新着情報
RSS2.0
暑い日が続く中、第2回の講座が開催されました。   「まちづくり協議会イントロダクション・後半」 まちづくり協議会の課題と今後の展望を各まちづくり協議会メンバーがパネルディスカッション。 9つあるまちづくり協議会から5つの地区の代表者が各まちづくり協議会のお話を聞かせてくれました。     ★高野地区まちづくり協議会 高野、鈴塚、乙子、松ヶ丘、けやき台、美園 (ジョイフル本田や西友楽市あたりを中心とした地区)   今年の主な活動は福祉や防犯、グランドゴルフや健康講座を開催。 ゴールデンウィーク前後には遊歩道や公園に鯉のぼりを飾っており住民に好評です。 利根川沿いの河川敷に彼岸花や花桃を植えて雑草・倒木の除去なども行なっています。 地域の課題を解決するためにプロジェクト毎の活動から地区毎の活動に変えて行くそう。     ★守谷B地区まちづくりふれあい会 岩町、原、岩東町、北園、大原、清水、原本町、栄町、松並青葉東、松並青葉西、レーベン守谷松並 (守谷駅周辺)   昔ながらの地域と新しく転入してきた地域で構成されているため、年齢差があります。 去年、防災防犯チームと親睦交流チームに分けて活動し、あいさつ運動や地区敬老行...
長寿時代の豊かな豊かなシニアライフを考える ~自分らしい第2、第3ステージの生き方~     第2回目は前回の振り返りと、自分らしく豊かなシニアライフを送るための目標設定をしました。 まず、4つの生きがいマップについて教室学生はペアで話し合い、会場での講義に参加できないオンライン学生は、オンライン学生同士のグループラインで話し合いをされました。 4つの生きがいマップとは、第1回の講座で書き出した以下の項目です。 ・好きなこと(どんなところが好きなのか) ・得意なこと(なぜ得意なのか) ・必要とされていること(誰の役に立てるのか) ・有償・無償で仕事になること(何ができるのか)     自分の生きがいマップを書くことで自分の在り方・価値観・特長が確認できて「生きがい=生きるはりあい」をつかむ手がかりになり、「生きがい=生きるはりあい」がある人は約2.4倍アルツハイマー型認知症になりにくいというデータもあるそうです。 また、自分を取り巻く環境や関係者とのつながりや関係性(無形資産)を改めて考えてみることは、自分らしい生き方の実現になるとのこと。     講師の須賀先生は、「豊かなシニアライフ宣言(目標設定)をす...
06/26
友の会ニュース
はじめまして。 「もりや市民大学友の会」は、会員同志の親睦を深め、もりや市民大学の運営を支援し、もって地域の発展に寄与することを目的とし(友の会会則第2条) 受講生、修了生、聴講生、運営委員、講師など、もりや市民大学に関わりのあった者で、会の目的に賛同する者を対象としています(友の会会則第4条) これから「友の会だより」をこのブログでも発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。   2022年友の会だより6月No27 .pdf
先日の公開講座の裏話です!   講師の藤原敬先生は、宮﨑学長のご友人だそうです♪ 学生時代は、東京大学農学部に所属し、森を育てる側と、切り開いて開発を進める側で 対立関係であったとか、、、 久しぶりに再会され、今回の講座が叶ったそうです。   講座は、3部構成で話が展開していました。 参加者の皆さんに藤原先生からのご質問!! 「どの話題に興味がありますか?」 1、カーボンニュートラルについて 2、森林や木材の役割 3、地球環境問題へ守谷市民のできることとは? 今回の参加者は、「1」と「3」が多かったです。 ちなみに、松丸市長は「3」に手を挙げられていました。 (まあ、そうですよね!!)   今回の松丸市長のご参加は、公務ではなく、ご本人のご希望で参加されていたようです! 藤原先生から参加者へ「守谷市のカーボンゼロシティの取り組みなどを知っている方?」の ご質問には、2割くらいの方のみ手が挙がっていました。 その後の市長のご挨拶では、 「守谷市の緑をいかに守っていくか?活動内容をもっと発信し(反省。。。)、市民と一緒に活動を進めていきたい!」 とのお言葉がありました!     守谷市民としては、グリーンビールを食し...
06/22
学園ニュース
公開講座 カーボンニュートラルを語る 前日より準備が始まり、19日は日曜日の午前中より沢山の方にお集まり頂き、 公開講座が開講されました。 [持続可能な森林管理]で東京大学博士号を取られた、藤原敬氏を講師に迎え、'カーボンニュートラルな社会と森林や木材の役割-地球環境問題へ守谷市民の出来ることは?'というタイムリーな話題で講義をして頂きました。   本日の講座では、松丸修久市長が聴講されました。最後には守谷市での取り組みについて、グリーンインフラ大臣賞守谷市(守谷市の土地の利用と市民と森林のかかわり)、東京ガス、東部ガスとの包括連携協定の締結、など貴重なお話しを頂きました。https://www.city.moriya.ibaraki.jp/smph/shikumi/project/zero-carbon/kyoutei_nuetral.html 筆者の個人的関心では、身近で、守谷小学校新校舎建設で75%で木が使われた事、木材利用が温暖化緩和機能だけでなく、たくさんのよいことが、という点でした。    
守谷を知るコースが先週始まりました。 教室受講とオンライン受講に分かれており、オンラインはzoomにて参加です。   第一回目は守谷市商工会による「守谷市商工会の活動」 小川会長をははじめ、9名の職員さんが来てくださるというスペシャルな講座になりました。 まずは小川会長よりあいさつと商工会ついてのお話。 小規模事業者が集まっている商工会はずっと数が増え続けており、今は900を超えているそうです。     商工会の業務についてさらに詳しく分かりやすくお話していただきました。 商工会は「まちのお医者さん」、資金繰りや補助金、帳簿の付け方など会員の悩みや困り事の相談乗ってくれます。 またここ数年はコロナ禍で開催されていませんが、守谷市商工まつりは毎年来場者が多い人気イベント。 アサヒビアステーションなど飲食だけでなく、ステージで発表される子供達の演奏やソーラン節は守谷の初秋の風物詩ですね。来年こそ開催されることを望みます!     続いて商工会青年部の活動について 年齢制限があり45歳までの会員で活動しています。 守谷将門がぶりメンチの開発や商工まつりの出店、守谷灼熱の雪合戦などイベントの他 ゴミ拾いや災害ボランティ...
  「長寿時代の豊かなシニアライフを考える」 ~自分らしい第2、第3ステージの生き方~ 今回は「①自分らしさを探求する」がテーマです。        初めて市民大学の講座を受講される方が多く、まず最初にそれぞれの自己紹介からスタートし、 その後3~4人のグループに分かれて「最近あった小さな幸せ」を披露しあいました。       この講座は講師からの一方的な情報伝達ではなく、学生自らが自分の人生を振り返り、これからの生き方の指針を見つけることを目指しています。 今後の講座内容が楽しみです。    
各コースの講座が始まりました。   もりや市民大学の運営一年生の私は何もかもが初めてです。 年齢はフレッシュではないけど、気持ちはフレッシュに! 私自身の感想も交えながら講義のリポートをしていきたいと思います。   まちづくり協議会コースは、 まちづくり協議会とは何か?現状はどうなってるのか?活動推進のためのヒントを学ぶ講座です。   今回の講座は「まちづくり協議会イントロダクション」 まちづくり協議会と地域福祉について市役所の担当者がお話を聞かせてくれました。       最初は「まちづくり協議会の概要」を市民協働推進課の高橋さんがお話をしてくれました。 4+1の「もりやビジョン」の中に入っているまちづくり。 地区によって年齢や人口数が違うので各地区に合った課題や行政サービスを市民も協力してやっていこう、新たな活動や充実した活動をまちづくり協議会に求めているそうです。 市内には地区ごとにまちづくり協議会があり、現在は9つも設立されて活動しています。 市民でありながらまちづくり協議会が各地区にあることを知らなかったので、とても興味深く聞いていました。     各まちづくり協議会の活動をいくつか上げてみますと… 子...
「人口減少時代のまちづくり」 人口減少社会では、量ではなく地域の質を高めることが重要。小さくても「持続可能な社会」を作る、そのためには多様な市民による対話が必要です。「こんなことがしたい」「こんな暮らしがいい」市民一人一人の思いから出発したとき、「『経済成長=国民の幸せ』という公式とは異なる豊かさが見えてくるはず」と語る福嶋氏。我孫子市長、消費者庁長官を歴任し、現在中央学院大学で教授を務める同氏の講演をぜひお聞きください。   ●日時 2022年7月31日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    ●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー●講師 福嶋 浩彦氏 (ふくしま ひろひこ)     中央学院大学教授、元我孫子市長、元消費者庁長官●参加費 無料●定員 先着45人●申込方法 6月17日(金)から7月27日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で       申し込む●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370
06/13
学長ブログ
 6月4日(土)守谷市中央公民館講堂にて、2022年度もりや市民大学開講式が挙行されました。2019年度通常開講、2020年度全面中止、2021年度ハイブリッド方式の開講、これらの特別体制を経て、今年度もハイブリッド方式の開講となりました。公開講座を除く4コース定員65名にて募集した結果、申込者数79名(延べ人数)となり、入学者数の調整が必要となりました。    定員超過に対する公平な対処方法としては、「先着順」「抽選」などが普通であり、もりや市民大学でも「抽選」を準備していました。ところが、思わぬ問題が発生しました。それは、ハイブリッド方式(教室対面受講とオンライン受講の混合)特有の問題でした。教室対面式の人数制限は新型コロナ感染対策上の制約なので、破ることができません。一方、オンライン方式は人数を増やしても特段の問題は生じませんので、申込者数超過のために抽選漏れとなった方々に「オンラインならどうぞ」とお誘いすることができるのです。    ここで2つの問題が生じました。①オンライン方式で受講することが可能な方と不可能な方がおられること、②校外授業や施設利用授業では定員以上の人数を受け入れられないこと、です。この2...
6月4日土曜日、守谷市立中央公民館ホールにおいて 2022年度もりや市民大学開講式が執り行われました。     今年度受講される各コースの生徒さんが一同集まっての開講式です。   宮崎毅学長のあいさつ。     田中健副市長のあいさつ。     開講式終了後はオリエンテーションでした。 受講要領についての説明。     最後にはさっそく、講座がスタート! 第一回市政講座(各コース共通) 「もりやビジョンとその実現に向けた取り組み」 講師は守谷市の濱田市長公室長、守谷を王国にする?お話など盛り沢山の講座になりました。     いよいよ、もりや市民大学がスタートします。 守谷を更に知ることできる「守谷を知るコース」 シニアライフを充実させる「いきいきシニアコース」 守谷のまちづくりを協議していく「まちづくり協議会コース」 守谷ファンを増やす研究をする「市民科学ゼミ」 生徒だけでなく市民も受講できる「公開講座」   各コースとも、どんな内容になるのか、どんなことが学べるのか とても楽しみですね!   各コースの受講様子や内容などはこれからも発信していきますのでお楽しみに!            
「いま話題のカーボンニュートラルを語る! それは何? 守谷市民にできることとは?」 ⇒終了 「持続可能な森林管理」で東京大学博士号を取り、林野庁や森林総合研究所などを経て、産・官・学・民間の最新情報交流に貢献している藤原敬氏は、守谷市の森林面積がたった5%しかない、というネット上のデータに疑問を持ち、現地を視察しました。そして何を発見したか、また、「近いところの森林の木を使うと、良いことがたくさんある」と語る藤原氏の講演をぜひお聞きください。   ●日時 2022年6月19日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    ●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー●講師 藤原 敬氏 (ふじわら たかし)              一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長              一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員●参加費 無料●定員 先着45人●申込方法 5月17日(火)から6月15日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で                    申し込む●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370
05/13
学長ブログ
 立花隆、という名前をどなたもご存じのことでしょう。「知の巨人」と言われ、「田中角栄研究」「宇宙からの帰還」「臨死体験」などの著書で次々と話題をさらい、昨年4月に80歳で亡くなりました。その著書の中に「新世紀デジタル講義」(新潮社、2000年)という本があります。その序文に、これまでの読書法とこれからの読書法について、面白いことが書いてありました。曰く「拾い読み、トバシ読みでもよいから、できるだけ多読、乱読する(中略)効用を強調する人はあまりいなかった」「とにかくわかるところだけ拾ってガンガン読んでいく」「わからないところはとりあえず後まわしにして、とにかく先に進め」「ひっかかっても、止まってはいけない。とにかく進むことである」と。    この序文を読んで、電子機器の取り扱い説明書(取説)を思い起こしました。或いは、パソコンやスマートフォンなどで推奨される新しいソフトウエアの説明文なども頭に浮かびました。こういった文書は、ほとんど何が書いてあるかわからず、1行か2行読んだあたりで挫折することもしばしばです。    しかし、立花隆によると、わかるところだけ拾ってガンガン進め、とおっしゃる。「場合によ...
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】6月19日10:30~12:00 【講 師】藤原敬 (ふじわら たかし) 一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員 【内 容】カーボンニュートラルと世界の森林と木材について、地球規模から守谷市までいろいろな視点から説明する。まず、気候変動問題と森林、減り続ける世界の森林、温暖化を緩和する木材利用、違法伐採問題、などを取り上げる。次に、近いところの森林の木を使うことのメリット(ウッドマイルズフォーラム)、守谷市の土地の利用と市民と森林のかかわり(守谷市役所地球温暖化対策実行計画、森林の率をすこしあげる)、守谷市民の環境にこだわる消費、など身近な話題を提供する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】7月31日10:30~12:00 【講 師】福嶋浩彦(ふくしま・ひろひこ)現在、中央学院大学教授。元我孫子市長、元消費者庁長官などを歴任。 【内 容】講師は、消費者庁長官、我孫子市長を歴任し、現在、中央学院大学教授として、「人口減少社会における自治体経営」「自治体における民主主義の進化」をテーマに、持続可能な社会の仕組み創り、などを研究している。今回、これらの知見に基づいた「人口減少時代のまちづくり」についての講演を頂く。
【教 室】TX守谷駅内講習施設&車両基地 【開講日時】8月28日9:30守谷駅集合、午前中 【講 師】首都圏新都市鉄道株式会社 【内 容】市民に身近なTX(つくばエクスプレス)の進めるエコ、SDGs、について学ぶ。親子イベント。小学校高学年(4年~6年生)を対象に、親子で学ぶ。TX守谷駅にある「講習施設」での座学→「車輛基地」へ移動、洗浄施設見学、写真撮影など。※定員:最大15組、30名(子供1名+親1名×15)
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】11月13日10:30~12:00 【講 師】金 哲鎬(キム・チョルホ)積水化学工業株式会社・住宅技術研究所・博士研究員 【内 容】近年の災害は、地球温暖化の影響により今までの経験と知識では対応が追い付かないのが現状です。いつ襲ってくるかわからない地震、豪雨、土砂災害などを回避するには地盤に関する基礎知識と柔軟な対応が必要です。講師は守谷市在住で、「地盤工学」「地盤の液状化」の専門家であります。我々に身近な自然災害を防ぐための基礎知識について講演を頂きます
04/12
学長ブログ
 2022年度の「もりや市民大学」プログラムが漸く整い、パンフレット案内状の準備も完了しました。何しろ、2020年度はコロナ感染による完全中止、2021年度は教室とオンラインというハイブリッド形式での開講、そして、2022年度はコロナ第7波の様子をうかがいながらの開講準備、ということで、これまで体験したことのない異例体制が続いています。    こうした準備で奮闘する「もりや市民大学」の運営委員ですが、どのようにして決まっているのか、ご存じでしょうか?そのほとんどは、守谷市広報に掲載された公募に応募された方々で構成されています。運営委員会は、この4月、5月にかけて、2023年度の市民大学運営方針の検討を始めます。コースの枠組みは2年間同一なので、2023年度は2022年度と同じ枠組みになります。しかし、その中身はまだ白紙です。運営委員の皆さんは、それぞれの役割分担に分かれ、2023年度にどんな講義を準備するか、回数や講義様式(教室受講、オンライン受講、現地訪問など)をどうするか、などを具体的に詰めていきます。    ところで、こんな運営委員会でも、時々、「このままで良いのかな?」という疑問がふつふつと湧いてきます。先日も運営...
2022年度もりや市民大学の学生募集が始まりました。 【募集期間】2022年4月8日~5月10日【募集コース】・守谷を知るコース・いきいきシニアコース・まちづくり協議会コース・市民科学ゼミ(2022年度新設、研究テーマ:守谷ファンを殖やす研究)【受講期間】2022年6月~2023年3月【募集案内】2022年度もりや市民大学募集案内.pdf【募集期間】2022年4月8日~5月10日 ※各コースの詳細はこのHPの「コース案内」ページをご覧ください。※HPからの受講申し込みは「受講申し込み」ページからお願いします。
市民科学ゼミは私たちの身近な課題からテーマを選び、教官の指導を受けながら自主的に調査研究を進めるコースです。 テーマ:守谷ファンを増やす研究  今、地方創成の取り組みの一つとして「関係人口」という考え方が注目されています。関係人口とは、居住・移住まではしないが、特定の地域に興味・関心を持ち、そこに関わりたいと想う人(いわゆるファン)を指します。このようなことにどのようなかかわり方ができるのか?何をすべきか?などを研究します。 ★研究会の方法  期間:2年、研究会を月2回程度開催、ZOOMを活用したオンライン研究会も併用の予定です。  最終的に事業企画書を作成していただきます。  ★参加費:無料★定員:10名★市外の方も参加可★指導教官 伊藤哲司(茨城大学人文社会学部教授)★申し込み期間:2022年4月8日~5月10日★申し込み:このHPの「受講申し込み」ページからお申込みください。★問い合わせ:このHPの「お問い合わせ」ページから問い合わせください。
04/01
市長と学長のメッセージ
「住みよいまち守谷」の実現に向けて 守谷市は地域主導・住民主導のまちづくりを進めていく中で、市民の皆様の活気あふれるパワーを実感しています。ウィズコロナの新しい日常の中で大胆な改革を目指す我が市にとって、この「市民力・地域力」は大きな糧となります。 2022年のもりや市民大学は、市が掲げる4+1(フォープラスワン)の「もりやビジョン」を念頭に、魅力あふれる講義が集約されました。「住みよいまち守谷」の実現に向けて、共に学んでいきましょう。
04/01
市長と学長のメッセージ
守谷で一歩踏み出しませんか? 新型コロナ感染、ロシアのウクライナ軍事侵攻、気候変動など、地球規模の諸問題が、我々の身近な日常生活に繋がっていることを思い知らされています。人類がこうした難しい課題に直面している今日、守谷市民としても、改めて地域での生き方、学び方を考えずにはいられません。もりや市民大学は、可能な限り時代の要請を意識しつつ2022年度の開講を準備しました。ともに学び、ともに考え、ともに行動する機会を求めている方々のご入学を心からお待ちしています。
03/27
パブリック
2022年度のもりや市民大学運営委員の募集が始まりました。今回は特に情報発信の得意な方が応募されることを期待しています。市民大学の情報発信力を強化し、HPでのブログの発信やSNS連携を行い、地域の人たちに市民大学の様子をお伝えしたいと考えています。
ホームページでできるだけ市民の皆様に大学の様子をわかりやすくお伝えしたい。ということで、9年ぶりにリニューアルしました。更新にあたってはレスポンシブ対応をすることで、スマートフォンでも見やすい画面にしてあります。また、情報発信を強化するためにブログの機能を強化しました。今後、ブログとSNS連携を進めて、市民の皆様に親しまれるホームページにしてまいります。
03/15
学長ブログ
  チェルノは「黒」、ジョームは「土地」、どちらもロシア語です。そして、チェルノジョームは「黒い土」を意味し、世界で最も肥沃な(有機物を豊富に含む)土なので「土の皇帝」と称されています。チェルノジョーム地帯では、小麦やトウモロコシなどが肥料無しでも豊かに育ち、世界の穀倉地帯を形成しています。ちなみに、チェルノブイリは「黒い草」を意味します。チェルノジョームもチェルノブイリもウクライナにあります。  ウクライナの豊かさは黒い土(チェルノジョーム)と広い平野がもたらしていると言えますが、その大切なチェルノジョームをロシアの戦車がかき乱し、土地を荒らしています。何という乱暴狼藉か。   毎日のニュースが、ウクライナ情勢とオミクロン株感染で占められ、パラリンピックの閉会式はほとんど無視されてしまいました。こんな暗いニュースが世界を覆う日が来るとは、思いもよりませんでした。   かつてソ連時代のウクライナを訪問した経験を持つ友人から、当時の写真が送られてきました。チェルノジョームに穴を掘り、土の断面を写真に収めたのです。その写真を眺めると、まるで日本の土を見ているようです。よく似ているので、今回は...
02/13
学長ブログ
  黄砂は、ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠で巻き上げられて偏西風によって広域に運ばれ、春先の日本にも飛来して地面に落ちてきます。スギ花粉と同じような時期に飛来するので、花粉症アレルギーと黄砂アレルギーを同時に発症する人もいて(実は私もその一人)、全く厄介物だと考えていました。   ところが、最近、この黄砂が人間を救う働きをしていることが分かってきました。あの福島第一原発事故由来の放射性物質セシウム137ですが、黄砂はこのセシウムを強く吸着して作物に吸収されることを抑える効果があることが、京都府立大学の中尾淳博士らのグループによって解明されました。「黄砂には作物を守る力がある」のです。特に、守谷市のように火山灰土や黒ボク土で覆われている土地では、この発見は重要な意味を持ちます。なぜなら、火山灰土はセシウムを吸着する力が弱く、このような土に植えた作物は土壌中の放射性物質を吸収する心配が大きいのですが、たとえ微量でも火山灰土に黄砂が混じっていればそれがセシウムを吸着してくれるのです。  幸いなことに、黄砂は日本全体に降り注いでいるので、守谷市のような火山灰土の土地でも、この微量な黄砂がセシウムを捉え...
01/27
コース案内
  <市政講座> 市民大学の受講者は、各コース受講の事前知識を得る目的で受講していただきます。講座は市が進めている「もりやビジョン」を知ること、今年からスタートする第三次総合計画を知ること、守谷市の先進的な「守谷の教育」がどのようなものかを学びます。 <守谷を知るコース> 守谷の市政・歴史・経済・環境などを学び、守谷がなぜ住みたい街と言われるのか、その謎に迫るコースです。市民大学入門の位置づけで、守谷に新たに来られた方、守谷をもっと知りたい方にぜひ受講をお薦めします。 <いきいきシニアコース> 人生100年時代をむかえ、生き方が変化しています。新しい長寿時代にふさわしいシニアの生き方をみんなで考えましょう!このコースでは「自分らしいシニアライフを考える」、「地域コミュニティへの参加」、「心と身体の健康づくり」についてみんなで一緒に考え・実践するコースです。 <まちづくり協議会コース> 守谷のまちづくりを進める「もりやビジョン4+1」。この中核をなすのが「まちづくり協議会」。このコースは、まちづくり協議会とは何か、現状はどうなっているかを把握したうえで、まちづくり協議会活動推進のためのヒントを学...
01/25
守谷を知るコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】6月18日10:30~12:00 【講 師】小川一成(守谷市商工会長) 【内 容】守谷市商工会は、市内の中小零細な商工業者の経営指導や記帳指導等の窓口になっている。その商工会の歴史・沿革(設立時の時代背景)や現在の業務内容、及び将来の業務の展望等(特に地域振興事業への積極的な参加による地域住民との交流等)について学習する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】7月2日10:30~12:00 【講 師】大原逸男(守谷の歴史を学ぶ会会員) 【内 容】現在、守谷市には、何処にどんな史跡や文化財(国指定県指定市指定)があるかを確認し、それらのものの保護や活用の状況及び問題点について学習する。
【教 室】史跡と文化財巡り 【開講日時】7月2日10:30~12:00 【講 師】大原逸男(守谷の歴史を学ぶ会会員) 【内 容】守谷の史跡と文化財を巡り、座学(7月2日)で学んだことを確認する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】7月16日10:30~12:00 【講 師】市 経済課 【内 容】守谷生まれの食品(市内で生産された農畜産物の食材・それらを加工した食品・市内の工場で製造された食品)を知り、自らそれを楽しみ、そして対外的に発信する。
01/25
守谷を知るコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】8月6日10:30~12:00 【講 師】(株)前川製作所 担当 【内 容】守谷の代表的な企業である(株)前川製作所の紹介。・製品紹介(主要マーケット、国内/全世界のマーケットシェア、年間出荷台数と金額、主要競合先、等)                           ・守谷に工場を持つに至った経緯、従業員の居住地域、等・守谷工場の将来像のお話をいただく。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】8月20日10:30~12:00 【講 師】市 都市計画課 【内 容】守谷市の都市計画について、これまでの経緯及び今後のまちづくりの根幹となる重要施策(駅前再開発、スマートインター、新守谷再開発、利根川河川敷活用等)について学ぶ。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】9月3日10:30~12:00 【講 師】芳師渡理砂(保健センター所長補佐) 【内 容】高齢化が進む社会で住民の健康管理・病気予防・病気や怪我の際には適切に処理し、必要に応じて専門医療機関を紹介し、又専門医療機関から自宅への戻りを在宅医療等でバックアップする。さらに介護や福祉のサービス機関と連携して医療を提供することが求められている守谷市の「かかりつけ医」について学習する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】9月17日10:30~12:00 【講 師】横瀬博(守谷市社会福祉協議会事務局長) 【内 容】地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活できる「福祉のまちづくり」の実現を目指し、さまざまな活動をしている社会福祉協議会について、その設立の歴史、事業活動を通してその役割、及び将来の展望について学び、又高齢者施設の有効活用について学習する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】10月1日10:30~12:00 【講 師】清野修(里山ネットワーク代表) 【内 容】守谷の里山は、その地形の成り立ちを知ることから始まる。そこは長年人々の暮らしと自然が一体となって守られてきた。しかし近年、環境が大きく変わり日常的な利用がなくなるとともに、里山と人々との関係が希薄になった。現在では荒れてしまった環境を整備する取り組みが多くみられるようになった。守谷の原風景として、子どもや市民が、身近な自然を 楽しみ、触れ合えるような環境づくりが進められている。<パート1>では成り立ちから現在までの変化を座学で学ぶ。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】10月15日10:30~12:00 【講 師】清野修(里山ネットワーク代表) 【内 容】守谷の里山は、その地形の成り立ちを知ることから始まる。そこは長年人々の暮らしと自然が一体となって守られてきた。しかし近年、環境が大きく変わり日常的な利用がなくなるとともに、里山と人々との関係が希薄になった。現在では荒れてしまった環境を整備する取り組みが多くみられるようになった。守谷の原風景として、子どもや市民が、身近な自然を 楽しみ、触れ合えるような環境づくりが進められている。<パート2>では里山の現地を歩き、座学で学んだことを確認する。
01/25
守谷を知るコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】11月5日10:30~12:00 【講 師】市 生活環境課 【内 容】守谷の環境問題を学び考える。・市役所生活環境課の業務内容と業務毎の負荷割合・環境問題として重点を置いて取り組んでいる事項とその理由・ゴミ処理場から出る最終廃棄物の処理の原状と将来
01/25
守谷を知るコース
【教 室】校外学習 【開講日時】11月19日10:30~12:00 【講 師】鈴木栄(もりやをきれいにしよう会会長) 【内 容】ゴミ拾いを実地に体験する→ゴミが不法に投棄されている場所に於て全員でゴミ拾いを行う。
01/25
守谷を知るコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】12月10日10:30~12:00 【講 師】尾家啓之(常陽産業研究所チーフエコノミスト) 【内 容】地域経済をみていく上では、変化の激しい国際政治経済情勢を正しく踏まえておくことが肝要です。SDGsの動向、気候変動問題への対応、米中緊張激化、デジタル化の進展、アフターコロナの社会に求められることなど、企業経営や地域経済を取り巻く情勢について分かりやすく解説。
01/25
守谷を知るコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】12月17日10:30~12:00 【講 師】豊谷如秀(正安寺住職) 【内 容】昭和50年以降、現在までの守谷開発史・公団土地開発~現在迄の変遷と関連話・大型企業誘致 アサヒビール・その他
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】1月14日10:30~12:00 【講 師】torishin(ご当地ブロガー) 【内 容】友達を誘って来てもらうような観光資源などは守谷にはないと思われていることは多いのではないでしょうか?でも、視点を変えてみると沢山の魅力に溢れています。あなたならではの守谷の魅力の見つけ方、見つけた魅力の伝え方を紹介します。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】2月4日10:30~12:00 【講 師】シュテファニー(守谷市国際交流員) 【内 容】ドイツから守谷に来て3年以上が経つシュテファニーさん。その経験を踏まえてシュテファニーさんの視点から見た守谷について話していただきます。さらに、守谷市が取り組んでいる国際交流事業を解説し、シュテファニーさんが感じているドイツと日本の違いや共通点(食文化、日常生活、社会等)、これまでの日本滞在で得たことを紹介します。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】3月23日10:30~12:00 【講 師】つくばエクスプレス職員 【内 容】つくばエクスプレスの業務内容を通して守谷を知る。・つくばエクスプレスの特徴 ・車両基地で行っている内容(見学)・安全運行の為行っている事(高速運転対応、自然災害対応)・将来構想(8両化、東京延伸、つくば以北延伸?)
01/24
市民科学ゼミ
この講座は先生から教えていただく受動的な講座ではなく、自分で能動的に計画し、課題を調査研究する講座です。課題は地方創生の重要な要素である「関係人口」についてです。イントロダクションとして、地方創成担当の市職員から「国の進める地方創成」と「関係人口の増加施策」についてレクチャーを受けます。その上で具体策の一つの「守谷ファンを増やすこと」について、深く研究します。守谷ファンを増やすための既にある施策や今後行うべき施策、市民がどのように参加していくか等を調査研究をします。最終的には、調査研究の成果を事業計画として整理します。 ・期間:2年   ・募集人員10名以内、5名以内で1チームを構成する。   ・研究の進め方:自主的な学習方式・指導教官から年間4、5回直接指導を受ける。直接の指導以外はオンライン(電子会議室又はZOOM)でアドバイスを受ける。・報告:半年毎の進捗状況報告、1年末で中間成果発表、2年末で成果発表 <関係人口とは>内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局、内閣府地方創生推進事務局関係人口とは、特定の地域に継続的に多様な形でかかわる人のこと。よく、観光以上移住未満と例えられたりし...
人生100年時代をむかえ、生き方が変化しています。新しい長寿時代にふさわしいシニアの生き方をみんなで考えましょう!この講座では「自分らしいシニアライフを考える」、「地域コミュニティへの参加」、「心と身体の健康づくり」についてみんなで一緒に考え・実践する講座です。
01/24
いきいきシニアコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】6月17日10:30~12:00 【講 師】須賀由美子(キャリアコンサルタント) 【内 容】・オリエンテーション・キャリアとは、これから長寿時代に求められる人生観、シニア世代の生き方・働き方、人生を豊かに生きるためのヒントを学びます。・自分らしさを探求するために「人生の棚卸をする~人生曲線を描く~」「生きがいマップづくり」の演習を行います。・気づきと学びのまとめを行い、感想共有をします。
01/24
いきいきシニアコース
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】6月24日10:30~12:00 【講 師】須賀由美子(キャリアコンサルタント) 【内 容】・演習で「自分らしい未来設計図」「豊かなシニアライフ宣言」を行い、自分らしい生き方を描きます。・気づきと学びのまとめを行い、感想を共有します。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】7月8日10:30~12:00 【講 師】豊谷如秀(守谷市シルバー人材センター理事長) 【内 容】守谷市の「シルバー人材センター」とはどのようか役割なのかを解説し、シニアの働き方の現状を説明・紹介する。
01/24
いきいきシニアコース
社会貢献的ボランティア、スポーツ系、文化系、自然系、健康系など多種なグループ、サークルがあることを知ってもらい、自分もできるかも、というものを見つけてもらう。サークルというコミュニテに参加し、仲間との交流の機会を作ることで、引き籠りを防止し、健康寿命延長を図り、アクティブシニアを目指す講座です。①ボランテアグループとして市民活動支援センター登録団体を、②趣味や健康系サークルとして公民館やスポーツ協会などの登録団体を、まず登録情報の場所(Webホームページのどこを見ればいいか、など)から、多彩な登録グループの全体像を紹介します。
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}