お知らせ

参加者募集 もりや市民大学 公開講座

「糀と発酵」糀を体に取り入れて腸を活性させよう➡終了しました

古来から日本人の食を支えてきた「糀」による発酵食品は、我々に身近な食品です。「糀」を知って、体に取り入れて、腸活でさらに健やかに暮らしませんか。

●日 時 令和6年1月28日(日)10:30~12:00/ 10:00 開場
●場 所 守谷市市民交流プラザ市民ギャラリー(守谷市御所ケ丘5-25-1)
●定 員 80人 ※超過の場合抽選
●参加費 無料
●対 象 市内在住・在勤・在学の方
●講 師 大瀬由生子氏(一般社団法人日本糀文化協会・代表理事、料理研究家)
●申込方法 令和6年1月23日(火)までに申し込みフォームまたは窓口で申し込む
●申込・問合せ先 守谷市民活動支援センター ☎0297-46-3370

保育ルーム(無料)
 市内在住の生後6カ月以上の未就学児が対象です。

新着情報
RSS2.0
守谷を知るコース16回目は、「特別養護老人ホーム峰林荘を知る」 社会福祉法人峰林会の理事長である片桐さんがお話を聞かせてくれました。     峰林荘は今年で50周年、旧大野村に初代理事長の染谷氏が1975年に開所したそうです。       「措置制度」であった特別養護老人ホームは、時代が変わり、高齢者が増えたため「契約制度」になりましたが、今でも措置制度はあるとのこと。昔は20年もの間、入所している方もいて、大きな家族のような場所だったそう。 わきあいあいとした様子を写真で見ることが出来ました。     現在は、特別養護老人ホーム以外にも在宅介護サービスなども行なっており、近隣の病院との24時間体制医療連携、その他で歯科や眼科などの協力医療機関との連携。 また、買い物支援や理容支援もあるそうです。職員は専門職を含め100名を超えて、モンゴルや中国からの技能実習生もいます。   施設によってさまざまであり、多様化していて、有料老人ホームがどんどん増えているそうです。入居型介護施設の表がとても分かりやすいですね。   守谷市内高齢者向けマップを見ると、市内にまんべんなく施設があることが分かりました。  誰もがいつかは高齢者にな...
「からだとこころを元気にする食事法」 今回は管理栄養士の花谷遊雲子(ゆうこ)さんのお話で、まずウオーミングアップとして 背伸び⇒腰廻し⇒先生とじゃんけん からスタート! 腰を廻すのは腸の働きを活性化するそうです           生活の機能には3つのレベルがあり、     加齢とともに生活機能は変化していきますが、 要介護になる主な原因として、男性は「脳血管疾患(脳卒中)」、女性は「認知症」が一番多いそうです。 そして、脳梗塞は栄養過多だけでなく低栄養も要因となるので「食べ過ぎ」だけじゃなく「食べなさ過ぎ」もよくないのです。     あなたのBMIは、いかがですか?       元々瘦せている人が「やせ」の領域に入っていても問題はないのですが、この数ヶ月で痩せてきたなら要注意です。   次に「食の3機能」として 1、栄養・・・生命の維持 2、感覚・・・おいしさ、満足感 3、生体調節・・・体調リズム、生体防御 特に「おいしさ、満足感」というのは大切で、嫌な人と食事を共にすると食中毒になる率が高くなるそうです(笑)     料理は脳トレ! デュアルタスク(2つのことを同時に行うこと)は脳がより活性化します。     シニアの食事法と...
02/15
学長ブログ
 私には、セカンドハウスを持っている友人(高齢者)が3人います。Aさんは人口195万人の都市に住みながら車で3時間離れた人口約1800人の海辺の寒村に一軒家、Bさんは人口12万人の地方都市に住みつつ15kmほど離れた人口約5400人の山村に一軒家、Cさんは東京に住みつつ千葉県の人口7000人の町に一軒家、それぞれ入手して2重生活をしています。    Aさんの海辺の寒村には信号機が1個しかありません。敷地には畑があり、野菜を育てて楽しんでいます。アスパラガスの栽培が得意で、毎年収穫し、上下が逆にならないように注意してこの守谷に送ってくれます。また、冬場に鮭をさばいて寒干しし、鮭トバにして送ってくれます。どちらも旨いです。Bさんの山村は豪雪地帯で、購入した中古住宅の手入れに余念がありません。隣接した水田を借り受けしてお米を栽培するそうです。収穫したら送ってくれるとのこと、楽しみです。Cさんは小さな町の街おこしに尽力することを決意しました。この町に移住してきた若手農業従事者を支援したり、街の歴史を伝える文化遺産を発掘したり、街の魅力度を対外発信するパンフレットを定期的に発行したり、と工夫を凝らしています。    都市に住み...
02/06
学園ニュース
守谷を知るコースの15回目は、郊外授業。 「守谷のイタリアを見て食す・さくら坂VIVACEの見学とランチ」でした。  テレビで何度も取り上げられている守谷を代表するレストランであり、その風景がまるでイタリアに小旅行に来た気分になれると人気を呼んでいるさくら坂VIVACE。  高台からは広がる田園が見渡せて、この日は富士山とスカイツリーも見ることができました。   まずは、ガーデンの見学です。 オーナーのお父様が案内をしてくれました。   元々はお寿司屋さんの別邸だった和風の建物を少しずつ造り直し、10年かけてこのガーデンをイタリアのような雰囲気にしてきたそう。 完成はしておらず、常に新しいアイデアを思いついてはリニューアルしたり増築していて、今はハーブ畑のスペースを準備中です。   普段は入れない奥のツリーハウスの見学もさせていただきました。 こちらも全て手作りであり、お孫さんのために造ったそうです。      ガーデンを堪能したあとは、レストラン内でお楽しみのランチタイム。     冒頭に後藤オーナーシェフからのお話をいただきました。 イタリアで料理の修行をして、帰国後にさくら坂VIVACEを開店。 地元の野菜や食材を使ったイタリ...
01/31
学園ニュース
今年度最後の公開講座は、「糀と発酵」 「腸から健康を考える〜発酵の力」 一般社団法人日本糀文化協会代表理事であり、料理研究家でもある大瀬由生子先生の講座でした。 講演会や料理講師の他にレストランや企業の商品開発などでも活躍しており、著書は40冊以上。 今回はその中の一部を持参してくださり、みなさん手にとっては興味深そうに見ていました。     生活の中に常にある発酵食品についての講座は特に女性が関心があるようで、たくさんの参加者です!     まずは、「食べたもので体が作られる」 分かっていそうで分かっていなかったことを卵の黄身で分かりやすく説明。 黄身の色が濃いと健康に良さそうでおいしそうという印象を持ちますが、色の濃さは鶏の餌に左右されるだけであり、色に濃さは関係がないとのこと。 食べたもので色が変わる、まさに自分体に入れたもので作られていることを実感する例えでした。   そして、「デトックスと排泄の関係」では、腸は元気のバロメーターであり、快便とはデトックス、排泄はとても大事なことを知りました。   話はメインの糀と腸活と甘酒になり、ますます興味深い内容に。   糀は蒸した米に糀菌を加えて繁殖させたもの...
先進事例「宝塚市のまちづくり協議会」 宝塚市役所とzoomで繋げてお話をして頂きました。 宝塚市の紹介から始まりました。 まず、まち協とは? まちづくり協議会   まちづくり計画とは  〇まちづくり計画に関する仕組み 対話:まちづくり計画の具体的な取り組みについて、市の関係課と対話を実施、記録することができる。 進捗管理:まちづくり計画の具体的な取り組みについて、進捗確認シートを用いて、進捗状況を毎年確認する。 〇関係団体とのかかわり方 市の支援、自治会との連携 〇課題・対応 担い手不足、資金不足、自治会との役割分担   「みんなのまちづくり協議会ポータルサイト」の紹介です。 ポータルサイトを運用し、まちづくり協議会に関する情報発信を行っている。 特に各まちづくり協議会ブログの作成について担当者の工夫やご苦労をお話ししてもらいました。 7年前ゼロだったアクセス数が今では急激に伸びたそうです。 ブログはいろいろな人が見るので、カラフルで楽しく読んでもらう工夫、他地区との交流のきっかけになったそうです。   条例の策定  講座最後に30分ℚ&Aで意見交換が行われました。  
新年明けて最初の守谷を知るコースの14回目は、「インクルーシブスポーツ・ボッチャ体験」 守谷市ボッチャ協会会長の福岡さんがボッチャを教えてくれました。     まずは、ボッチャについてとルールの説明。 守谷市ボッチャ協会は2021年に開設されて、毎月守谷駅前で開催されている守谷朝市で体験会を行っているそうです。     座学後は、市民ギャラリーを利用してボッチャ体験です。 テープを使ってコート作り。 正規のコートと一つ、ミニボッチャ用のコートを二つ作って、みんなでボッチャ体験です。       グループに分かれて対抗戦の開始です。 白いボールを最初に投げて、なるべく白いボールに近い場所に投げます。 これが思うようにいかず、なかなか難しい。 行き過ぎたり、手前過ぎたり、狙うと思い切りはずれたり〜   投げ方は自由、上からでも下からでも。 どんなポーズでも! みなさん、チーム毎に協力し合って楽しい対戦になりました。   ボールさえあれば、どこでも気軽に自由にできるボッチャ。 年齢も障害も関係なく誰でも参加できるボッチャは、体も頭も使うみんなで楽しめる、まさにインクルーシブなスポーツでした! またやってみたいです!        
昨年末の開催でしたが、、、  いきいきシニアコースの14回目は、「子供応援ボランティアを知ろう」ということで、3つのボランティア団体に活動内容をご紹介いただき、受講者へお誘いがありました。   まずは、「もりやおもちゃ病院」の活動です。     子どもたちにとても喜ばれそうですね!!   続いて、「お話まつぼっくり」の活動です。     平成13年から長年、守谷市の子供たちだけでなく、施設にいらっしゃるご高齢の方々にも読み聞かせなど様々な活動をおこなっているようです。   最後に、「守谷Scratch勉強会」の活動です。     このような活動があったのですね。小学校からコンピューターのプログラミングを学習する時代なのですね。    ボランティアとして、いきいきと活動されているみなさんからのお話を聞いて、受講生は良い刺激をいただけた様子でした。  
2024年最初の「いきいきシニアコース」は 「長寿の鍵は口にあり~お口から健康に~」と題し、茨城県歯科衛生士会副会長の中村郁子さんからお話を伺いました。   今回の講座は受講者全員出席で、開始時間前から着席していたのでちょっと早めにスタート!     今年は元旦から能登半島を震源とする大きな地震が発生しましたが、災害関連死を防ぐためには「口腔ケア」が必要ということで、2月から関東地区歯科衛生士会からも能登地方の方々の支援に行くことになったそうです。     日本人は口の中の健康意識が低いと言われ、歯周病は糖尿病や心筋梗塞の原因になることも。     健康寿命を延ばすには「歯を残すこと」と「口腔機能をたもつこと」 両輪で取り組んでいく必要があります     よく噛んで食べることは究極の健康法です       高齢者の口の特徴は、唾液の量が減ることです       「口腔ケア」が脳も活性化します     うがいのポイントは、15CC(大さじ1杯くらい)の水で頬をよく動かすことが大切です     誤嚥性肺炎の原因と対策は、 ①口腔内最近の増加 ⇒ 歯・口の清掃を行い、細菌を減らす ②食べ物や唾液の誤嚥 ⇒ 誤嚥を防止するために「お口の健康...
01/12
学長ブログ
   ある出版社から郵送されてくる月刊雑誌があります。その中で、軽妙な語り口が割と気に入っている記事に「言語学パーリ・トゥード」という不定期シリーズ物があります。著者の川添愛氏は言語学者であり、たとえば、「日本語は世にも曖昧な言語なのか」という小文で、英語でも日本語と同じくらいの曖昧さが沢山あることを紹介したりしています。分かり易くて面白い文を届けてくれるので、私も隠れファンの一人なのです。  しかし、問題は「パーリ・トゥード」って何?という疑問の方です。これはポルトガル語であり、ブラジルの格闘技の名称なのだそうです。しかも、「何でもあり」という意味を表す言葉です。つまり、私が愛読している記事の名称は「言語学、何でもあり」と解釈する次第です。聞いたことのない「パーリ・トゥード」なる標題を、あたかも誰でも知っているがごとくに使用する感性、そのことについて、私の頭が混乱し始めます。どうしてここにブラジルの格闘技名を使うのだろう?と不思議でなりませんが、なぜか「パーリ・トゥード」という聞きなれない言葉が耳に残って離れません。   そういえば、最近、このような意味不明の言葉があふれていると思い...
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}