こもんルーフもりやが目指すもの〜
(医療法人社団悠翔会理事長で診療部長の佐々木淳先生の講義でした)
あなたは何歳まで生きる❓️
人間だれもが歳をとります。
老化するのは身体だけではなく、高齢者になると社会的機能も低下
退職→子供の自立→老老世帯→そして夫婦どちらかが亡くなり独居世帯に
歳を重ねると「身体的機能」や「社会的機能」は低下するが
「精神的機能」=「どうしたら自分らしく生きれるか」という精神的な面を支えていくことが医療の役割となる
救急搬送は増加の一途だが、高齢者の搬送は軽症が多いそうです
高齢者医療費の8割は入院によるものですが、
入院により要介護度が悪化して、10日間の入院で7年老化するというデータも
若い時の医療は「健康な人生をより長く」
高齢者には「残る人生をより楽しく」
高齢者は「食べる」が基本!
薬よりも食のほうが重要!
優先順位は ①総熱量 ②タンパク質
そして
「生きがい」がある人は長生き
「人生の目的」があると要介護になりにくい
「人生の目的」があると認知症は進行しない
近隣との信頼関係で長生き
2024年4月に守谷市に開所した「看護小規模多機能...
「こどもの権利」を「地域社会で守る」という新しい視点
-「親がしっかり育てるべき」親の責任論
-「学校でしっかり教わるべき」学校の責任論
- 子育ての責任の所在は「学校」と「家庭」だけ でしょうか?
子育ては、「個人の責任」だけで完結するものではな・ 「地域社会」も共に担ってゆく、という視点で ...
6年ほど前、生まれた孫の名前をどうするか、という話題になりました。息子夫婦は、生まれた子が女の子なので「翆(すい)」という名にしようと思う、と伝えてきました。あまりなじみが無い名前なので、せめて「翆(みどり)」ではどうか、と小声で意見を述べましたが、即時却下されました。ところが、昨年の新生女児の名前人気No.1は「翆(すい)」だと言うではありませんか。驚きました。人の名前には親の願いが反映されていますから、この名前にも願いがこめられているのでしょう。
先日、近場の神社参りをしたら、沢山の絵馬がボードにぶら下がっていました。時節柄、入試の願いが多く、「希望高に合格できますように」「現役合格」「家族の健康」などがひしめいていました。人の願いが集まっている光景は何となくほっこりします。では、AIに「あなたの願いは何ですか?」と聞いたらどんな返事が返ってくるでしょう。「あなたの願いを助けることです」と出るか「人類を超えることです」と出るか、どちらの答えが出てくるか。試したことはありませんが。
もりや市民大学の願いは、教室で学びを楽しみ、学びの喜びを分かち合うことです。運営委員の願いは、令和...
【ボランティアグループの活動事例】
3団体ボランティアグループの方々にボランティア活動についてお話しして頂きました。
①守谷市シルバーリハビリ体操指導士会
守谷市役所会議室でシルバーリハビリ体操指導士3級養成講習会が開催されます。
指導士になってみませんか。
②傾聴ボランティア楽ハート
傾聴のすばらしさを伝えたい
これからの私達
傾聴に特化した団体であること、傾聴から派生する支援へ繋ぎたい
一緒に学びながら活動する人を増やしたい
③守谷ひなまつり実行委員会
実行委員を募集しています。
地域で何かボランティア活動をしてみたいと考えている方の、あと一歩をお手伝いします。
自分たちの地域福祉活動を考える
茨城県社会福祉協議会 参事 中山栄一
【講師によるグループワークの提案です。】6名くらいのグループをつくります。
助け合い体験ゲーム
各々選んだ3枚の「助けてほしいと思うこと」カード
次はグループ内で、助けてくれると引き受けてくれた人にそのカードを渡します。
それぞれ自分で出来そうなことを考えます。手元にカードは有りますか?
とても興味深いゲームです。
守谷市の概要・状況を守谷市役所交通防災課からお話して頂きました。
犯罪発生状況と人口の推移
守谷市の防犯活動取り組み
守谷市で活動している防犯団体は
守谷市防犯連絡員協議会
「毎日どこかで誰かがパトロール」
活動は主に地域に合わせた曜日や場所で徒歩で行われ、茨城県や守谷市での事件に即応したキャンペーンも実施されています。各種イベント時や青色パトロール車を使用して広報・啓発活動を行い、市内で発生している事件の時期に合わせて防犯活動を実施しています。学校とボランティア団体が連携し、子供たちのための安全安心な環境構築を目指しており、「あいさつ」と「こえかけ」が重要とされています。課題として、ボランティアの高齢化、後継者不足、若者の参加率の低さが挙げられています。
久しぶりの投稿となります。。。
市民科学ゼミでは、3月14日(土)に控えている、成果発表会に向けて準備をしているところです。
本日はプレゼンに向けて全員の方から10分ずつ発表の内容をご説明いただきました。
パワポでプレゼン資料の作成を進めており、ほぼ完成に近い方もいます。
1年間進めてきた研究や調査の成果が楽しみです♪
今後は現在開講している市民大学の講座へうかがい、10分ほどお時間をいただき、ゼミ生に“1分間プレゼン”をしていただきます。
当日の詳細に関しては、完成したら学園ニュースでお伝えします!!
【2025年市民科学ゼミ成果発表会】
3月14日(土)13:30~17:30 @守谷市交流プラザ市民ギャラリー
会場の入退室は自由ですので、お時間が許す限り、みなさまのご参加をお待ちしております
毎日できる!かんたん腸活(美肌)のすすめ
料理研究家で、一般社団法人「日本糀文化協会」代表理事の大瀬由生子さんからお話を伺いました。
幸せになるには
やはり健康であること!
⇒食で人を幸せにしたい
とのお考えのもと45冊以上出版・翻訳されています
・腸は食べたものを消化吸収し、免疫の70%をつかさどり心の健康にもつながる「第二の脳」
・腸活は腸を元気にして、体と心を整えること。カギは「腸内細菌」と「短鎖脂肪酸」
・善玉菌を増やす→発酵食品を食べる
善玉菌に働いてもらう→食物繊維をとる
⇒その結果、短鎖脂肪酸が生まれて腸活(美肌)が進む!
短鎖脂肪酸は、
・腸内環境を整える
・コレステロールの合成を抑制
・ミネラルの吸収を促進
・免疫機能を調整
3月4日は短鎖脂肪酸の日だそうです
いきいきライフのために、これからも発酵食品と食物繊維を取りましょうね!
新年は日本橋界隈の七福神巡りからスタート
集合時間の8時50分には全員揃って、北千住経由で人形町で下車
まずは全員で記念撮影をしました
最初に参拝予定の「小網神社(福禄寿)」は神社に繋がる歩道に長い行列ができていて、これでは数時間待たないと入れないと考え、全体での参拝は諦めました(汗)
2か所目は「茶ノ木神社(布袋尊)」
ここからはすんなりと参拝できました
続いて安産祈願で有名な「水天宮(弁財天)」へ。安産を願うご家族や無事出産を終えたご家族連れがたくさん!
4か所目は「松島神社(大国神)」
その後は下町の散歩道の甘酒横丁を横切って「末廣神社(毘沙門天)へ
↑ 毘沙門天に布袋尊のような方が(笑)
6か所目は「笠間稲荷神社(寿老人)」
歩いている途中に、どら焼で有名なお店がありましたが残念ながら売切れでした
気を取り直して最後は「椙森(すぎのもり)神社(恵比寿神)」へ
その後近くの堀留児童公園まで歩いて解散
今回も天候に恵まれ楽しく歩くことができました。ありがとうございました❗️
新年明けましておめでとうございます。今年が良い年であることを願っています。初詣の神社では多くの人が祈りをささげていました。「今年一年、家族が健康で幸せに過ごせるように」との願いが最も多いのでしょう。こんな当たり前の願いが到底かないそうもない国や地域が世界中に存在しています。平凡な願いが叶わない生活を強いられている人々のことを思うと心が痛みます。
正月早々物騒なニュースが複数飛び込んできました。トランプ米大統領がベネズエラで軍事作戦、マデゥロ大統領拘束。殺人事件、詐欺事件、交通事故、山火事、国会解散(?)・・・。重大事項が目白押しで、スマートニュースも新聞解説記事も追いつくのが大変なようです。国民の側も今日のニュースが昨日のニュースに覆いかぶさり、個々の出来事を消化できないままに忘れ去っていきます。
特に心配なのは、何が真実か、が分からないままに本当の情報と偽情報とが入り乱れていることです。ミネソタ州での銃撃事件について米国副大統領は「移民税関捜査局の職員が正当防衛のため発砲した」と発表しましたが、現地動画では殺された女性が職員に攻撃している様子は見られません。真実と「公式発...
もりやいきいきコースの第7回目は、「新年準備と里山の正月飾りワークショップ」
講師は守谷里山ネットワーク代表の清野さん。
始めに日本のお正月についてのお話がありました。お年玉は昔は、年神様にもらうお年(歳)玉。一年が始まり歳をもらい、みんなと一緒に歳をとるという意味だったそう。そして門松やしめ飾り、鏡餅の風習のお話など、これから年末年始に向けての心構えができます。
その他に清野さんの活動として里山活動や以前の市民大学での講師時の話、現在はもりや市民大学の科学ゼミで利根川グリーンインフラの研究講座も勢力的に動いているそうです。
後半はミニしめ縄つくりのワークショップ。立沢里山の蘖(ヒコバエ)をたくさん用意してくださいました。
受講生のみなさんは悪戦苦闘しながらも、しめ縄つくりに挑戦。
材料は同じなのに、出来上がりがみんな違ってたった一つのしめ縄飾りができました。
これで正月準備はバッチリですね!
2040年 日本はどういう社会を迎えるか
地域包括ケアシステム
「ふだんの暮らし」とは?
暮らしの一部
⇒専門職は、「イベント」「制度」「サービス」 「仕組み」に乗ってきた人しか支援できない
重要なのは、「非日常」(イベント)だけではなく、
「日常(生活)」(イベントに参加していない)を育むこと
「日常」に寄り添えるのは、同じ地域に暮らす住民
人口減少や繋がりの希薄化が進む中で
支え合いの地域づくり、住民主体の地域づくいをどう進めるか
できれば高齢化を話題にしたくないと思っています。クラス会や同窓会の集まりに参加したとき、高齢化やそれに伴う病気、怪我の話が始まるともう止まりません。治療の経過などを詳細かつ具体的に語るご仁もおられ、途中でそのお話の腰を折る訳にもいかずじっと拝聴するばかりです。そうなることを見越して、場合によっては「今日は健康と病気の話は無しにしよう」と前置きをしたこともありました。
では、どんな会話が楽しいでしょうか?一番良いのはすぐ先に予定している行動の相談です。前向きというより、それなしには先へ進めない切羽詰まった話し合いにもなりますが、とても具体的です。時間や場所、準備手順などを会話します。こういう時、参加者は年齢や病気の関心事から離れ、目の前の現実に集中しますから、思い出話に花を咲かせるわけにはいきません。こういう場面を持つことは、高齢者にとっても良いことかと思います。
ボランティアの打ち合わせ会議、趣味グループのイベント相談会議、スポーツチームの次回試合への打ち合わせ、などなど、楽しい会話場面を沢山作り出すことは、街の活性化に繋がります。守谷市民活動支援センターはまさにこう言った...
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