お知らせ

2022年度もりや市民大学学生募集⇒終了

2022年度もりや市民大学の学生募集が始まりました。

【募集期間】2022年4月8日~5月10日
【募集コース】
・守谷を知るコース
・いきいきシニアコース
・まちづくり協議会コース
・市民科学ゼミ(2022年度新設、研究テーマ:守谷ファンを殖やす研究)
【受講期間】2022年6月~2023年3月
【募集案内】2022年度もりや市民大学募集案内.pdf
【募集期間】2022年4月8日~5月10日

※各コースの詳細はこのHPの「コース案内」ページをご覧ください。
※HPからの受講申し込みは「受講申し込み」ページからお願いします。

研究員募集!!「新開設 もりや市民大学市民科学ゼミ」で研究しませんか?⇒終了

市民科学ゼミは私たちの身近な課題からテーマを選び、教官の指導を受けながら自主的に調査研究を進めるコースです。

テーマ:守谷ファンを増やす研究 

今、地方創成の取り組みの一つとして「関係人口」という考え方が注目されています。関係人口とは、居住・移住まではしないが、特定の地域に興味・関心を持ち、そこに関わりたいと想う人(いわゆるファン)を指します。このようなことにどのようなかかわり方ができるのか?何をすべきか?などを研究します。

★研究会の方法
  期間:2年、研究会を月2回程度開催、ZOOMを活用したオンライン研究会も併用の予定です。
  最終的に事業企画書を作成していただきます。 

★参加費:無料
★定員:10名
★市外の方も参加可
★指導教官
 伊藤哲司(茨城大学人文社会学部教授)
★申し込み期間:2022年4月8日~5月10日
★申し込み:このHPの「受講申し込み」ページからお申込みください。
★問い合わせ:このHPの「お問い合わせ」ページから問い合わせください。

運営委員募集⇒終了

2022年度のもりや市民大学運営委員の募集が始まりました。
今回は特に情報発信の得意な方が応募されることを期待しています。
市民大学の情報発信力を強化し、HPでのブログの発信やSNS連携を行い、地域の人たちに市民大学の様子をお伝えしたいと考えています。

もりや市民大学ホームページ リニューアルしました。

ホームページでできるだけ市民の皆様に大学の様子をわかりやすくお伝えしたい。ということで、9年ぶりにリニューアルしました。
更新にあたってはレスポンシブ対応をすることで、スマートフォンでも見やすい画面にしてあります。
また、情報発信を強化するためにブログの機能を強化しました。
今後、ブログとSNS連携を進めて、市民の皆様に親しまれるホームページにしてまいります。

新着情報
RSS2.0
05/13
学長ブログ
 立花隆、という名前をどなたもご存じのことでしょう。「知の巨人」と言われ、「田中角栄研究」「宇宙からの帰還」「臨死体験」などの著書で次々と話題をさらい、昨年4月に80歳で亡くなりました。その著書の中に「新世紀デジタル講義」(新潮社、2000年)という本があります。その序文に、これまでの読書法とこれからの読書法について、面白いことが書いてありました。曰く「拾い読み、トバシ読みでもよいから、できるだけ多読、乱読する(中略)効用を強調する人はあまりいなかった」「とにかくわかるところだけ拾ってガンガン読んでいく」「わからないところはとりあえず後まわしにして、とにかく先に進め」「ひっかかっても、止まってはいけない。とにかく進むことである」と。    この序文を読んで、電子機器の取り扱い説明書(取説)を思い起こしました。或いは、パソコンやスマートフォンなどで推奨される新しいソフトウエアの説明文なども頭に浮かびました。こういった文書は、ほとんど何が書いてあるかわからず、1行か2行読んだあたりで挫折することもしばしばです。    しかし、立花隆によると、わかるところだけ拾ってガンガン進め、とおっしゃる。「場合によ...
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】6月19日10:30~12:00 【講 師】藤原敬 (ふじわら たかし) 一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員 【内 容】カーボンニュートラルと世界の森林と木材について、地球規模から守谷市までいろいろな視点から説明する。まず、気候変動問題と森林、減り続ける世界の森林、温暖化を緩和する木材利用、違法伐採問題、などを取り上げる。次に、近いところの森林の木を使うことのメリット(ウッドマイルズフォーラム)、守谷市の土地の利用と市民と森林のかかわり(守谷市役所地球温暖化対策実行計画、森林の率をすこしあげる)、守谷市民の環境にこだわる消費、など身近な話題を提供する。
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】7月31日10:30~12:00 【講 師】福嶋浩彦(ふくしま・ひろひこ)現在、中央学院大学教授。元我孫子市長、元消費者庁長官などを歴任。 【内 容】講師は、消費者庁長官、我孫子市長を歴任し、現在、中央学院大学教授として、「人口減少社会における自治体経営」「自治体における民主主義の進化」をテーマに、持続可能な社会の仕組み創り、などを研究している。今回、これらの知見に基づいた「人口減少時代のまちづくり」についての講演を頂く。
【教 室】TX守谷駅内講習施設&車両基地 【開講日時】8月28日9:30守谷駅集合、午前中 【講 師】首都圏新都市鉄道株式会社 【内 容】市民に身近なTX(つくばエキスプレス)の進めるエコ、SDGs、について学ぶ。親子イベント。小学校高学年(4年~6年生)を対象に、親子で学ぶ。TX守谷駅にある「講習施設」での座学→「車輛基地」へ移動、洗浄施設見学、写真撮影など。※定員:最大15組、30名(子供1名+親1名×15)
【教 室】市民活動支援センター会議室 【開講日時】11月13日10:30~12:00 【講 師】金 哲鎬(キム・チョルホ)積水化学工業株式会社・住宅技術研究所・博士研究員 【内 容】近年の災害は、地球温暖化の影響により今までの経験と知識では対応が追い付かないのが現状です。いつ襲ってくるかわからない地震、豪雨、土砂災害などを回避するには地盤に関する基礎知識と柔軟な対応が必要です。講師は守谷市在住で、「地盤工学」「地盤の液状化」の専門家であります。我々に身近な自然災害を防ぐための基礎知識について講演を頂きます
04/12
学長ブログ
 2022年度の「もりや市民大学」プログラムが漸く整い、パンフレット案内状の準備も完了しました。何しろ、2020年度はコロナ感染による完全中止、2021年度は教室とオンラインというハイブリッド形式での開講、そして、2022年度はコロナ第7波の様子をうかがいながらの開講準備、ということで、これまで体験したことのない異例体制が続いています。    こうした準備で奮闘する「もりや市民大学」の運営委員ですが、どのようにして決まっているのか、ご存じでしょうか?そのほとんどは、守谷市広報に掲載された公募に応募された方々で構成されています。運営委員会は、この4月、5月にかけて、2023年度の市民大学運営方針の検討を始めます。コースの枠組みは2年間同一なので、2023年度は2022年度と同じ枠組みになります。しかし、その中身はまだ白紙です。運営委員の皆さんは、それぞれの役割分担に分かれ、2023年度にどんな講義を準備するか、回数や講義様式(教室受講、オンライン受講、現地訪問など)をどうするか、などを具体的に詰めていきます。    ところで、こんな運営委員会でも、時々、「このままで良いのかな?」という疑問がふつふつと湧いてきます。先日も運営...
2022年度もりや市民大学の学生募集が始まりました。 【募集期間】2022年4月8日~5月10日【募集コース】・守谷を知るコース・いきいきシニアコース・まちづくり協議会コース・市民科学ゼミ(2022年度新設、研究テーマ:守谷ファンを殖やす研究)【受講期間】2022年6月~2023年3月【募集案内】2022年度もりや市民大学募集案内.pdf【募集期間】2022年4月8日~5月10日 ※各コースの詳細はこのHPの「コース案内」ページをご覧ください。※HPからの受講申し込みは「受講申し込み」ページからお願いします。
市民科学ゼミは私たちの身近な課題からテーマを選び、教官の指導を受けながら自主的に調査研究を進めるコースです。 テーマ:守谷ファンを増やす研究  今、地方創成の取り組みの一つとして「関係人口」という考え方が注目されています。関係人口とは、居住・移住まではしないが、特定の地域に興味・関心を持ち、そこに関わりたいと想う人(いわゆるファン)を指します。このようなことにどのようなかかわり方ができるのか?何をすべきか?などを研究します。 ★研究会の方法  期間:2年、研究会を月2回程度開催、ZOOMを活用したオンライン研究会も併用の予定です。  最終的に事業企画書を作成していただきます。  ★参加費:無料★定員:10名★市外の方も参加可★指導教官 伊藤哲司(茨城大学人文社会学部教授)★申し込み期間:2022年4月8日~5月10日★申し込み:このHPの「受講申し込み」ページからお申込みください。★問い合わせ:このHPの「お問い合わせ」ページから問い合わせください。
04/01
市長と学長のメッセージ
「住みよいまち守谷」の実現に向けて 守谷市は地域主導・住民主導のまちづくりを進めていく中で、市民の皆様の活気あふれるパワーを実感しています。ウィズコロナの新しい日常の中で大胆な改革を目指す我が市にとって、この「市民力・地域力」は大きな糧となります。 2022年のもりや市民大学は、市が掲げる4+1(フォープラスワン)の「もりやビジョン」を念頭に、魅力あふれる講義が集約されました。「住みよいまち守谷」の実現に向けて、共に学んでいきましょう。
04/01
市長と学長のメッセージ
守谷で一歩踏み出しませんか? 新型コロナ感染、ロシアのウクライナ軍事侵攻、気候変動など、地球規模の諸問題が、我々の身近な日常生活に繋がっていることを思い知らされています。人類がこうした難しい課題に直面している今日、守谷市民としても、改めて地域での生き方、学び方を考えずにはいられません。もりや市民大学は、可能な限り時代の要請を意識しつつ2022年度の開講を準備しました。ともに学び、ともに考え、ともに行動する機会を求めている方々のご入学を心からお待ちしています。
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