新着情報
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09/22
学園ニュース
すっかり秋の気配で彼岸花をあちらこちらで見かけるこの頃です。   守谷を知るコースの第8回は医療と福祉 「守谷社会福祉協議会の役割と高齢者施設の有効活用」 守谷市社会福祉協議会事務局長の横瀬さんがお話を聞かせてくれました。     社会福祉協議会とは略して「社協」と呼ばれ 市民をはじめ、福祉や保健、医療、教育などの各関係者、行政等さまざまな機関と協力し、社会福祉法に基づき設置された地域福祉活動を進める福祉団体です。 昭和45年に設立され来年は50周年、日ごろの支援感謝の意を込めて来年3月には記念大会が開催されるそうです。       主な事業としては ・高齢者の方へのサービス、事業 電話訪問や交流事業があり、遠足は抽選になるほどの人気だそうです。スポーツ大会は健康づくりを目的としてゲートボールやグランドゴルフが開催されて上位者は県大会に出場もあるとか。 またスロープ付き福祉車両や車椅子の貸し出しがあり、車両に関しては去年50件の貸し出しがあったそうです。   ・障がい者の方へのサービス、事業 福祉車両や車椅子の貸し出しのほか、毎年イオンタウンで「買ってNet!バザール」を開催。 手作り品や野菜、食品などの販売や施設紹介...
09/20
学園ニュース
今回のテーマは、「ライフストーリーインタビューの方法論と活用法」ということで、 つーラボの杉浦さんにご講義いただきました。   「ライフストーリーインタビュー」とは、対象となる人から一部の内容を切り取るのではなく、 一見関係のないように見える、その人の様々な人生の出来事の関連性(=ライフストーリー)を含めて インタビューすることで、新しい知見を見出すというものです。   人を知ること=まちを知ること 対象を知る=対象となるその人を通じて守谷を知る   ということで、この方法が、守谷ファンを増やす活動に有益ではないか?ということです 方法は、↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓   ゼミ生の間でインタビュー方法を練習した後に、守谷市でキーパーソンとなる人に インタビューに行く予定です♪   ぜひ、守谷市の様々な人に、ライフストーリーをお聞きしたいです!!  
  前回のいきいきシニアコースでは「高齢者のこころの健康や老化対策としての運動効果」についての講義でしたが、今回の講義はより具体的に「楽しいウォーキングで健康づくり」と題し守谷市内のウォーキングコースのご紹介です。         守谷のウォーキングコースについては、 〇守谷市のホームページや 〇健幸ウォーキングもりやのホームページなどから入室できます。   以下のURLの「ウォーキングコース案内」からウォーキングマップが表示されますので訪問してみてください。 http://walking.moriya-ibk.com/     講座の中では以下の5つのコースタイプが紹介されました。 ・四季の里公園巡りコース ・高野、愛宕探索コース ・守谷城址公園、鳥の道コース ・プロムナード水路、松並青葉コース ・みずき野、小貝川周辺散策コース   そのあとは「宇佐美式ウォーキング」技術編として記録ビデオを視聴。   宇佐美彰朗先生はこれまでメキシコ→ミュンヘン→モントリオールオリンピックの3大会連続代表選手となられた方で、「健幸ウォーキングもりや」は宇佐美先生のもりや市民大学での講演がきっかけとなり 2017年12月に設立されたそうです。         さわやかな秋を...
09/19
友の会ニュース
  新型ウイルスの拡大を受けて、なかなか思うような活動ができない状況ですが「友の会だより9月号」(No.28) をお届けいたします。 以下のURLをクリックしてご覧下さい。   2022年友の会だより9月No28.pdf    
地域課題の発見と対応推進方法の2回目 「企画を伝える」ための考え方と技術                 情報発信、その手段と工夫を整理しよう!              ①視覚だけ(新聞・雑誌、チラシ・ポスター、webサイト) 実際のチラシを参考にふたり一組でデスカッション、学生による発表がありました。 まず気付いてもらう⇒「ジャンプ率」を意識する!                       ②聴覚だけ(ラジオ、ポットキャスト) 伝わりやすい話し方は「PREP法」が基本                                ③視覚×聴覚(テレビ、動画配信、プレゼンテーション) 「内容」や「構成」はもちろん、それに加えて大事な事 ・非言語メッセージ⇒表情、姿勢、しぐさ、視線 ・準言語メッセージ⇒声の大きさ、話す速さ、口調、滑舌 学生同士によるデスカッション(5分間)がおこなわれました。                           ②、③をふまえて学生同士スピーチ、デスカッションの後、学生によるスピーチ発表が行われました。 徳田講師の分かりやすい授業は、まさに本日学習した内容通りの伝わりやすさの実践だ...
09/13
学園ニュース
今回のテーマは、「守谷の気になるところマップづくり」第2弾です♪   伊藤先生とゼミ生4人はオンライン越しでの参加でした。   Google マップへの投稿に慣れるために、各自で気になるスポットの写真を掲載したり、 記事や感想などを書き込むことなどが宿題となっていました。 作成した内容を各自が発表し、ゼミ生間で情報交換をおこないました。    やはり、守谷市の観光スポット第1位は、ここではないでしょうか?    スーパードライはここの工場でしか作っていないとか?   その他に、ネットに載っていないレアな情報もありました。   映画「永遠の0」のラストシーンは、この歩道橋で撮影したそうです。     夕焼けがきれいなスポットのようです♪   などなど、、、、     このマップを今後どのように活用するか?の話し合いでは、 守谷市民に、おすすめのスポットを投稿していただき、市民で共有する、 ネットに載っていないレアな内容を投稿していく、 スポットを巡るもりやおすすめコース(夫婦で半日ドライブコースや 家族で1日エンジョイコースなど)を紹介するなどの意見が出ました。 ぜひ、今後も情報を増やして、活用したいですね!     
09/13
学長ブログ
  筑波山頂から東へ約7.5km離れた場所に石岡市柿岡という地名があります。さらに東へ約2㎞進むと東筑波カントリークラブというゴルフ場があります。さて、この石岡市柿岡という地名がTXや常磐線と関係が深く、しかも世界における重要拠点である、ということを知ったのはごく最近のことです。        8月28日(日)朝は生憎の雨でしたが、TX守谷駅改札口に珍しい光景がありました。小学校高学年の子供とその親15組が集合でした。目的は、もりや市民大学公開講座「学ぼう!TX講座」親子イベントへの参加でした。お父さんが多い様でした。この講座、人気が高くて、抽選で外れてしまった方も大勢でした。さて、TX講座の話の中で登場したのが石岡市柿岡です。この地に気象庁磁気観測所(海外ではKAKIOKAと呼ばれている)が設置されているそうです。   そして、講座で学んだのは、TXは秋葉原から守谷まで直流電流、守谷駅からつくば駅までは交流電流、JR常磐線は上野から藤代駅付近まで直流電流、藤代駅付近から北では交流電流で運行しているという事実でした。なぜ直流から交流に切り替えているのか、その答えは、柿岡に設置された地磁気観測器に影響を与えないためだ...
09/06
学園ニュース
9月になり涼しくなったと思いきや、暑さが戻って蒸しますね!   守谷を知るコースの第7回は「医療と福祉」 「守谷でかかりつけ医をもとう」守谷市健幸福祉部の岩瀬さんがお話を聞かせてくれました。     「まずはかかりつけ医に相談しましょう」よく聞くフレーズです。 改めて「かかりつけ医」って?と思いました。 わたし自身がありがたいことに医者にかかることがほぼなくて、病院に行ったのが数年前。 行ったのは歯医者ぐらいで、かかりつけ医がいません。   「かかりつけ医」の定義とは、 健康に関することをなんでも相談できる。 最新の情報を熟知していて必要な時は専門医を紹介してくれる。   日頃から健康相談や生活習慣病のチェックをしてくれる身近なお医者さんがいることが大事。 すぐに行けるように家からなるべく近く、話しやすく相談しやすい何でも言える先生が理想で特に内科とは決まっていないそうです。     守谷市の令和3年調査では60%の方がかかりつけ医をもっているそう。 半数以上がもっているのですね!聞いてちょっと焦ってしまいました。   もっていない場合はどうやって探したら?との話に「いばらき医療機関情報ネット」があり、ここで市町村や...
スケジュールの関係で第5回の前に第6回がありました。 今回は、3回にわたっての講座<「住民流×自助型の地域福祉」で災害時代を生き残る>最後の回でした。   「住民流×自助型で地域福祉はどう変わるか」 住民流福祉総合研究所の木原さんがお話を聞かせてくれました。       「助けられ上手になること」 周りの人たちに助けてもらうことが当たり前の環境になり〇〇をして欲しい、△△をお願いします、と自分の周りに助けを求められる人を見つけておき、いざとなったら助けてもらう。 お願いされる側は何を助ければ良いのか分からないので助けて欲しいほうが動く。 助けてもらって感謝したことをみんなに伝えるとそれが広がっていく。   助けて欲しいと言える、言われる環境になりたいなと思いました。 まずは近所の人や民生委員、福祉委員の助けなど自助エリアを作ることがよいそうです。     (オマケ)  受講生の知り合いの方が作った作品を見せてもらいました。 折り紙や巾着袋などたくさんの作品の中で思わず、懐かしい!と声に出てしまった傘の作品。 昔、チラシやタバコの空き箱で作られた傘が実家の玄関に飾られていたなあ、 ハイライトやわかばで作ってあったな...
  8月下旬になって守谷市内の小中学校はすでに新学期が始まりましたね。 今回のいきいきシニアコースは「高齢者のこころの健康や老化対策としての運動効果」と題し、 筑波大学大学院の水上先生の講義でした。 小中学生にはまだまだ早いかも知れませんが、参加した受講生にとっては「自分ごと」として大変興味深い内容でした。   まず65歳以上で介護が必要となった方の主な原因として ①認知症 ②脳血管疾患(脳卒中) ③高齢による衰弱(フレイル) などが挙げられ、75歳以上の”うつ状態”は加齢により増加するというデータもあり、特に「認知機能の低下」がある人は、その危険因子のない人に比べて約4倍ほど ”うつ状態”になりやすそうです。   そこで認知症の予防として、運動の心理学的効果が期待され、     調査によると週2~3回運動を行う者は全く運動を行わない者に比べて、抑うつ・怒り・疑い深さ・ストレスが少ないそうです。     そして運動することで認知症のリスクが低下し、少し物忘れが始まっても運動は有効とのことなので、やはり運動は大切ですね。     アメリカ国立衛生研究所が推薦する認知症予防としても「定期的な運動」が挙げられています。     ま...
08/28
学園ニュース
第3回の公開講座のテーマは、『学ぼう!TX講座』 守谷市在住の小学4年生~6年生および保護者15組にご参加いただきました。   みなさんが体験された貴重な内容を紹介していきまーす♪ 少し長くなりますが、お付き合いください!!   9:30 守谷駅改札口に集合 ピンク色の帽子をいただき、いざ出発   その前に、、、 駅の構内にある守谷講習室へ移動して、TXについてのお話を聞きました。            なんと!総合基地が守谷市にあるというのに、守谷での総合基地見学の開催は初めてだとか、、、 つくばみらい市や流山市はすでにおこなっているそうです。       今年で開業17年で、様々な取り組みをおこなっているTXについて、みなさんも学びましょう     さて!ここからクイズです。一緒に考えてみてください。       Q1 TXで一番長いロングレールは何㎞あるでしょうか? ↓ 写真の①~③のうちどれでしょう? Q2 電車が一番電気を使うときは? ↓ 写真の①~③のうちどれでしょう? Q3 1回の洗車でどのくらいの水を使っているでしょうか? ↓ 写真の①~③のうちどれでしょう? Q4 TXがSDGsでおこなっている環境への取り組みはどれでしょう?   ...
朝夕が少し過ごしやすくなってきました。 もう夏も終わりですね、まだ暑い日があるでしょうが。。   まちづくり協議会コース第6回は「地域課題の発見と対応推進方法」 4回にわたって講座があり、ウニベルシタスつくば代表幹事の徳田さんが講師です。     一回目は、「企画を立てる」ための考え方と技術。     自分が思い描く理想の地域づくり→現状をつかむ→そこから問題(原因)をあぶりだす。 そして、どうしたら良いか課題(問い)を明らかにしていき、解決策を考えていく。 理想と現状のギャップの部分が問題ということでした。   2人組になってお互いにインタビューして課題を探していきました。 わたしも参加することに^^; 最初はインタビュー⁈5分間も話すことない!と焦りました。 しかし、はじまってみたら、あら不思議。 聞き手の方のおかげか、どんどん会話が弾んでいきました。 5分間があっという間です。   自分の身近な地域のことを考えて話していくと こうしたいな、ああなったらいいな〜と具体的な事が頭に浮かんできます。 まさに今の状態と原因が分かってきました。 言葉にして話して聞いてもらうことで、たくさんの気づきや発見がありました。 話すって会話...
08/23
学園ニュース
第5、6回のテーマは「守谷市の気になるところマップづくり」です♪   今回は伊藤先生とは、オンライン越しでの開催となりました。   つーラボスタッフの馬場さんからGoogleマップ「マイマップ」の機能を使用して、 守谷市内の気になるところにピンを立て、写真やコメントなどを掲載する方法を教わりました。     ゼミ生共同で、楽しいマップを作成し、市民のみなさんのお役に立てたらと思います! まずは、次回までに練習用共有マップで使い方に慣れることと、気になるところの写真を撮ってくることが宿題です   みなさんだったら、どこが気になりますか? 歴史ある場所や有名なお店、おもしろい人なども探せたらと思います♪      
08/21
学園ニュース
猛暑が辛い今年の夏ですが、少しは暑さが和らんできたような気がするこの頃です。 今週末は守谷を知るコースの第6回の講座がありました。   「守谷市の都市計画とまちづくり」 市役所都市計画課の出野さんがお話を聞かせてくれました。     昭和30年に守谷町と高野村、大野村、大井沢村が合併しました。 昔は4つに分かれていたのですね。   その後、市街区域や工業地域と整備されていき、、 北守谷、南守谷、パークシティ守谷(みずき野)、乙子高野地区(美園)、守谷駅前、松並青葉の順に出来て来たそうです。 今の市役所は平成2年に移転、それ以前は現在の保健センターに町役場がありました。   地図を見ながら昭和の守谷町から現在の守谷市の変わった様子を知ることができました。 昔を知っている人はこの発展した様子に驚いているのではないかなあ。。   やはりつくばエクスプレス開通が大きいのでしょうか。 都内までのアクセスがかなり便利になりました。     今も新しい検討事業があり、常磐道の守谷スマートインターや新守谷駅周辺の土地区画整理事業が進んでいるそうです。 常磐道で都内から帰って来る時に守谷SA辺りで降りれたら!とずっと思っていたので個人的...
08/14
学長ブログ
 8月11日の発表によると、守谷市のコロナ累計感染者数は7950件だそうです。8月の市民人口70239人をこの感染者数で割ると、8.8人になります。つまり、8.8人中1人が感染したことになります。守谷市の家族構成は平均2.4人/家なので、4軒中に1人以上は感染したことになります。市内では、向こう3軒両隣に1人以上の感染者がおられたとしても不思議ではありません。無論、自分自身を含めてです。    日本全体での累計感染者数は約1510万人です。日本人口は1億2560万人なので、8.3人中1人が感染しています。守谷市とほとんど同じ水準です。こうなると、もう他人ごとではなくなりました。ご近所、知人・友人、身内に感染者が誰一人いない、という日本人はいなくなった、と言えるでしょう。    こんな時代を経験するとは思いませんでした。カミュの小説「ペスト」が書かれたように、今度は「コロナ」という小説を準備している作家がいるかもしれません。思いもよらぬこの時代をどのように過ごしてきたか、また、この先をどう生きたか、小説でも読んでみたいですね。私としては、「コロナ後」を考えたいです。まず、コロナは必ず収束する、或いは、インフルエンザや普通の風...
08/08
学園ニュース
守谷を知るコース第5回目は 企業紹介「(株)前川製作所 モノつくり、人つくりの歴史」 前川製作所の村上さんがお話を聞かせてくれました。   前川製作所と言えば、ふれあい道路沿いに広大な敷地を持つ会社です。 守谷ハーフマラソンの駐車場やドクターヘリの発着などにも協力されています。  なんと敷地は七万坪で東京ドーム5個分だそう! とても広いので出勤時は駐車場から事務所に行くまで何分かかるのだろうと思いました。   そんな前川製作所はいったい何を作っている会社なのか? 簡単に言うと業務用の冷凍機や冷凍・冷蔵プラントを作っているそうです。 冷やす専門家的な感じ⁈  遠洋漁業船に設置されている凍結冷凍庫はマグロを瞬時に冷凍して新鮮なまま港へ。鶏肉の骨や豚肉のもも骨を取り出す脱骨ロボットは「トリダス」「ハムダス」とシャレのようなネーミング。空港近くには肉、魚、野菜など食品を入れる巨大冷蔵倉庫。 さまざまな部分で社会と繋がり、私たちの生活に関わっている会社なんですね。      前川製作所は1924年創業で今年98年を迎え、2024年には100周年だそう。 本社は東京深川にあり、守谷工場は1970年まだ何にもなかった守谷町に出来たそうです...
~地域コミュニケーションに参加しよう~ 今回は「地域貢献ボランティアに参加してみませんか?」というタイトルで、守谷市内で活動するグループの紹介が行われました。   まず最初に守谷市民活動支援センター長の高橋さんより、センターの役割が市民と行政の中間支援組織であり、現在の登録団体は93団体になっていること。およびセンターの啓発活動について具体的事例をあげて紹介されました。  
08/03
学園ニュース
今回は、伊藤先生とつーラボメンバーの槙田さんと、守谷高校3年生の学生さん (5人)にご参加いただきました。   高校生の皆さん、緊張されているようでしたが、自己紹介から始まり、 少し和やかになったところで、、、   まずは、槙田さんから、現在研究されているという “SDGs・里山・気候変動から考えるグローバルとローカル” という内容で、ご講義いただきました。 持続可能な世界を我々の手で守り、作り上げ、後世に引き継いでいきましょう! 守谷市にある資源をみなさんで守り、更には孫の世代へ   続いて、学生さんとの意見交換。 若い人の意見を聞ける、貴重な機会なので、たくさん聞いちゃいました! 率直にご回答いただき、ありがとうございました。   ぜひ、みなさんも下記の質問について考えてみてください 守谷市の良いところ、悪いところ 普段どんなところで、何して遊んでいるの? 市外の人にお勧めしたいところは? 守谷市に欲しい施設は何? どんな町だったら住みたい? 守谷市に今後も住みたい? などなど。 ちなみに、学生さん5人とも、今後も生まれ育った茨城県内に住みたいとのことでした。     次回は、守谷市の気になるところマップを作成し...
公開講座 『人口減少時代のまちづくり』が開催されました。猛暑の中、講師の福嶋裕彦様、熱心にお話しをして頂きました。聴講生も聞き入っていました。        1.人口減の中での人口奪い合い? 子供を産む世代人口の減少→出生率があがっても人口減に 2.人口減の中でみんなが幸せになる、持続可能な仕組みに変えよう エネルギー/公共施設/インフラ/医療、介護etc.  ⇒うまく小さくして質を高める。 3.市民も行政も変わる必要 市民参加を進化させる 有力団体の代表⇒公募⇒無作為抽出 4.徹底して市民起点でかんがえる 全国初の市民主催無作為抽出された市民による「自分ごと化会議」in松江の紹介             性急な結論は求めない。 市民によるシナリオ無し議論 「どちらが正しいか」なら、専門家の議論の方がレベルが高いかもしれない。しかし「どんな社会で暮らしたいか」の議論は市民にしかできない。 本講座では、自治体は、市民一人一人の思いから出発し、市民の合意で社会をつくり、まちづくりを行っていく、と勉強させて頂きました。  
07/26
学園ニュース
先週おこなわれた市民科学ゼミは参加者6人で、伊藤先生とはオンラインにて画面越しでの開催となりました。     伊藤先生から、今年4月に立ち上げられた、   つどう    つながる     つむぎだすラボ 略して「つーラボ」についてご説明いただき、 他のスタッフの先生方をご紹介くださいました。 つーラボとして、初めてのお仕事が「もりや市民大学」とのこと、光栄です   今年度の活動計画として、「守谷の気になるところマップづくり」や「ライブストリートインタビューの方法論」などご提案いただきました。 何だか、わくわくする学びです♪ (ちなみに、投稿者の松もゼミ生です)   今年度のゼミにおける目標について、各自で意見を出し、それぞれのゼミ生の夢や希望などをお聞きすることができました。 どこまで実行できるか楽しみです!! 決定したら、みなさんにご報告します   次回は、守谷高校の学生さんが参加され、いよいよ活動が開始します! 乞うご期待
07/18
学園ニュース
守谷を知るコース3回目は「守谷生まれの食品を知り楽しもう」 守谷市役所経済課の染谷さんがお話を聞かせてくれました。     守谷生まれの食品の定義は 守谷市産の農畜産物などが加工製造された物はもちろん 守谷市外産の農畜産物などが加工製造された物も守谷生まれになります。 なので、守谷の工場や店舗で作られた物は守谷生まれの食品。 なかなか幅広いので、たくさんの守谷生まれの食品があることになります。       かわいいロゴマークもありました。 もりやの文字になっているそう。 デザインも守谷市民⁈と思ったら違いました^^;   現在登録事業者は43事業所(店舗) マップには各店舗の紹介が載っています。 広報もりやの紹介コーナーやYouTubeでもPRしているそうです。   守谷市内のおなじみのお店がずらり。 知っているお店がたくさん掲載されています。 パークサイド都のジェラードってどこ⁈と気になったら、四季の里公園の向かい側にあるお店でした。   牛乳をはじめ常陸牛、蕎麦、野菜、いちごなどの守谷産があります。 守谷生まれの食品をもっと食べてほしい!とおっしゃっていました。 市内にはたくさんの店舗があるのでもっと登録事業所が増えてほしい...
これから3回に渡っての講座は 「住民流×自助型の地域福祉」で災害時代を生き残る 住民流福祉総合研究所の木原先生が講師です。     1回目は自助についての話が中心でした。 「自助」とは災害時にまず自分の身の安全を守ること(家族含む) ご近所やコミニュティで助け合う「共助」、市や警察などが救助援助してくれる「公助」があります。   ポイントは助けられ上手になること、ご近所で助けてもらう人を見つけておく。 互いに助け合う環境を作っておくこと。 助けエリア・安心エリアを持つ、なかなか難しそうです。       「この一ヵ月で見知らぬ人を助けたか?」 この問いの日本の順位にショック… 自分のここ一ヵ月を振り返ると助けるような場面に遭遇してないので助けていない。 でももし、遭遇していたら助けていたかと思うと自信がない。 考えさせられる問いでした。 ちなみに上位はアフリカだそうです。     先生が教えてくれた「助けられ上手への一歩」 シンプルな内容だけど、出来ていないと思う自分。 これから心がけていきたいと思いました。 普段あまり顔を合わせないのでご近所付き合い出来てないです^^;   日常の大事な部分を気づかせてくれる講義でした。 ...
07/15
学長ブログ
 日頃、人口について考えることは滅多にありません。新聞、テレビ、スマホのスマートニュースでも、見出しに「人口」が表記されることは稀です。今月11日は国連が定めた「世界人口デー」でした。ここで、本年11月15日に世界人口が80億人に達すると予測されました。私が生まれた1947年の地球人口は約25億人程度でしたから、3.2倍です。これだけの地球人口を養うには、ウクライナの小麦を輸出しなければ到底足りないのに、ロシアは何と愚かしい侵略を行っていることか。  一方、守谷市の広報を見ると、いつの間にか人口が7万人を超えていました。なかなか7万人の壁を突破しないな、と思っていましたが、人口が増えたのですね。もりや市民大学の本年入学生にも、最近守谷市へ引っ越してこられた方々もおられます。6月4日の開講式で集計したアンケートによると、全回答41人中27人が初めての入学者でしたから、この中には守谷在住1年以内という「新人」もおられることでしょう。  ところで、最近「関係人口」という、地域社会にとって新しい考え方が広まっています。「関係人口」は「定住人口」とも「交流人口」とも異なる第3の人口で、地域に心を寄せる人、或いは、地域に関...
守谷を知るコースの第3回目は「守谷の史跡と文化財巡り」パート2 バスに乗って実際に守谷の史跡と文化財を見に行きました。   バスに乗って市内を回るってなかなかない機会ですね。 校外学習ですが、ミニ遠足気分です。  前回に続き守谷の歴史を学ぶ会会員の大原さんも同行、説明をしてくれました。      最初はジョイフル本田裏にある「小菅家住宅表門」 茶房かやの木です。奥の古民家ではお蕎麦や甘味がいただけます。    瓦の上には亀。     明治期に建築されたと推定されています。     高野小学校そばにある「海禅寺」   京都に来たような風景。     平将門と7人の影武者の墓があります。 7人も影武者がいたのですね。     海禅寺内にある天然記念物の「スダジイ」 樹齢は約250年と推定、巨大な樹木はなんだかパワーをもらえそう!       守谷高校近くにある「大円寺」    住職からのお話もありました。 ここは50年無人のお寺だったのを草刈りから始まり、修復していったそうです。 きれいな庭と建物に以前の様子はみじんも感じられません。 とても大変だったことと想像しました。    木造釈迦如来坐像 欅造りの仏像で平安末期〜鎌倉初期に造られたそう。 ...
  長寿時代の豊かなシニアライフを考える ~シルバー人材センターでの生きがい作り~   守谷市でのシルバー人材センターは平成2年に「守谷町ミニ・シルバー人材センター」として創立され、平成24年に茨城県知事の認定を受けて「公益社団法人 守谷市シルバー人材センター」に移行し、現在の会員数は378名、平均年齢73.6歳とのことです。     講師は守谷市シルバー人材センター理事長の豊谷如秀さんです。 現在の課題は入会者の高齢化と会員数の伸び悩みで、特に守谷市にお住まいの方は現役時代に都市通勤だった方が多く地元志向が弱いのが特徴とのこと。         シルバー人材センターに登録された方の主な就業先として 公民館(中央、郷州、北守谷、高野)の運営管理を担ったり、 国際交流研修センター(ログハウス) もりや学びの里 市民交流館(モリヤガーレ) 文化会館 保健センターなど公共施設の施設管理を行っています。     公共関係の軽作業としては 中央図書館から各公民館や各小中学校への図書配送や、区長への広報誌の配達などがあります。 守谷駅周辺での放置自転車啓発業務や放置ごみの回収をされている方も時々お見かけしますが、これらもシルバー人材...
「学ぼう! TX講座 ~つくばエクスプレスと環境への取り組み~」 ⇒終了しました 守谷市民にとって身近なつくばエクスプレス(TX)。今回の市民大学では、TX社員の講師がTXの「環境に優しい取り組み」について教えてくれます。当日は守谷駅にある「講習施設」にて講義を受けた後、「車両基地」で自動洗浄機の体験乗車などを行います。小学生(4~6年生)を対象とした親子イベントです。   日時  8月28日㈰ 9:30~12:00(守谷駅TX改札前集合) 会場  守谷駅およびTX車両基地 対象  小学4~6年生と保護者 定員 15組(保護者1名の同伴が必要)    ※超過の場合抽選。抽選結果は8月10日(水)までにメールでお知らせします。 参加費 無料 講師 首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)社員 申込方法 7月15日(金)10:00から8月5日(金)までに下記URLから申し込む                  https://forms.gle/5V9pJjrbX3Nvi2gHA 問合せ先 守谷市民活動支援センター(10:00~18:00  休館日:月曜日)     ☎0297-46-3370  
07/08
学園ニュース
今年度、新設された「市民科学ゼミ」が6月21日から始まっています。 テーマは、 " 守谷ファンを増やす研究 " 30歳〜80歳台の参加者9人がゼミ生です。   1回目は、内閣府に出向されている守谷市総務部の恩田さんから、 「国の進める地方創生・関係人口の増加施策」 について、ご講義いただきました。 キーワードとなる「関係人口」について理解を深めました。   2回目は、本ゼミの担当教諭である、茨城大学人文社会科学部教授の伊藤哲司先生の講義でした。   先生の活動フィールドなどについて、大変興味あるお話しでした。   私たちを変え、社会的ジレンマを超克していくのは、つむぎだされた「物語」であり、我々は「物語モード」で生きているというお話がありました。 ぜひ、このゼミにおいてアクションを起こし、物語を変え、ひとつの物語として、人々に受け入れられる活動をしていきましょう!と   最後は参加者の自己紹介を、3つのキーワードを挙げておこないました。 みなさん、さまざまなフィールドで活動されていて、これからがとっても楽しみです   個人は微力ですが、共に協働し、「希望の木」をつくり、物語変革者になりましょう!   と、言うことで、今後の...
07/07
学園ニュース
第2回目の講座は歴史、「守谷の史跡と文化財<パート1>」でした。 守谷の史跡などについて守谷の歴史を学ぶ会会員の大原さんがお話を聞かせてくれました。       守谷市の史跡の中で市の指定を受けている史跡は2ヶ所、守谷城址と赤法花の一里塚です。     守谷城址はハッキリとはしていませんが、鎌倉時代の御家人「相馬師常」が築城したといわれているそうです。 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が放送中なので思わずドラマの映像が脳裏をよぎります。     守谷城址の復原縄張り図   赤法花の一里塚は小貝川そばにあり、階段を登っていくと石碑があるそうです。 一里塚とは一里(4km)ごとに塚を築き旅行者が旅程を知るための目標、昔の人は一里塚を利用して旅をしていたのですね。     守谷市の文化財マップ 守谷市には国宝などの文化財はないですが、建造物や彫刻、古文書、天然記念物など21件の文化財があります。   「永泉寺」には鎌倉時代から南北朝時代と推定される聖徳太子像。 「茶房かやの木」の門は明治時代に建設されたと推定される「小菅家住宅表門」です。 「八坂神社」の祇園祭は無形民族で指定されています。今年は開催されるそうなので楽しみです。 「...
暑い日が続く中、第2回の講座が開催されました。   「まちづくり協議会イントロダクション・後半」 まちづくり協議会の課題と今後の展望を各まちづくり協議会メンバーがパネルディスカッション。 9つあるまちづくり協議会から5つの地区の代表者が各まちづくり協議会のお話を聞かせてくれました。     ★高野地区まちづくり協議会 高野、鈴塚、乙子、松ヶ丘、けやき台、美園 (ジョイフル本田や西友楽市あたりを中心とした地区)   今年の主な活動は福祉や防犯、グランドゴルフや健康講座を開催。 ゴールデンウィーク前後には遊歩道や公園に鯉のぼりを飾っており住民に好評です。 利根川沿いの河川敷に彼岸花や花桃を植えて雑草・倒木の除去なども行なっています。 地域の課題を解決するためにプロジェクト毎の活動から地区毎の活動に変えて行くそう。     ★守谷B地区まちづくりふれあい会 岩町、原、岩東町、北園、大原、清水、原本町、栄町、松並青葉東、松並青葉西、レーベン守谷松並 (守谷駅周辺)   昔ながらの地域と新しく転入してきた地域で構成されているため、年齢差があります。 去年、防災防犯チームと親睦交流チームに分けて活動し、あいさつ運動や地区敬老行...
長寿時代の豊かな豊かなシニアライフを考える ~自分らしい第2、第3ステージの生き方~     第2回目は前回の振り返りと、自分らしく豊かなシニアライフを送るための目標設定をしました。 まず、4つの生きがいマップについて教室学生はペアで話し合い、会場での講義に参加できないオンライン学生は、オンライン学生同士のグループラインで話し合いをされました。 4つの生きがいマップとは、第1回の講座で書き出した以下の項目です。 ・好きなこと(どんなところが好きなのか) ・得意なこと(なぜ得意なのか) ・必要とされていること(誰の役に立てるのか) ・有償・無償で仕事になること(何ができるのか)     自分の生きがいマップを書くことで自分の在り方・価値観・特長が確認できて「生きがい=生きるはりあい」をつかむ手がかりになり、「生きがい=生きるはりあい」がある人は約2.4倍アルツハイマー型認知症になりにくいというデータもあるそうです。 また、自分を取り巻く環境や関係者とのつながりや関係性(無形資産)を改めて考えてみることは、自分らしい生き方の実現になるとのこと。     講師の須賀先生は、「豊かなシニアライフ宣言(目標設定)をす...
06/26
友の会ニュース
はじめまして。 「もりや市民大学友の会」は、会員同志の親睦を深め、もりや市民大学の運営を支援し、もって地域の発展に寄与することを目的とし(友の会会則第2条) 受講生、修了生、聴講生、運営委員、講師など、もりや市民大学に関わりのあった者で、会の目的に賛同する者を対象としています(友の会会則第4条) これから「友の会だより」をこのブログでも発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。   2022年友の会だより6月No27 .pdf
先日の公開講座の裏話です!   講師の藤原敬先生は、宮﨑学長のご友人だそうです♪ 学生時代は、東京大学農学部に所属し、森を育てる側と、切り開いて開発を進める側で 対立関係であったとか、、、 久しぶりに再会され、今回の講座が叶ったそうです。   講座は、3部構成で話が展開していました。 参加者の皆さんに藤原先生からのご質問!! 「どの話題に興味がありますか?」 1、カーボンニュートラルについて 2、森林や木材の役割 3、地球環境問題へ守谷市民のできることとは? 今回の参加者は、「1」と「3」が多かったです。 ちなみに、松丸市長は「3」に手を挙げられていました。 (まあ、そうですよね!!)   今回の松丸市長のご参加は、公務ではなく、ご本人のご希望で参加されていたようです! 藤原先生から参加者へ「守谷市のカーボンゼロシティの取り組みなどを知っている方?」の ご質問には、2割くらいの方のみ手が挙がっていました。 その後の市長のご挨拶では、 「守谷市の緑をいかに守っていくか?活動内容をもっと発信し(反省。。。)、市民と一緒に活動を進めていきたい!」 とのお言葉がありました!     守谷市民としては、グリーンビールを食し...
06/22
学園ニュース
公開講座 カーボンニュートラルを語る 前日より準備が始まり、19日は日曜日の午前中より沢山の方にお集まり頂き、 公開講座が開講されました。 [持続可能な森林管理]で東京大学博士号を取られた、藤原敬氏を講師に迎え、'カーボンニュートラルな社会と森林や木材の役割-地球環境問題へ守谷市民の出来ることは?'というタイムリーな話題で講義をして頂きました。   本日の講座では、松丸修久市長が聴講されました。最後には守谷市での取り組みについて、グリーンインフラ大臣賞守谷市(守谷市の土地の利用と市民と森林のかかわり)、東京ガス、東部ガスとの包括連携協定の締結、など貴重なお話しを頂きました。https://www.city.moriya.ibaraki.jp/smph/shikumi/project/zero-carbon/kyoutei_nuetral.html 筆者の個人的関心では、身近で、守谷小学校新校舎建設で75%で木が使われた事、木材利用が温暖化緩和機能だけでなく、たくさんのよいことが、という点でした。    
守谷を知るコースが先週始まりました。 教室受講とオンライン受講に分かれており、オンラインはzoomにて参加です。   第一回目は守谷市商工会による「守谷市商工会の活動」 小川会長をははじめ、9名の職員さんが来てくださるというスペシャルな講座になりました。 まずは小川会長よりあいさつと商工会ついてのお話。 小規模事業者が集まっている商工会はずっと数が増え続けており、今は900を超えているそうです。     商工会の業務についてさらに詳しく分かりやすくお話していただきました。 商工会は「まちのお医者さん」、資金繰りや補助金、帳簿の付け方など会員の悩みや困り事の相談乗ってくれます。 またここ数年はコロナ禍で開催されていませんが、守谷市商工まつりは毎年来場者が多い人気イベント。 アサヒビアステーションなど飲食だけでなく、ステージで発表される子供達の演奏やソーラン節は守谷の初秋の風物詩ですね。来年こそ開催されることを望みます!     続いて商工会青年部の活動について 年齢制限があり45歳までの会員で活動しています。 守谷将門がぶりメンチの開発や商工まつりの出店、守谷灼熱の雪合戦などイベントの他 ゴミ拾いや災害ボランティ...
  「長寿時代の豊かなシニアライフを考える」 ~自分らしい第2、第3ステージの生き方~ 今回は「①自分らしさを探求する」がテーマです。        初めて市民大学の講座を受講される方が多く、まず最初にそれぞれの自己紹介からスタートし、 その後3~4人のグループに分かれて「最近あった小さな幸せ」を披露しあいました。       この講座は講師からの一方的な情報伝達ではなく、学生自らが自分の人生を振り返り、これからの生き方の指針を見つけることを目指しています。 今後の講座内容が楽しみです。    
各コースの講座が始まりました。   もりや市民大学の運営一年生の私は何もかもが初めてです。 年齢はフレッシュではないけど、気持ちはフレッシュに! 私自身の感想も交えながら講義のリポートをしていきたいと思います。   まちづくり協議会コースは、 まちづくり協議会とは何か?現状はどうなってるのか?活動推進のためのヒントを学ぶ講座です。   今回の講座は「まちづくり協議会イントロダクション」 まちづくり協議会と地域福祉について市役所の担当者がお話を聞かせてくれました。       最初は「まちづくり協議会の概要」を市民協働推進課の高橋さんがお話をしてくれました。 4+1の「もりやビジョン」の中に入っているまちづくり。 地区によって年齢や人口数が違うので各地区に合った課題や行政サービスを市民も協力してやっていこう、新たな活動や充実した活動をまちづくり協議会に求めているそうです。 市内には地区ごとにまちづくり協議会があり、現在は9つも設立されて活動しています。 市民でありながらまちづくり協議会が各地区にあることを知らなかったので、とても興味深く聞いていました。     各まちづくり協議会の活動をいくつか上げてみますと… 子...
「人口減少時代のまちづくり」⇒終了しました 人口減少社会では、量ではなく地域の質を高めることが重要。小さくても「持続可能な社会」を作る、そのためには多様な市民による対話が必要です。「こんなことがしたい」「こんな暮らしがいい」市民一人一人の思いから出発したとき、「『経済成長=国民の幸せ』という公式とは異なる豊かさが見えてくるはず」と語る福嶋氏。我孫子市長、消費者庁長官を歴任し、現在中央学院大学で教授を務める同氏の講演をぜひお聞きください。   ●日時 2022年7月31日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    ●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー●講師 福嶋 浩彦氏 (ふくしま ひろひこ)     中央学院大学教授、元我孫子市長、元消費者庁長官●参加費 無料●定員 先着45人●申込方法 6月17日(金)から7月27日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で       申し込む●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370
06/13
学長ブログ
 6月4日(土)守谷市中央公民館講堂にて、2022年度もりや市民大学開講式が挙行されました。2019年度通常開講、2020年度全面中止、2021年度ハイブリッド方式の開講、これらの特別体制を経て、今年度もハイブリッド方式の開講となりました。公開講座を除く4コース定員65名にて募集した結果、申込者数79名(延べ人数)となり、入学者数の調整が必要となりました。    定員超過に対する公平な対処方法としては、「先着順」「抽選」などが普通であり、もりや市民大学でも「抽選」を準備していました。ところが、思わぬ問題が発生しました。それは、ハイブリッド方式(教室対面受講とオンライン受講の混合)特有の問題でした。教室対面式の人数制限は新型コロナ感染対策上の制約なので、破ることができません。一方、オンライン方式は人数を増やしても特段の問題は生じませんので、申込者数超過のために抽選漏れとなった方々に「オンラインならどうぞ」とお誘いすることができるのです。    ここで2つの問題が生じました。①オンライン方式で受講することが可能な方と不可能な方がおられること、②校外授業や施設利用授業では定員以上の人数を受け入れられないこと、です。この2...
6月4日土曜日、守谷市立中央公民館ホールにおいて 2022年度もりや市民大学開講式が執り行われました。     今年度受講される各コースの生徒さんが一同集まっての開講式です。   宮崎毅学長のあいさつ。     田中健副市長のあいさつ。     開講式終了後はオリエンテーションでした。 受講要領についての説明。     最後にはさっそく、講座がスタート! 第一回市政講座(各コース共通) 「もりやビジョンとその実現に向けた取り組み」 講師は守谷市の濱田市長公室長、守谷を王国にする?お話など盛り沢山の講座になりました。     いよいよ、もりや市民大学がスタートします。 守谷を更に知ることできる「守谷を知るコース」 シニアライフを充実させる「いきいきシニアコース」 守谷のまちづくりを協議していく「まちづくり協議会コース」 守谷ファンを増やす研究をする「市民科学ゼミ」 生徒だけでなく市民も受講できる「公開講座」   各コースとも、どんな内容になるのか、どんなことが学べるのか とても楽しみですね!   各コースの受講様子や内容などはこれからも発信していきますのでお楽しみに!            
「いま話題のカーボンニュートラルを語る! それは何? 守谷市民にできることとは?」 ⇒終了しました 「持続可能な森林管理」で東京大学博士号を取り、林野庁や森林総合研究所などを経て、産・官・学・民間の最新情報交流に貢献している藤原敬氏は、守谷市の森林面積がたった5%しかない、というネット上のデータに疑問を持ち、現地を視察しました。そして何を発見したか、また、「近いところの森林の木を使うと、良いことがたくさんある」と語る藤原氏の講演をぜひお聞きください。   ●日時 2022年6月19日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    ●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー●講師 藤原 敬氏 (ふじわら たかし)              一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長              一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員●参加費 無料●定員 先着45人●申込方法 5月17日(火)から6月15日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で                    申し込む●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370
05/13
学長ブログ
 立花隆、という名前をどなたもご存じのことでしょう。「知の巨人」と言われ、「田中角栄研究」「宇宙からの帰還」「臨死体験」などの著書で次々と話題をさらい、昨年4月に80歳で亡くなりました。その著書の中に「新世紀デジタル講義」(新潮社、2000年)という本があります。その序文に、これまでの読書法とこれからの読書法について、面白いことが書いてありました。曰く「拾い読み、トバシ読みでもよいから、できるだけ多読、乱読する(中略)効用を強調する人はあまりいなかった」「とにかくわかるところだけ拾ってガンガン読んでいく」「わからないところはとりあえず後まわしにして、とにかく先に進め」「ひっかかっても、止まってはいけない。とにかく進むことである」と。    この序文を読んで、電子機器の取り扱い説明書(取説)を思い起こしました。或いは、パソコンやスマートフォンなどで推奨される新しいソフトウエアの説明文なども頭に浮かびました。こういった文書は、ほとんど何が書いてあるかわからず、1行か2行読んだあたりで挫折することもしばしばです。    しかし、立花隆によると、わかるところだけ拾ってガンガン進め、とおっしゃる。「場合によ...
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】6月19日10:30~12:00 【講 師】藤原敬 (ふじわら たかし) 一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員 【内 容】カーボンニュートラルと世界の森林と木材について、地球規模から守谷市までいろいろな視点から説明する。まず、気候変動問題と森林、減り続ける世界の森林、温暖化を緩和する木材利用、違法伐採問題、などを取り上げる。次に、近いところの森林の木を使うことのメリット(ウッドマイルズフォーラム)、守谷市の土地の利用と市民と森林のかかわり(守谷市役所地球温暖化対策実行計画、森林の率をすこしあげる)、守谷市民の環境にこだわる消費、など身近な話題を提供する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】7月31日10:30~12:00 【講 師】福嶋浩彦(ふくしま・ひろひこ)現在、中央学院大学教授。元我孫子市長、元消費者庁長官などを歴任。 【内 容】講師は、消費者庁長官、我孫子市長を歴任し、現在、中央学院大学教授として、「人口減少社会における自治体経営」「自治体における民主主義の進化」をテーマに、持続可能な社会の仕組み創り、などを研究している。今回、これらの知見に基づいた「人口減少時代のまちづくり」についての講演を頂く。
【教 室】TX守谷駅内講習施設&車両基地 【開講日時】8月28日9:30守谷駅集合、午前中 【講 師】首都圏新都市鉄道株式会社 【内 容】市民に身近なTX(つくばエクスプレス)の進めるエコ、SDGs、について学ぶ。親子イベント。小学校高学年(4年~6年生)を対象に、親子で学ぶ。TX守谷駅にある「講習施設」での座学→「車輛基地」へ移動、洗浄施設見学、写真撮影など。※定員:最大15組、30名(子供1名+親1名×15)
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】11月13日10:30~12:00 【講 師】金 哲鎬(キム・チョルホ)積水化学工業株式会社・住宅技術研究所・博士研究員 【内 容】近年の災害は、地球温暖化の影響により今までの経験と知識では対応が追い付かないのが現状です。いつ襲ってくるかわからない地震、豪雨、土砂災害などを回避するには地盤に関する基礎知識と柔軟な対応が必要です。講師は守谷市在住で、「地盤工学」「地盤の液状化」の専門家であります。我々に身近な自然災害を防ぐための基礎知識について講演を頂きます
04/12
学長ブログ
 2022年度の「もりや市民大学」プログラムが漸く整い、パンフレット案内状の準備も完了しました。何しろ、2020年度はコロナ感染による完全中止、2021年度は教室とオンラインというハイブリッド形式での開講、そして、2022年度はコロナ第7波の様子をうかがいながらの開講準備、ということで、これまで体験したことのない異例体制が続いています。    こうした準備で奮闘する「もりや市民大学」の運営委員ですが、どのようにして決まっているのか、ご存じでしょうか?そのほとんどは、守谷市広報に掲載された公募に応募された方々で構成されています。運営委員会は、この4月、5月にかけて、2023年度の市民大学運営方針の検討を始めます。コースの枠組みは2年間同一なので、2023年度は2022年度と同じ枠組みになります。しかし、その中身はまだ白紙です。運営委員の皆さんは、それぞれの役割分担に分かれ、2023年度にどんな講義を準備するか、回数や講義様式(教室受講、オンライン受講、現地訪問など)をどうするか、などを具体的に詰めていきます。    ところで、こんな運営委員会でも、時々、「このままで良いのかな?」という疑問がふつふつと湧いてきます。先日も運営...
2022年度もりや市民大学の学生募集が始まりました。 【募集期間】2022年4月8日~5月10日【募集コース】・守谷を知るコース・いきいきシニアコース・まちづくり協議会コース・市民科学ゼミ(2022年度新設、研究テーマ:守谷ファンを殖やす研究)【受講期間】2022年6月~2023年3月【募集案内】2022年度もりや市民大学募集案内.pdf【募集期間】2022年4月8日~5月10日 ※各コースの詳細はこのHPの「コース案内」ページをご覧ください。※HPからの受講申し込みは「受講申し込み」ページからお願いします。
市民科学ゼミは私たちの身近な課題からテーマを選び、教官の指導を受けながら自主的に調査研究を進めるコースです。 テーマ:守谷ファンを増やす研究  今、地方創成の取り組みの一つとして「関係人口」という考え方が注目されています。関係人口とは、居住・移住まではしないが、特定の地域に興味・関心を持ち、そこに関わりたいと想う人(いわゆるファン)を指します。このようなことにどのようなかかわり方ができるのか?何をすべきか?などを研究します。 ★研究会の方法  期間:2年、研究会を月2回程度開催、ZOOMを活用したオンライン研究会も併用の予定です。  最終的に事業企画書を作成していただきます。  ★参加費:無料★定員:10名★市外の方も参加可★指導教官 伊藤哲司(茨城大学人文社会学部教授)★申し込み期間:2022年4月8日~5月10日★申し込み:このHPの「受講申し込み」ページからお申込みください。★問い合わせ:このHPの「お問い合わせ」ページから問い合わせください。
04/01
市長と学長のメッセージ
「住みよいまち守谷」の実現に向けて 守谷市は地域主導・住民主導のまちづくりを進めていく中で、市民の皆様の活気あふれるパワーを実感しています。ウィズコロナの新しい日常の中で大胆な改革を目指す我が市にとって、この「市民力・地域力」は大きな糧となります。 2022年のもりや市民大学は、市が掲げる4+1(フォープラスワン)の「もりやビジョン」を念頭に、魅力あふれる講義が集約されました。「住みよいまち守谷」の実現に向けて、共に学んでいきましょう。
04/01
市長と学長のメッセージ
守谷で一歩踏み出しませんか? 新型コロナ感染、ロシアのウクライナ軍事侵攻、気候変動など、地球規模の諸問題が、我々の身近な日常生活に繋がっていることを思い知らされています。人類がこうした難しい課題に直面している今日、守谷市民としても、改めて地域での生き方、学び方を考えずにはいられません。もりや市民大学は、可能な限り時代の要請を意識しつつ2022年度の開講を準備しました。ともに学び、ともに考え、ともに行動する機会を求めている方々のご入学を心からお待ちしています。
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