開校以来15年目を迎え、延べ1300人以上の修了生を送り出した「もりや市民大学」は、来月6月6日、中央公民館(もりりん中央)にて2026年度開講式を迎えます。開講式には松丸守谷市長にもご出席いただき、最新の市政についてご説明いただけることになりました。
さて、今回の受講申し込みは5月8日に締め切りましたが、受講希望者が多く、募集案に記載してある通り「申込者多数の場合、新規申込者を優先の上、抽選にて受講者を決定します。」が適用されます。受講経験者の方々には抽選に回っていただきますので、或いはご希望に沿えず、申し訳ないこともあろうかと思いますが、教室のサイズ、椅子や机の数による制約なので、ご容赦ください。
「守谷を知るコース」ではオンライン受講を併設します。こちらには人数制限を設けません。抽選で漏れた方はオンライン受講に切り替えてはいかがでしょうか。もりや市民大学は、コロナ禍の中でいち早くオンライン受講(Zoom利用)を開設しました。私自身は、大学や研究所の現役を引退しているので、それまでZoom利用の経験はありませんでした。幸い、運営委員の中にシステム関係に詳しい上西義行氏がおられ、運営委員全体にZoo...
爽やかな五月の風のなか、32名の参加で「深川江戸資料館」と「清澄庭園」を歩いてきました
先ずは資料館前で記念撮影
幹事さんの凛々しい後ろ姿
江東区名誉区民の大鵬関のコーナーも
ボランティアガイドさんから説明を聴いています
こちらも外国からのお客さまが目立ちました。
続いて清澄庭園に移動
清澄庭園は65歳以上で20名以上の団体さんは一人50円で入園できます!
参加者は足元に気をつけながら「大磯渡り」を楽しみました
中央奥はこの庭園で最も高い築山の「富士山」
園内を歩いているとご多分に漏れず、いろいろな国の言葉が聞こえてきました
お昼は「自由広場」のあずま屋でお弁当を広げる人と、園外のレストランで食事を楽しむ人に分かれて解散。
天候に恵まれた散策でした♪
今年度初の講座は公開講座!
SAZA COFFEE の鈴木社長の講座でした。
コーヒー愛・情熱が紡ぐ地球
〜From Seed to Cuo〜 一杯の珈琲ができるまで
講座開始前に資料と共にドリップコーヒーのプレゼント。
そして、将軍コーヒーの試飲をいただきました。
鈴木社長は長学歴、長いあいだ学び、今は筑波大学大学院農産食品加工研究室に所属しているそうです。
SAZA COFFEEはコロンビアに25haの農園を所有し、約8万本のコーヒーの木が植えられいます。
モカやブルーマウンテン、将軍コーヒーの由来からパナマ・ゲイシャの話を聞かせてくれました。
また、日本橋三越から始まった、サザでなく「ただコーヒー戦略」の話がとても興味深かったです。
さまざまなバラエティに富んだ講座のあとは、SAZA COFFEEの飲み比べ。
将軍珈琲3種類とゲイシャの豪華ラインナップです。
飲み比べてみると味や風味の違いがよくわかります。
鈴木社長は青の将軍とピンクの将軍をブレンドして飲むのがおすすめだとか。
コーヒーの香りに包まれたスペシャルな公開講座になりました。
「不条理」という言葉を思い出しました。アルジェリアで生まれノーベル文学賞を受賞し、交通事故で亡くなったフランスの小説家カミュが生み出した言葉の日本語訳です。AIによると「不条理」とは物事の筋道や道理が通らないこと、不合理である状態を指すそうです。その具体例は、善人が不遇な目に遭い悪人が繁栄する状況、努力が全く報われず理屈が通じない状況、絶対的に正しい解決策が存在しないジレンマ、などです。はてな、この具体例はどこかで見たことがある、と言うより、今ニュースを見ていると、このような具他例で満ちているように見えます。
私は文学とは疎遠で、これまでカミュの「不条理」なる説についてほとんど興味を持たなかったのですが、ここへ来て世界が「不条理」に満ちていることに衝撃を受けています。なぜって、ロシアとウクライナ、イスラエルとガザ地区、アメリカとイラン、などでは誰が善人で誰が悪人でしょうか。善人が不遇で悪人が繁栄していないでしょうか?「理屈が通じない状況」はトランプ大統領が次々と生み出しています。ホルムズ海峡は「正しい解決策が存在しないジレンマ」の代表例のような有様です。
私たちは「不条理」の...
PDFの印刷はこちらから➡2026_pamphlet.pdf
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}