新着情報
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01/14
友の会ニュース
新年は日本橋界隈の七福神巡りからスタート   集合時間の8時50分には全員揃って、北千住経由で人形町で下車 まずは全員で記念撮影をしました        最初に参拝予定の「小網神社(福禄寿)」は神社に繋がる歩道に長い行列ができていて、これでは数時間待たないと入れないと考え、全体での参拝は諦めました(汗)   2か所目は「茶ノ木神社(布袋尊)」  ここからはすんなりと参拝できました    続いて安産祈願で有名な「水天宮(弁財天)」へ。安産を願うご家族や無事出産を終えたご家族連れがたくさん!    4か所目は「松島神社(大国神)」   その後は下町の散歩道の甘酒横丁を横切って「末廣神社(毘沙門天)へ   ↑ 毘沙門天に布袋尊のような方が(笑)    6か所目は「笠間稲荷神社(寿老人)」   歩いている途中に、どら焼で有名なお店がありましたが残念ながら売切れでした   気を取り直して最後は「椙森(すぎのもり)神社(恵比寿神)」へ      その後近くの堀留児童公園まで歩いて解散   今回も天候に恵まれ楽しく歩くことができました。ありがとうございました❗️      
01/12
学長ブログ
 新年明けましておめでとうございます。今年が良い年であることを願っています。初詣の神社では多くの人が祈りをささげていました。「今年一年、家族が健康で幸せに過ごせるように」との願いが最も多いのでしょう。こんな当たり前の願いが到底かないそうもない国や地域が世界中に存在しています。平凡な願いが叶わない生活を強いられている人々のことを思うと心が痛みます。    正月早々物騒なニュースが複数飛び込んできました。トランプ米大統領がベネズエラで軍事作戦、マデゥロ大統領拘束。殺人事件、詐欺事件、交通事故、山火事、国会解散(?)・・・。重大事項が目白押しで、スマートニュースも新聞解説記事も追いつくのが大変なようです。国民の側も今日のニュースが昨日のニュースに覆いかぶさり、個々の出来事を消化できないままに忘れ去っていきます。    特に心配なのは、何が真実か、が分からないままに本当の情報と偽情報とが入り乱れていることです。ミネソタ州での銃撃事件について米国副大統領は「移民税関捜査局の職員が正当防衛のため発砲した」と発表しましたが、現地動画では殺された女性が職員に攻撃している様子は見られません。真実と「公式発...
2025/12/18
学園ニュース
もりやいきいきコースの第7回目は、「新年準備と里山の正月飾りワークショップ」 講師は守谷里山ネットワーク代表の清野さん。     始めに日本のお正月についてのお話がありました。お年玉は昔は、年神様にもらうお年(歳)玉。一年が始まり歳をもらい、みんなと一緒に歳をとるという意味だったそう。そして門松やしめ飾り、鏡餅の風習のお話など、これから年末年始に向けての心構えができます。     その他に清野さんの活動として里山活動や以前の市民大学での講師時の話、現在はもりや市民大学の科学ゼミで利根川グリーンインフラの研究講座も勢力的に動いているそうです。   後半はミニしめ縄つくりのワークショップ。立沢里山の蘖(ヒコバエ)をたくさん用意してくださいました。     受講生のみなさんは悪戦苦闘しながらも、しめ縄つくりに挑戦。       材料は同じなのに、出来上がりがみんな違ってたった一つのしめ縄飾りができました。 これで正月準備はバッチリですね!            
   2040年 日本はどういう社会を迎えるか 地域包括ケアシステム 「ふだんの暮らし」とは? 暮らしの一部 ⇒専門職は、「イベント」「制度」「サービス」 「仕組み」に乗ってきた人しか支援できない 重要なのは、「非日常」(イベント)だけではなく、 「日常(生活)」(イベントに参加していない)を育むこと 「日常」に寄り添えるのは、同じ地域に暮らす住民 人口減少や繋がりの希薄化が進む中で 支え合いの地域づくり、住民主体の地域づくいをどう進めるか
2025/12/16
学長ブログ
 できれば高齢化を話題にしたくないと思っています。クラス会や同窓会の集まりに参加したとき、高齢化やそれに伴う病気、怪我の話が始まるともう止まりません。治療の経過などを詳細かつ具体的に語るご仁もおられ、途中でそのお話の腰を折る訳にもいかずじっと拝聴するばかりです。そうなることを見越して、場合によっては「今日は健康と病気の話は無しにしよう」と前置きをしたこともありました。    では、どんな会話が楽しいでしょうか?一番良いのはすぐ先に予定している行動の相談です。前向きというより、それなしには先へ進めない切羽詰まった話し合いにもなりますが、とても具体的です。時間や場所、準備手順などを会話します。こういう時、参加者は年齢や病気の関心事から離れ、目の前の現実に集中しますから、思い出話に花を咲かせるわけにはいきません。こういう場面を持つことは、高齢者にとっても良いことかと思います。    ボランティアの打ち合わせ会議、趣味グループのイベント相談会議、スポーツチームの次回試合への打ち合わせ、などなど、楽しい会話場面を沢山作り出すことは、街の活性化に繋がります。守谷市民活動支援センターはまさにこう言った...
子ども食堂のつくりかた ・子ども食堂を知るための研修 ⇒どのようなかたちを作りたいのか ・場所の確保 ・食品衛生責任者 ・保健所への相談、手続き ・検便の実施 ・衛生研修等研修への参加   【食を通じたさまざまかたち】 ・テイクアウト ・デリバリー ・フードバンク ・フードドライブ   手作り折り紙のプレゼント 防災食(ビニール袋で調理) 寄付していただいた食材で調理     ビデオ視聴で発足当初からの活動紹介も、様々な活動のお話しは大変興味あるものでした。 もりんくるのねがい ・子ども食堂の必要性 「こういう地域であってほしい」で子ども食堂のかたちは多様 一人では大変でも誰かとなら作れる同じ思いの人はきっといる   ・子ども食堂啓発活動 興味を持ってもらうこと、やってみたいと思う人を応援 ・小学校区域に1つ以上の「子ども食堂」 「地域食堂」
公開講座・第4回目 守谷の「新しい幸せスタイル」を考える。 茨城県生涯学習・社会教育研究会会長である長谷川幸介先生の講座でした。   町と村が合併し、守谷町になり、守谷市になり、どんどん発展してきた守谷市。 日本で核家族ができた過程はNY万博の時に考え方が出された郊外型住宅団地だそうです。   郊外型住宅団地の形成と守谷市政の「幸せのカタチ」 郊外型団地の特性と反乱 「郊外」を超えた「幸せのカタチ」 守谷のいままでと市民協働の歩みなど聞かせていただきました。     どうやって幸せのカタチを変えていくのか、、、 最後に 「生き残ったのは、頭がいいのではなく、力が強いのでもない、変われた者だけが生き残ったのである」(C・ダーウィン)の言葉をおっしゃっていました。 変わるのは簡単そうで難しいですが、心に留めておきたいと思いました。     
社会福祉協議会とは? ふだんの くらしの しあわせ(つくり) 特定の誰かではなく、全ての人々が、住み慣れた地域で安心して暮らせる街づくりを住民とともに進んでいく。  福祉の仕事=市民参加の「ふくしのまちづくり」    通信制高校の学生さんによる取り組み   居場所作りはつながり作り 孤立死の現状と課題新聞記事に「42歳の死」「1年気づかれず」「死後8日以上孤立死2万1千人」といった、孤立死に関する衝撃的な見出しやデータが記載されています。通帳残高が百数十円しかなかった事例など、経済的な困窮も示唆されています。「居場所作りはつながり作り」として、サロンやシニアクラブ、朝の挨拶などを通じた地域コミュニティ形成の重要性に触れられています。  ~ゆるやかな繋がり~    学生によるグループワークが行われます テーマは Q1. わたしの居場所について 誰かとつながれる居場所や誰かと時間の共有ができる居場所Q2. 誰かとつながれる理想の居場所とは、こんな居場所があったらいいなぁQ3. 自分にとっての居場所とはQ4. 明日から出来そうなつながり作り   活発に意見交換が行われ、講座終了時間が来てしまい、時間が足りないくらいでした。 「...
今回の講座は、2つのコースの合同講座でした♪ ウインドアンサンブル守谷 〜地域に根ざした音楽活動〜  今回は、去年に続きさらに吹奏楽についてのお話を聞かせていただきました。 吹奏楽(Wind Ensemble)とは、木管楽器や金管楽器、弦楽器、打楽器を中心とした吹いて奏でる音楽。   ブラスバンドは、吹奏楽に似ているけど木管楽器と弦楽器が抜けたもの。 マーチングバンドは、吹奏楽と同じですが、行進しながら演奏します。 楽器の他に旗やバトンが加わることもあるそうです。   ウインドアンサンブル守谷は、地域で演奏することが多く、子供達を集めたコンサートや敬老会など年齢を問わず楽しめるバラエティー豊かな演奏が特徴。 クラッシックな曲からポップス、歌謡曲、アニメ、ジャスなど幅広い音楽を聴かせてくれます。   この日も多くの曲を聴かせてくださいました♪ 情熱大陸コレクションから、スパイ大作戦、大江戸捜査網のテーマでは時代劇のシーンが思い浮かびます。 大河ドラマのべらぼうのメインテーマと最新の曲目も! ピンクレディのメドレーでは思わず踊りたくなった受講生もいたのでは。 アンコール曲は、ふるさと。心に沁み入る演奏に聴き入ってしまいまし...
2025/11/14
学長ブログ
 「来年のことを言うと鬼が笑う」てなことを申しますが・・・・、これは落語の冒頭セリフです。明日のことも分からないのに来年のことなど分かるはずはない、といったからかいの言葉ですが、もりや市民大学はいま、必死で来年のことを議論しています。いえ、再来年の3月までを見通しているのです。鬼も笑うと言うより、あきれているかもしれません。    しかし、来年度1年間を見通して計画を練ることは容易ではありません。まず、コース内容を設計し、次に各コースの個別授業の講師を捜し、それぞれの講師候補者と交渉に入ります。交渉のお相手にも日程都合がありますから、相互の話し合いが欠かせません。さらに、各コースである程度の設計図が出来上がったところで、コースごとの整合性、全体との調和などを考慮します。類似性や相反性などが現れないよう工夫を要し、講義日程に重複が無いか点検も必要で、コース設計の修正などをお願いせざるを得ない場合もあります。    組織やグループの将来計画というのは、こういった「鬼が笑う」ような作業の積み重ねで立ち上がるので、鬼にも協力していただく必要があります。もりや市民大学の運営委員17名は、いま、守谷市市...
「守谷を知るコース」「もりやいきいきコース」学生の皆さまへのお知らせです。 11月15日「地域に根ざした音楽活動」 場所:もりりん中央 集合時間:10時20分 お間違いのないよう、お集まり下さい。   もりや市民大学運営委員
  守谷の防犯活動を考える  守谷市 交通防災課 守谷市の防犯活動・取り組みについてお話しをしていただきました。   続けて講義はグループワークを中心に進められました。 検討事項1:防犯活動に参加するにあたっての課題は? 検討事項2:どうしたら防犯活動に参加しやすくなるか? 検討事項3:身近で防犯上不安なこと、改善策は? 学生同士で熱心に話し合いが行われ、各グループ検討内容の発表へ、 防犯パトロール活動の体験談、若い世代の参加推進など課題もお話しして頂きました。
守谷市募集の市民活動の場を知る 3担当課による講座が行われました。    守谷市都市整備部管理課    市が管理する公園や緑地などにおいて、地域の団体(町内会、学校、企業)が協力して愛護意識を高め、環境美化を促進する取り組みです。 市は物品の貸与や花苗の支援を無償で行います。   守谷市教育委員会 生涯学習課 放課後子ども総合プランは、共働き家庭等の「小1の壁」を打破するとともに、次代を担う人材を育成するため、すべての児童が放課後を安全・安心に過ごし、多様な体験・活動を行うことができるよう、こども家庭庁所管の「放課後児童健全育成事業(児童クラブ)」と文部科学省所管の「放課後子ども教室」を一体的あるいは連携して実施するという総合的な放課後対策事業のことです。       守谷市健幸福祉部 健幸長寿課       シニアサロンとは、高齢者が住み慣れた地域でいつまでもいきいき楽しく過ごしていただくための「通いの場」 【実施主体】 事業実施主体=守谷市 運営管理=地域の市民組織等が無償で行う    
2025/10/31
友の会ニュース
朝から小雨模様、でもドタキャンもなく27名全員が守谷駅前からバスで出発   1時間で下館駅に着き蒸気機関車で真岡駅の旅です。皆さん童心に返り短い旅を楽しみました。       益子での昼食を済ませ益子焼窯元センターでの買い物、雨引観音へと向かい、途中道の駅にて買い物と短い時間で様々な観光でした。    
2025/10/26
学園ニュース
防犯について取手警察署の「お巡りさん」に話を伺いました。 最近は「お巡りさん」という言い方はしないかも知れませんが、敢えて市民大学では親しみを込めて(⁠^⁠^⁠)    防犯とは⋯    平成14年が戦後最悪と言われていたが、徐々に犯罪は減少してきた    ところが令和4年からまた増加傾向に   取手警察署管内では、 住宅侵入窃盗、自転車盗難、万引きの増加が課題 「忍込み」⋯夜寝ている時間 「居空き」⋯日中、在宅中   守谷市は人口の割に自転車盗難が多くなっている   ニセ電話詐欺による被害額が県内で10億円を超えているそうです  また最近は「ニセ警察官」を名乗るオレオレ詐欺による被害が増加。 警察官のお二人が寸劇で注意喚起をされました    詐欺の犯人は、自分の声が証拠となることを嫌い、留守電に録音を残さずに電話を切るそうなので、いつも留守番電話に設定しておく対策を。     最後に茨城県警察の防犯アプリ 「いばらきポリス」をご紹介いただきました。    
2025/10/16
学長ブログ
 今日(10/16)付の新聞に「ダークパターン」に関する記事がありました。通販サイトでショッピングを行う際、いつの間にか定期購入サイトに誘導されて予定外の支払い請求を迫られる被害についてです。しかもそれは日本だけでなく世界中で起きている迷惑問題だと知らされました。アメリカの連邦取引委員会(FTC)のホームページには被害者からの書込みが多数出ているそうです。「アッ、これだ」と、その記事に見入りました。実は私自身この被害に2回も会っているのです。    私はゼブラの4色ボールペンを愛用していますが、黒色のボールペンの使用頻度が圧倒的に高いので、やがてインクが切れます。そこで、ネット販売を利用して黒色の油性ボールペン替芯を注文しました。早速入れ替えを行って快適に使用していたところ、1か月ほどたってメールが届きました。曰く「黒色油性ボールペン替芯が届きます」と。えっ、と驚いてメールの中身を見ると、あなたは定期購入者です、との記載もありました。黒色替芯は一箱10本入りですから、一箱あれば十分、定期購入などとんでもないことです。    その際、販売元のアマゾンや支払い登録済みのクレジット会社などに連絡を取ろうとしま...
防災科学技術研究所  李 泰榮(い てよん)講師により、3コマの講義及びグループワークが行われました。 自分たちの地域協働の防災活動を考える グループワーク 【災害時の対応と事前の備えて整理】A0のシートにグループに別れた学生が「どうするか、誰が何を使って、誰と協力して」 付箋紙に考えた事を次々と書いて貼っていきます。 各グループの発表 3コマの講義 「地域防災力を高めるために、地域防災に関する様々な「知」を活用し、地域実態に即した効果の高い防災活動の実践と、それを支援する方法について学ぶ」 学生も知識の向上を感じとった事と思います。  
 防災科学技術研究所  李 泰榮(い てよん)講師により、3コマの講義及びグループワークが行われました。  地域の災害リスクを学ぶ 2コマ目は各自パソコンで、 守谷市の防災ハザードマップ ハザードマップポータルサイト(国交省) J-SHIS地震ハザードステーション など、講師に紹介して頂いたサイトを検索しました。 3コマ目はグループワーク
防災科学技術研究所  李 泰榮(い てよん)講師により、3コマの講義及びグループワークが行われました。 地域協働の防災活動を学ぶ 自助・共助・公助: 災害時の支援は「自助」「共助」「公助」の3つの要素で成り立っている。公助の限界: 災害発生直後の「公助」(消防、警察、自衛隊などの公的支援)は、すべての被災地域にすぐに届くわけではないため、一定の時間が必要である。72時間の壁: 救助活動におけるタイムリミットとされる「72時間の壁」が存在することを指摘しています。   地域の災害リスクを学ぶ 2コマ目は各自パソコンで、 守谷市の防災ハザードマップを検索します。
守谷市の市民活動支援センターについて 市民活動支援センター自主事業の紹介 〇市民活動支援センターイベント ・脳トレクッキング保健センター〈葉っぱの不思議な力~桜もち、柏もちをつくろう〉座学、調理実習 〇市民活動支援センター講座 ・もりサポ塾〈夏休み親子 カブトムシ教室〉 ・スマートライフ俱楽部×守谷高校JRC部〈楽しくデジタル講座〉スーパーマーケットでアプリ決済実践 ・中央図書館×アニマルセラピー〈わんちゃんと一緒に読書〉 〇市民活動支援センター講演会 ・落語講演会〈笑うが一番からだにい・い〉 以上のような 数々の活動内容のお話しをして頂きました。 【ボランティアがしたい!と思ったら読む本】という小冊子が支援センターに置いてあります。   もりや公益活動促進協会事業について もりや公益活動助成金事業の紹介 〇もりサポ塾 〇子ども食堂もりんくる 〇肢体不自由・医療的ケア児の家族会 そら~ち 〇【連携事業】みんなの防災体験 :インクルーシブ・デイキャンプで減災・防災 つながろう地域で 数々の活動内容のお話しをして頂きました。 今後の展開 伴奏支援メリット ①助成を受けた対象団体は、当該活動を継続させるために自...
2025/10/03
学園ニュース
今回から「暮らしに彩りを添える」をテーマに学びます。 まず千葉大学大学院園芸学研究院教授の岩崎寛先生からお話を伺いました。   「植物の効果を暮らしの中に取り入れる」   はじめに緑(植物)の癒し効果に関するメカニズムについて、実験結果を元に解説いただきました。   植物によるストレス緩和効果は、「病気を治すこと」ではなく「体調を元の良い状態に戻す」こと。     キーワードは「こころ」と「からだ」と「社会的健康」!  視界に植物がある場合は、無い場合に比べてストレス負荷後のストレスホルモンの増加があまり見られなかった    またリビングにおける植物の配置例として、植物が視界に入っている方がストレスの増加が抑えられるようです。   筆者も早速、暮らしの中で緑と触れ合う機会を増やそう!と思いました。          
2025/09/28
学園ニュース
今回のゼミはつーらぼの先生から「伝わる!プレゼンテーションー基礎知識ー」ということでゼミ生の研究発表のプレゼンテーションの方法についてレクチャーがありました。 まずは「1分間プレゼン」の作り方。 1分間のプレゼンが出来れば、それを肉付けして10分、30分のプレゼンが出来るとのことです。 まず大前提として 1. 現在は情報の洪水⇒聞いてもらえることが難しい 2. 人の集中力は最初の10秒間で決まる 3. 記憶に残るのは「感情」に動いた話だけ があげられました。 何だか納得できますね。   そしてプレゼンの構造は、 1. 一番言いたいことを最初に言う 2. 理由や具体的なエピソードを付け加える 3. もう一度、最初に言ったことを繰り返す 他にも表現方法や話し方などのわかりやすい解説をしていただきました。 ゼミ生から質問があり、今後にとても役立ちそうです。 実際にゼミ生が「1分間プレゼン」をやる予定でしたが、時間の関係で宿題となりました。 ぜひ聞いてみたいですね!   次に前回に引き続き、ゼミ生がファシリテーターとなり研究の進捗報告です。 3人のゼミ生からは、 1. 守谷市の交通について 2. 運動介入を通しての社会的...
今年度3回目の公開講座 「プラスチックの功罪」東京大学大学院農学生命科学研究科の木村先生の講座でした。       プラスチックは石油を原料として作られ、さまざまな形にすることができます。 軽くて丈夫で長持ちするので、私たちの生活を快適にしてくれました。   今の石油合成プラスチックの現状や回収プラスチックごみのリサイクル 最近さらに問題になっているマイクロプラスチック、目に見える被害と目に見えない被害などの話を聞かせていただきました。       そして、環境にやさしいバイオプラスチック。 バイオマスプラスチックは石油を原料とせず、バイオマス(植物成分)を原料に作られるプラスチックで、植物由来のもので作るので燃やしてもCO2が少ない。 生分解性プラスチックは自然界において微生物が分泌する酵素によって低分子化合物、最終的に水と二酸化炭素に分解されるプラスチックだそう。ミドリムシが作る多糖からプラスチックの話もびっくりです。 バイオプラスチックの開発は日本はとても進んでいるそうなので更に期待しています。       私たちの生活に欠かせないプラスチック、使っているものから身につけているものまで、多くのプラスチックに囲...
2025/09/15
学長ブログ
 ファラデーという19世紀の科学者がいました。電磁気学の父、と呼ばれたイギリス人です。「ローソクの科学」(1861年)という本の著者としても有名です。かつて私もこの本を買ったのですが、どうにも興味が持てなくて読まないままどこかへ消えてしまいました。ところが、最近ふと手にした別の書籍で久しぶりにファラデーの名前を目にし、「そんなことを言う人だったのか」と突然好きになりました。    その書籍によると、ファラデーはあるご婦人から「そんなことが一体何の役に立つのですか?」と質問されたそうです。この質問は、大学や研究所で専門的な研究や基礎的な研究を行っている人には常に投げかけられます。「何の研究をしていらっしゃるのですか?」という質問でも、研究の内容を説明するよりそれが何の役に立つかを説明する方が喜ばれるのが普通です。残念なことに、私自身も含めて研究者はこの種の質問に上手に答えられず、何か分かりにくい言葉でもやもやした返事をすることが多いのです。    ところが、かのファラデーさんの返事はこうでした。「貴女は生まれたての赤ん坊が将来どういう役に立つのか答えられますか?」。なんとまあスマートな返事でしょう...
2025/09/13
学園ニュース
8月末からゼミ生が順番にファシリテーターとなり、ゼミを進めています。 また、伊藤先生は参加されず、ゼミ生だけで自主ゼミも開催しており、フリーディスカッションが進められています。 今回は、伊藤先生と李先生が対面で参加され、テキストを使用して学びの時間がありました。 第1ステージの後半に入り、現在は10月25日に中間報告会があるため、それに向け、毎回3人のゼミ生による研究状況報告をおこなっているところです。    本日の報告の中で、 ・自治会に入会していない人が増えているが、なぜなのか? ・高齢者の退会が増えているが、なぜなのか?  ・高齢者のコミュニティの場を広め、居場所づくりをしていくためには? ・「協働のまちづくり」の推進の枠組みを作るのは人材がキーワードになるのでは?  といった、意見や疑問が出ました。 伊藤先生からは、地域の人とのゆるい繋がりを作りたいが、上手く繋がれないのが実情であるのでは? その阻害要因が何なのか?を検討していくことも良いのでは? また、身近な仲間内だけで進めるのではなく、自分にないものを持っている人や多世代(特に若い人たち)を巻き込んで仲間を増やしていくオープンな関係を作...
2025/09/13
学園ニュース
もりやいきいきコースの4回目は、健康づくりの最後の講座「肩こりと腰痛のメカニズムと改善ストレッチ」 市内で下村治療院を経営している下村先生が講師でした。       座学では、整体について。 東洋と西洋の違いや身体が悪くなる仕組みについて、模型の骨を使って説明してくれたのでわかりやすかったです。     実技では、全身に効く改善ストレッチを先生指導のもと行いました。 座ったままで、首の前の部分のストレッチや脇腹を掴んで大腸のストレッチなど 初めておこなうストレッチに興味津々。 体の中から内臓を意識してみることは新鮮でした。 筋・骨格だけではなく、頭蓋や内臓も大事とのこと。   下村先生は守谷生まれの守谷育ち、今は国際的に知られているオステオパシーも勉強中だそうで、これからの活躍に注目したいです。          
  「まちづくり協議会」ってなんだろう?   福祉とは 守谷市の「まちづくり協議会」各地区の紹活動状況のお話しがありました。 地域のための活動 1.防災に関する活動:避難所体験 2.親睦・交流活動:ミニコンサート 3.見守り・多世代交流:通学見守り 4.助け合い活動:買い物支援 5.地域食堂:子ども食堂 6.環境整備活動:公園内のベンチの修繕 旧市街地、新しく造られた住宅地やマンション地区、川の近くの立地を利用した催しなど、 まちづくり協議会の特徴的な活動症例を紹介して頂きました。     「まちづくり協議会」の展望について、行政に頼らないまちづくりの観点から以下の4点が挙げられています。少子高齢化が進む中で、誰も取り残さないための「支え合い・助け合い活動」子どもから高齢者まで、地域内で顔が見える「多世代交流活動」コミュニティ・スクールへの参加などを通じて、学校と連携し、子どもたちが故郷を愛せるよう育む活動いつ発生するかわからない災害に備えるための「防災に関する活動」 講義の最後は多くの学生からの質問があり、市民協働課の講師の方から丁寧な回答を頂きました。          
2025/08/28
学園ニュース
「守谷市の都市計画とまちづくり」について市の都市計画課長の笠川さんから話を伺いました。   守谷市は今から70年前の1955年、旧守谷町・高野村・大野村・大井沢村が合併して守谷町となり、2002年に守谷市になりました。  1995年の人口12,095人が現在約70,000人!   1972年以降、各団地・工業団地・駅開設・路線複線化・区画整理を段階的に実施してきました。 そして  令和7年度〜令和9年度の事業期間で、新守谷駅周辺土地区画整理事業    令和9年度〜令和20年度の事業期間として、守谷SAスマートIC周辺土地区画整理事業が計画されています。   今年8月につくばエクスプレス(TX)が開業20年を迎え、昨年の乗降客数が40万人/日となり、茨城県内のTX駅利用者数は守谷駅が一番多く、関東鉄道常総線の守谷駅利用者数もトップという現状。       今後、東京駅への延伸や地下鉄との接続可能性もあり、ますます発展が見込まれます。    また近隣市との行政状況を比較しても、道路舗装率、水道普及率、汚水処理人口普及率(100%)など、県内でも高水準とのこと。   都市計画課ならではの豊富な資料から、受講生自身の住まいのエリアの移り変わりがよく分かり、今後のスマ...
2025/08/13
学長ブログ
   日本列島で連続する35℃以上の猛暑、突然の「線状降水帯」、予期せぬ時期の地震、自然の猛威は容赦がありません。異常気象は人間活動に起因するとの学説をほぼ信じています。「地震・雷・火事・おやじ」は何やら大正~昭和時代を思わせますが、今なら「地震・異常気象・核・戦争」でしょうか。多様な危険が身近に迫っていると理解しています。    実は私は8月生まれです。そのせいか、暑い夏が比較的好きです。汗をダラダラ流しながら野外スポーツをしたり庭木の剪定をしたりするのは嫌いではありません。そのあとでスポーツクラブのプールまたはお風呂、そしてサウナに入って、最後に冷たい水風呂に入る。実はその先があります。ご想像通りです。家に帰ってプロ野球のナイター戦を見ながら冷たいビールをグイっと飲む。これで完了です。夏はこうしたルーチンが貴重です。    そう言いつつも太陽が早く沈むようになり、秋が近づいています。茨城県産のお米が順調に収穫できることを願っています。そして、9月の「もりや市民大学」は、公開講座(9/21)、守谷を知るコース(9/18)、もりやいきいきコース(9/5, 9/26)、みんなのまちづくり入門コース(9/6)、みんなのまちづく...
2025/08/07
友の会ニュース
連日うだるような暑さが続いているので、ここでファイト一発!アルコール無しの「暑気払い」を地元の人気店で実施。   予約がなかなか取れないお店のランチタイムに、3ヶ月前から予約を入れての開催でした!      今回は25名の参加で、事前に希望のランチメニューとデザートを聞いた上でお店に準備していただきましたが、何しろ「自分が何を注文したか?」を覚えているのが難しくなったお年頃なので、幹事が夫々の注文品のカードを受付時に渡して確認しました   また、いつも同じメンバーと話すことがないよう、座席番号クジで席を決めて着席             会の終盤には秋の日帰り旅行のプランを案内し、次回の楽しみを共有しました                        以上  
社会参加と健康 地域・社会とのつながりで目指す健康長寿 筑波大学体育系 助教 辻 大士(つじたいし) 氏   予防医学健康増進科学の専門家であり、地域環境や社会の仕組みが健康に与える影響を研究なさっている経験から、今回は『市民側の視点』に焦点を当てて講義をして頂きました。    ≪「介護予防教室」は有効か?!≫ 〇 ハイリスク者を特定して運動教室や栄養改善教室に参加させる戦略 〇 期待された参加率5%に対し、実際は0.2%程度と効果が限定的  ⇒  リスクの高い人々を適切に把握できない  ⇒  対象者が「まだ大丈夫」と参加を拒否する傾向     ≪予防医学の新しい流れ≫ 〇 環境やまちづくりへの着目 〇 社会参加が健康に良いという観点の重視  〇 2つの柱  ①「個人」の行動と健康状態の改善(規則正しい生活習慣の確立)  ②「社会」環境の質の向上   ⇒   社会との繋がりと心の健康の維持・向上    ⇒   誰もがアクセスできる健康増進基盤の整備   ≪健康なまちづくりの進め方≫ 〇 社会的サポートのメカニズム  ⇒  情緒的サポート :  心の支え、悩みを聞いてもらえる関係  ⇒  手段的サポート :  実質的な助け合い(金銭的支援など)     ⇒  情報的サポート :  日常生活...
2025/08/02
学園ニュース
今回のテーマは、、、 レクリエーションでコミュ力アップ! コミュ力とは、「コミュニケーション能力」の略です。   この回は、運営委員も参加し、みんなでレクを楽しむ参加型の講座です♪ 3月まで月1回ペースではありますが、仲間づくりができるといいなぁ〜ていう目的でレクリエーションを行いました。   まずは、チームづくり。 受付にて折り紙をもらい、言葉を交わさず同じ色の人たちで集まってチームを作ります。   4人1チームで自己紹介タイム そのあと、参加者全員の前でグループごとに、グループのメンバーを紹介し合う他己紹介タイム   守谷市在住歴が長い方からまだ数ヶ月の方、 今年度から「シニア」がなくなったので参加された方、 意外とご近所さんだった  など たくさんコミュニケーションが取れたようです。 ちなみに聞き方、話し方のあいうえお 残り時間があまりなく、メインのレクリエーションであるマットスが駆け足になってしまいましたが、、、 チーム間でたくさんお話しができたようです♪      
2025/08/01
学園ニュース
今年も大人気のTX講座が開催されました!       つくばエクスプレスは今年開業20周年。 まずは、TXの車両説明や歴史などを学びました。 なんと、つくば万博が開催された1985年から始まり、常磐線の混雑を和らげるために進められました。     途中でクイズも! 一番人気は、つくば線だったそう。     会議室を後にして、特別列車に乗ります。 TX講座の貸し切りです。     いつもとは違う線路を進んで、車両基地に向かいます。     車内から車両洗浄の様子を眺めたり、非常ボタンを押す体験をしたり。 実際に運転席に座っての体験はみなさん楽しそうでした。 アナウンスも上手です。     普段は見れない場所に行けたり、貴重な体験をできたりと夏休みの良い思い出ができたでしょうか。 子供達の楽しそうな笑顔が眩しかったです!     つくばエクスプレスの社員のみなさまには大変お世話になりました。 ありがとうございました!   これからも、つくばエクスプレス乗ってあちこちにお出かけしたいです。             
2025/07/27
学園ニュース
「災害リスクと地域防災を学ぶ」 国立研究開発法人 防災科学技術研究所の 李 泰榮(い てよん)先生からお話を伺いました。   先生は2002年に来日。TOYOTAで勤務された後2009年につくば市に来られ、防災科学技術研究所では「災害が起こった時に何をしたらよいか」を研究されていて、「いつどこで災害が起こるか」を研究しているのではないとのこと。      最初に受講生に 「何か防災活動をやっている方?」との問いかけに、手を挙げた方はパラパラ⋯   私も含め今回の講義をきっかけに、少しでも防災意識が高まるといいなと思った次第です(⁠^⁠^⁠)     防災活動にはいろいろなものがありますが、 ●災害時の「公助」の公的支援は「すぐに」「すべての地域へ」は届かない  ●すべての被災地域に支援が届くまでには一定の時間が必要 ●タイムリミットとされる「72時間の壁」が存在するので、 「自助」を基本にした「共助」が大切     災害時の対応と日頃の備えとして自主防災組織が必要だが、地域の人が集まって顔を合わせて話す機会を作ることが重要とのことです。     そして防災活動の ●マンネリ化 ●高齢化 ●低い参加率   という課題に 「真剣に、楽しく!」 ●楽しいイベン...
「みんなのまちづくり専門コース」が新しく始まりました。 第1回、第2回は 〈まちづくりのグランドデザイン〉 東洋大学 南 学 客員教授(東洋大学国際PPP研究所シニアリサーチパートナー) 講義2回、まちづくりに関する大変興味あるお話しを伺いました。  横浜市制に携わっていたご経験による、まちづくりと行政の関係など具体的なお話しになると学生も引き込まれました。 講義最後30分は質疑応答です。 【何をこれから守谷市はやっていくのか】というテーマ ・つくばエクスプレスが開通したが、守谷駅周辺の開発が課題だ。 駅までの利便性(車社会の問題点) ・コミュニティをつくること、図書館の活用。 ・行政を動かすための自治会のやり方。 短い時間では到底終わりそうにない学生と講師のやり取り、 もっと時間を使って学生との議論が出来たら良かったと思いました。  
2025/07/14
学長ブログ
 団体やグループを運営する際、多くの場合「規約」「会則」「要綱」などといった約束を作成するのが通常です。そういう書類は、渡されたときには「はい、わかりました」と受け取りますが、まじめに熟読することは殆どないかと思います。しかし、時にはこれが重要な役割を果たすこともあるから、やはり無駄ではないのでしょう。    「もりや市民大学友の会」にも会則があり、最近も活発に運営されています。その運営がとても楽しそうなので、「私も入れてもらいたい」という希望者が増加傾向です。そんな中で、市民大学の受講経験は無いけれど友の会に入りたい、という希望者がおられました。喜んで受け入れたい、と思いながら友の会の会則に目を通したところ、会員は「受講生、修了生、聴講生、運営委員、講師など」となっており、一般市民が自由に入会することはできないと知りました。市民大学ではなく友の会に入りたい、という希望者が現れたことに驚きを隠せません。    では、「もりや市民大学友の会」のどこにそんな魅力があるのでしょうか?私自身は友の会の活動にそれ程参加していませんが、友の会の方々の集まりには幾度となく出会っています。そこで毎回気づ...
2025/07/12
学園ニュース
第3回、4回はゼミ生の研究課題と今年度の計画について発表していただきました。 研究テーマは、下記の通りです。 1、久保ヶ丘四丁目地区防災計画策定 2、守谷市の今後の交通網の整備 3、地域通貨経済圏構想の提言 4、テニピン普及活動 5、幸せに歳を重ねる 6、傾聴、傾聴活動を通して各方面と繋がりを考える 7、利根川グリーンインフラ研究講座 8、2024年からの継続研究:おひとり様「高齢者」に軸足をおいた「世代ごとの地域地域課題」へのアプローチの仕方を模索する 9、町内会(自治会)の研究 10、協働のまちづくり 11、居場所づくり みなさん守谷市の今後を考えて、“何かやりたい!”と意識が高い方ばかりです。   講師のつーラボの先生方に、AIやワークショップ、ファシリテーターの役割についてご講義いただきました。 実際にワークショップをグループでおこないました。 テーマは、、、   市長 自然保護団体代表 市民A 市民B の役割を決めて、それぞれの立場から意見を出し合うというワークショップでした。 架空の話ではありますが、みなさん真剣に意見交換できていたようで、盛り上がりました!!     付箋にそれぞれ意見を記入し、実際の地図を見な...
 人口減少社会のまちづくり 中央学院大学教授 福嶋浩彦(元 千葉県我孫子市長) 我孫子市長の経験を活かした講義をして頂きました。 ≪人口減でも持続可能な仕組みに変える≫ 〇 わがまちの人口減を小さくするには、どこかのまちの人口減を大きくする必要がある  ⇒人口奪い合いの先に地域の未来はない「ゼロサム」 〇 人口減少してもみんなが幸せになる、持続可能な仕組みをつくることが大切   周辺の自治体と共有する(競技場、音楽施設etc)、民間企業と協同することによる多機能化、複合。 〇 人口減少の時代 多様な人が対話し、知恵を出し合い、選択と創造をする ≪自分ごと化会議の良いところ≫ 〇 討論ではなく、対話の場   対話は、自分の意見も、相手の意見もどんどん変わっていくことが目的 〇 対立する問題でも、実は「まん中の人」が沢山いて、この人たちこそ合意づくりをリードする。 〇 信頼関係にもとづく対話で、修正が可能な柔らかい社会決定ができる。   講義最後30分は質疑応答、学生による質問に講師による丁寧な回答がありました。 講義終了後も、学生同士で意見交換が行われたり、これからもまちづくりに積極的関わっていける事を願っ...
昨年までおこなっていた「いきいきシニアコース」を、今年度から「もりやいきいきコース」にリニューアルしました!! シニア限定ではなく、幅広い年齢層で募集をし、 ・健康づくり ・暮らしに彩を添える ・食を楽しむ をテーマに世代を超えて、心身ともに充実した生活をおくるためのヒントを学ぶコースとなりました。   その第1回目は、筑波大学名誉教授の田中喜代次先生に“人生100年時代におけるスマートな生き方~健幸華齢への道”について総論的な内容でご講義いただきました。 田中先生が提唱される「スマートな生き方」を6つ教わりました。 運動、栄養、お薬などの重要性について、データを示しながらご説明いただきました。 中でも、この時期気をつけなければいけない「熱中症」については、室内で倒れるケースが圧倒的に多いようで、その対策について教わりました。 また、フレイルについて詳細にご説明いただき、参加者の理解が進んだようです。 80歳であれば、フレイルでも“サクセスフルエイジング”を実現しており、人生の質は高いでしょうというお話でした 世代ごとに様々な健康問題が出てきますが、守谷市に住みながら、健康でいきいきと生活をおくれると良...
2025/06/28
学園ニュース
2025年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発史」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。   第1回目の講義ということで、参加受講生の住んでいる地域とお名前だけの自己紹介のあと、担当の運営委員を紹介してスタート!     茨城県の自治体で2番目に小さい市である守谷市の軌跡や、アサヒビール工場などの企業誘致、つくばエクスプレス開業までの苦労話を伺いました。 これから1年間、10回の講座をどうぞよろしくお願い致します。      
2025/06/21
友の会ニュース
真夏日の中、25名の参加で迎賓館見学ツアーを実施しました 守谷駅に午前9時に集合し、秋葉原で総武線に乗り換えて四ッ谷駅で下車。 乗り換え前後に必ず人数確認して安否確認(笑)      80代の方も元気に歩いて、11時の予約時間に間に合いました。    まずは主庭で記念撮影    国宝の噴水   ちょっとアップで撮影   迎賓館として蘇った明治の西洋宮殿   館内はすべて撮影および飲食禁止のため、入館前にしっかり水分補給してから見学しました。    最後に正門前にて記念撮影   見学ツアー終了後はそれぞれのグループに分かれて、買い物に行く人やランチを楽しむ人など楽しく過ごすことができました。              
みんなのまちづくり入門コース  新しいコースが始まりました。                                                                                     一般財団法人地方創生戦略研究所 代表理事 井手よしひろさんによる講義   地域の特性やニーズに基づいた持続可能な開発計画を策定など とても分かりやすく、守谷市の課題に触れたお話しです。  守谷市のスマートインターチェンジ整備計画、総合運動公園整備計画、都市軸道路整備の3大プロジェクトをSDGsの視点から検証 学生からの積極的な質問に丁寧に説明をして頂きました。
2025/06/15
学長ブログ
 6月7日(土)は、好天のもと、もりりん中央(中央公民館)にて開講式でした。本年度申込者延べ125名、その半数近くが出席されていました。受付を担当した運営委員は「新規入学者が多く、年齢構成でも若返りが目立ちます」という手応えを感じたそうです。    冒頭の私(学長)挨拶では、本年度応募者数、入学者数のご説明、毎年のコース定員と抽選制度の見直しについて、さらに、もりや市民大学の設置理念の確認、運営委員会の実態に関するご説明、最後に、運営委員が受講生に期待することを順次お話しました。    後日、受講生と運営委員の双方から感想意見が寄せられました。いくつかご紹介しましょう。開講式について「思ったより出席者が少ない」、「運営委員の紹介がとても良かった、市民大学を身近に感じた」、「良いスタートでした」入学者について「不合格者ゼロは良かった」、「若い方がもっといると言い良い」などのご意見でした。    松丸市長の基調講演は「地方分権一括法施行後の地方自治のあり方」という少々堅苦しい標題で始まりました。松丸市長が「地方分権一括法という法律をご存じの方いますか?」と問いかけたところ、会場はほぼ無言、市長はやや...
2025/06/14
学園ニュース
今年の市民科学ゼミは、12名の参加で6月7日(土)にスタートしました。   市民科学ゼミは、参加者が守谷市でやってみたいことや各自が抱いている問題に対する課題などを参加時に持ち寄ります。 そして、1年かけてこの課題に対して研究活動をおこない、最終的に「調査」「企画」「提言」という形でまとめて発表します。   今年度は6月~10月にかけて、研究の方法やファシリテーションなどの知識を学びます。 11月~3月にかけては、各自の研究活動の進捗を発表し、まとめていきます。 昨年同様、茨城大学社会心理学の伊藤先生と「つなぐ つながる つむぎだす」通称「つーラボ」の先生方にアドバイスなどいただきます。   1、2回目はオリエンテーションということで、ゼミの進め方の説明や自己紹介などをおこないました。   参加者のうちの10名は昨年からの継続です。 2年目はさらに充実した研究活動になるのではないでしょうか!    
2025/06/09
学園ニュース
先週末、6月7日に2025年度のもりや市民大学・開講式が執り行われました。     今年も多くの方が受講してくださり、リニューアルされたコースもあって更に凝縮された楽しく学べる講座が盛りだくさんです!     学長の挨拶から、オリエンテーション。     わたし達、運営委員の紹介とご挨拶。    後半は松丸市長による基調講演「地方分権一括法施行後の地方自治のあり方」   守谷の歴史から始まり、地方政府の自立、現状の課題と対策など 今の守谷と未来の守谷への思いを聞かせていただきました。  2026年以降の守谷サービスエリア付近や新守谷付近の開発が気になりますね!     いよいよ、各コースの講座が始まります。 一年間よろしくお願いいたします!   (守谷・四季の里公園)          
2025/05/16
学長ブログ
 新緑の季節が来ました。どの植物も葉を広げ、枝を延ばしてきます。さて、私たち人間も大いに葉を広げ、枝を延ばしたいものです。そのためには何をすればよいか?その答えが「もりや市民大学」にあります。そうです、「守谷を知るコース」では身近な情報を楽しく学ぶというコンセプトで教室が満杯になります。「もりやいきいきコース」では世代を超えて心身ともに充実した生活をおくるためのヒントが満載です。どちらも募集人数を超過する人気コースであるため、抽選で外れる方が出ることを心苦しく思っています。    ところが一方、5月病と呼ばれる心身の不調が現れることも報告されています。環境変化で張り切っていた4月を乗り越え、連休で一息ついた後、心と体のバランスが崩れやすくなるそうです。環境変化への対応力、適応力が関係しているのでしょうか。とにかく、初夏、梅雨、真夏へと変化していくこの季節、互いに励まし合いながら元気に過ごしたいものです。    最近気になるのは、やはり健康や寿命の話題です。今年1月26日に開催した市民大学公開講座で、講師の阿部皓一さんが「日本人の平均寿命が延びた第一の理由はなんでしょうか?」と聴衆に質問されまし...
2025/05/12
友の会ニュース
今年も18人の参加で弘経寺「千姫まつり」へ。   朝9時守谷駅から水海道駅に向かい、バスにて千姫祭りの弘経寺へ行き、     観光大使で演歌歌手の丘みどりさんが出迎えて下さいました。   11時からウォーキング。鬼怒川土手伝いに約3キロの散策     途中安養寺に立ち寄り、ラッキ-にもご住職さんが快くお寺の内部を見せて下さり、     前日の雨模様とは打って変わって、五月晴れのウォーキング日和を楽しむことができました。        
2025/04/14
学長ブログ
 感謝状、功労賞、フェロー、学位記、修了証、卒業証など、この年度末年度初めには沢山の賞状が授与されます。受賞された皆様、おめでとうございます。ところで、受ける方ではなくて授与する側に立って初めて気づくことがあります。それは、この種の賞状には句読点が無いことです。句点、読点は文章を読みやすくするために欠かせない記号ですが、なぜか賞状には句読点が使われていないことに初めて気づきました。    海外でも多くの賞状が授与されます。そこで、英語圏の賞状でも句読点は省略されるのかを調べてみました。気づいたこととしては、賞状の本文には句読点は使われていない、ということでした。ただし、同じ賞状の中で別途説明文や激励文が添付されていることがあり、そこでは句読点が使われ、ビックリマークなども適当に使われているようです。英語圏では「~~に関する賞与」といった名詞形で本文を書くので、句読点は不必要なようです。    改めて過去に受け取った表彰状などを眺めてみると、確かにどこにも句点、読点が記載されていない、不思議な書面ばかりでした。そして、そのような書面はなぜか格調高く見えるのです。ところが、最近のメール交換で...
2025/04/07
学園ニュース
「炭素がつなぐ自然と私たち」 〜植物と地球の歴史を知り未来を守る〜 新年度最初の講座は、もりや市民大学運営委員で東京大学名誉教授の松本雄二さんの講演でした。     今回の講座は、東大教養学部での講義内容を凝縮しての案内なので、東大に行かなくても無料で講義が聴けるという、ありがたい機会になりました(笑)      「デコ活」ってなに⁉️ 筆者は初めて接する言葉でした。 デカボ(decarbonization=脱炭素)+エコ活  だそうです。      炭素は二酸化炭素として大気中や陸地、海水中、地中に存在。 原始地球では炭素は二酸化炭素としてのみ存在し、原始地球の大気は現在の金星大気に似ているそう。 そして約46億年前から地球の冷却が進行して海ができ、植物がこの世に出てきたのは4億3,000年前と、気の遠くなるようなスケールの話です。   1860年以降の気温変化を見ると「太陽活動の変化と火山活動」と「二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素の3つの温室効果ガス」の両方を同時に考慮すると、実際の気温変化と一致するそうです。   そして 樹木は死んだ細胞の蓄積体…とのこと。   終了後のアンケートでは、さまざまな感想が寄せられ受講者の関心の高さが感じら...
2025/03/21
学園ニュース
  今年度最後の守谷を知るコースの講座は、守谷はちみつ夢プロジェクトの楽しくおいしい講座でした。     みつばちってどんな生き物? 日本ではちみつを取れるのは、ほぼセイヨウミツバチ。ニホンミツバチは飼育が難しいそうです。 女王蜂は1匹であるのは知っていましたが、働きバチはメスだけとはびっくり。 てっきりオスだと思っていました。 オスは殖のために存在していて働かないそうです。   またハチといえば針で刺すイメージが強いですが、 刺すのは働きバチ(メス)だけで、女王蜂は産卵のためにあり、雄ばち(オス)には針がありません。 針のないハチがいたこともおどろきです。   女王蜂を探すクイズも!   難しい! 慣れるとすぐに見つけられるようになるそうです。   講座では実際に使われている巣箱や道具も持参していただきました。     びっしりといるみつばち、写真なので安全です。   こちらは実際に使っている道具です。     なんと、貴重なはちみつの試食もありました。 春と秋のはちみつだそうで、春は色が薄くあっさり、秋は濃厚な味と違いを知ることができました。 おいしかったです!   守谷はちみつ夢プロジェクトの立ち上がりや一年の活動な...
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