お知らせ

参加者募集 もりや市民大学 公開講座

「学ぼう! TX講座 ~つくばエクスプレスと環境への取り組み~」

守谷市民にとって身近なつくばエクスプレス(TX)。今回の市民大学では、TX社員の講師がTXの「環境に優しい取り組み」について教えてくれます。当日は守谷駅にある「講習施設」にて講義を受けた後、「車両基地」で自動洗浄機の体験乗車などを行います。
小学生(4~6年生)を対象とした親子イベントです。

 

日時  8月28日㈰ 9:30~12:00(守谷駅TX改札前集合)

会場  守谷駅およびTX車両基地

対象  小学4~6年生と保護者

定員 15組(保護者1名の同伴が必要)
   ※超過の場合抽選。抽選結果は8月10日(水)までにメールでお知らせします。

参加費 無料

講師 首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)社員

申込方法 7月15日(金)10:00から8月5日(金)までに下記URLから申し込む

                 https://forms.gle/5V9pJjrbX3Nvi2gHA

問合せ先 守谷市民活動支援センター(10:00~18:00  休館日:月曜日)
     ☎0297-46-3370

 

参加者募集 もりや市民大学 公開講座⇒終了

「人口減少時代のまちづくり」⇒終了しました

人口減少社会では、量ではなく地域の質を高めることが重要。小さくても「持続可能な社会」を作る、そのためには多様な市民による対話が必要です。「こんなことがしたい」「こんな暮らしがいい」市民一人一人の思いから出発したとき、「『経済成長=国民の幸せ』という公式とは異なる豊かさが見えてくるはず」と語る福嶋氏。
我孫子市長、消費者庁長官を歴任し、現在中央学院大学で教授を務める同氏の講演をぜひお聞きください。

 

●日時 2022年7月31日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    
●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー
●講師 福嶋 浩彦氏 (ふくしま ひろひこ)
     中央学院大学教授、元我孫子市長、元消費者庁長官
●参加費 無料
●定員 先着45人
●申込方法 6月17日(金)から7月27日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で
       申し込む
●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370

参加者募集 もりや市民大学 公開講座⇒終了

「いま話題のカーボンニュートラルを語る! それは何? 守谷市民にできることとは?」

終了しました

「持続可能な森林管理」で東京大学博士号を取り、林野庁や森林総合研究所などを経て、産・官・学・民間の最新情報交流に貢献している藤原敬氏は、守谷市の森林面積がたった5%しかない、というネット上のデータに疑問を持ち、現地を視察しました。
そして何を発見したか、また、「近いところの森林の木を使うと、良いことがたくさんある」と語る藤原氏の講演をぜひお聞きください。

 

●日時 2022年6月19日(日)10:30~12:00 (開場10:00)    
●会場 市民交流プラザ 守谷市民ギャラリー
●講師 藤原 敬氏 (ふじわら たかし)
             一般社団法人ウッドマイルズフォーラム 理事長
             一般財団法人林業経済研究所 フェロー研究員
●参加費 無料
●定員 先着45人
●申込方法 5月17日(火)から6月15日(水)に電話または市民活動支援センター窓口で
                    申し込む
●申込・問合先 市民活動支援センター ☎46-3370

2022年度もりや市民大学学生募集⇒終了

2022年度もりや市民大学の学生募集が始まりました。

【募集期間】2022年4月8日~5月10日
【募集コース】
・守谷を知るコース
・いきいきシニアコース
・まちづくり協議会コース
・市民科学ゼミ(2022年度新設、研究テーマ:守谷ファンを殖やす研究)
【受講期間】2022年6月~2023年3月
【募集案内】2022年度もりや市民大学募集案内.pdf
【募集期間】2022年4月8日~5月10日

※各コースの詳細はこのHPの「コース案内」ページをご覧ください。
※HPからの受講申し込みは「受講申し込み」ページからお願いします。

研究員募集!!「新開設 もりや市民大学市民科学ゼミ」で研究しませんか?⇒終了

市民科学ゼミは私たちの身近な課題からテーマを選び、教官の指導を受けながら自主的に調査研究を進めるコースです。

テーマ:守谷ファンを増やす研究 

今、地方創成の取り組みの一つとして「関係人口」という考え方が注目されています。関係人口とは、居住・移住まではしないが、特定の地域に興味・関心を持ち、そこに関わりたいと想う人(いわゆるファン)を指します。このようなことにどのようなかかわり方ができるのか?何をすべきか?などを研究します。

★研究会の方法
  期間:2年、研究会を月2回程度開催、ZOOMを活用したオンライン研究会も併用の予定です。
  最終的に事業企画書を作成していただきます。 

★参加費:無料
★定員:10名
★市外の方も参加可
★指導教官
 伊藤哲司(茨城大学人文社会学部教授)
★申し込み期間:2022年4月8日~5月10日
★申し込み:このHPの「受講申し込み」ページからお申込みください。
★問い合わせ:このHPの「お問い合わせ」ページから問い合わせください。

新着情報
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08/08
学園ニュース
守谷を知るコース第5回目は 企業紹介「(株)前川製作所 モノつくり、人つくりの歴史」 前川製作所の村上さんがお話を聞かせてくれました。   前川製作所と言えば、ふれあい道路沿いに広大な敷地を持つ会社です。 守谷ハーフマラソンの駐車場やドクターヘリの発着などにも協力されています。  なんと敷地は七万坪で東京ドーム5個分だそう! とても広いので出勤時は駐車場から事務所に行くまで何分かかるのだろうと思いました。   そんな前川製作所はいったい何を作っている会社なのか? 簡単に言うと業務用の冷凍機や冷凍・冷蔵プラントを作っているそうです。 冷やす専門家的な感じ⁈  遠洋漁業船に設置されている凍結冷凍庫はマグロを瞬時に冷凍して新鮮なまま港へ。鶏肉の骨や豚肉のもも骨を取り出す脱骨ロボットは「トリダス」「ハムダス」とシャレのようなネーミング。空港近くには肉、魚、野菜など食品を入れる巨大冷蔵倉庫。 さまざまな部分で社会と繋がり、私たちの生活に関わっている会社なんですね。      前川製作所は1924年創業で今年98年を迎え、2024年には100周年だそう。 本社は東京深川にあり、守谷工場は1970年まだ何にもなかった守谷町に出来たそうです...
~地域コミュニケーションに参加しよう~ 今回は「地域貢献ボランティアに参加してみませんか?」というタイトルで、守谷市内で活動するグループの紹介が行われました。   まず最初に守谷市民活動支援センター長の高橋さんより、センターの役割が市民と行政の中間支援組織であり、現在の登録団体は93団体になっていること。およびセンターの啓発活動について具体的事例をあげて紹介されました。  
今回は、伊藤先生とつーラボメンバーの槙田さんと、守谷高校3年生の学生さん (5人)にご参加いただきました。   高校生の皆さん、緊張されているようでしたが、自己紹介から始まり、 少し和やかになったところで、、、   まずは、槙田さんから、現在研究されているという “SDGs・里山・気候変動から考えるグローバルとローカル” という内容で、ご講義いただきました。 持続可能な世界を我々の手で守り、作り上げ、後世に引き継いでいきましょう! 守谷市にある資源をみなさんで守り、更には孫の世代へ   続いて、学生さんとの意見交換。 若い人の意見を聞ける、貴重な機会なので、たくさん聞いちゃいました! 率直にご回答いただき、ありがとうございました。   ぜひ、みなさんも下記の質問について考えてみてください 守谷市の良いところ、悪いところ 普段どんなところで、何して遊んでいるの? 市外の人にお勧めしたいところは? 守谷市に欲しい施設は何? どんな町だったら住みたい? 守谷市に今後も住みたい? などなど。 ちなみに、学生さん5人とも、今後も生まれ育った茨城県内に住みたいとのことでした。     次回は、守谷市の気になるところマップを作成し...
公開講座 『人口減少時代のまちづくり』が開催されました。猛暑の中、講師の福嶋裕彦様、熱心にお話しをして頂きました。聴講生も聞き入っていました。        1.人口減の中での人口奪い合い? 子供を産む世代人口の減少→出生率があがっても人口減に 2.人口減の中でみんなが幸せになる、持続可能な仕組みに変えよう エネルギー/公共施設/インフラ/医療、介護etc.  ⇒うまく小さくして質を高める。 3.市民も行政も変わる必要 市民参加を進化させる 有力団体の代表⇒公募⇒無作為抽出 4.徹底して市民起点でかんがえる 全国初の市民主催無作為抽出された市民による「自分ごと化会議」in松江の紹介             性急な結論は求めない。 市民によるシナリオ無し議論 「どちらが正しいか」なら、専門家の議論の方がレベルが高いかもしれない。しかし「どんな社会で暮らしたいか」の議論は市民にしかできない。 本講座では、自治体は、市民一人一人の思いから出発し、市民の合意で社会をつくり、まちづくりを行っていく、と勉強させて頂きました。  
先週おこなわれた市民科学ゼミは参加者6人で、伊藤先生とはオンラインにて画面越しでの開催となりました。     伊藤先生から、今年4月に立ち上げられた、   つどう    つながる     つむぎだすラボ 略して「つーラボ」についてご説明いただき、 他のスタッフの先生方をご紹介くださいました。 つーラボとして、初めてのお仕事が「もりや市民大学」とのこと、光栄です   今年度の活動計画として、「守谷の気になるところマップづくり」や「ライブストリートインタビューの方法論」などご提案いただきました。 何だか、わくわくする学びです♪ (ちなみに、投稿者の松もゼミ生です)   今年度のゼミにおける目標について、各自で意見を出し、それぞれのゼミ生の夢や希望などをお聞きすることができました。 どこまで実行できるか楽しみです!! 決定したら、みなさんにご報告します   次回は、守谷高校の学生さんが参加され、いよいよ活動が開始します! 乞うご期待
07/18
学園ニュース
守谷を知るコース3回目は「守谷生まれの食品を知り楽しもう」 守谷市役所経済課の染谷さんがお話を聞かせてくれました。     守谷生まれの食品の定義は 守谷市産の農畜産物などが加工製造された物はもちろん 守谷市外産の農畜産物などが加工製造された物も守谷生まれになります。 なので、守谷の工場や店舗で作られた物は守谷生まれの食品。 なかなか幅広いので、たくさんの守谷生まれの食品があることになります。       かわいいロゴマークもありました。 もりやの文字になっているそう。 デザインも守谷市民⁈と思ったら違いました^^;   現在登録事業者は43事業所(店舗) マップには各店舗の紹介が載っています。 広報もりやの紹介コーナーやYouTubeでもPRしているそうです。   守谷市内のおなじみのお店がずらり。 知っているお店がたくさん掲載されています。 パークサイド都のジェラードってどこ⁈と気になったら、四季の里公園の向かい側にあるお店でした。   牛乳をはじめ常陸牛、蕎麦、野菜、いちごなどの守谷産があります。 守谷生まれの食品をもっと食べてほしい!とおっしゃっていました。 市内にはたくさんの店舗があるのでもっと登録事業所が増えてほしい...
これから3回に渡っての講座は 「住民流×自助型の地域福祉」で災害時代を生き残る 住民流福祉総合研究所の木原先生が講師です。     1回目は自助についての話が中心でした。 「自助」とは災害時にまず自分の身の安全を守ること(家族含む) ご近所やコミニュティで助け合う「共助」、市や警察などが救助援助してくれる「公助」があります。   ポイントは助けられ上手になること、ご近所で助けてもらう人を見つけておく。 互いに助け合う環境を作っておくこと。 助けエリア・安心エリアを持つ、なかなか難しそうです。       「この一ヵ月で見知らぬ人を助けたか?」 この問いの日本の順位にショック… 自分のここ一ヵ月を振り返ると助けるような場面に遭遇してないので助けていない。 でももし、遭遇していたら助けていたかと思うと自信がない。 考えさせられる問いでした。 ちなみに上位はアフリカだそうです。     先生が教えてくれた「助けられ上手への一歩」 シンプルな内容だけど、出来ていないと思う自分。 これから心がけていきたいと思いました。 普段あまり顔を合わせないのでご近所付き合い出来てないです^^;   日常の大事な部分を気づかせてくれる講義でした。 ...
07/15
学長ブログ
 日頃、人口について考えることは滅多にありません。新聞、テレビ、スマホのスマートニュースでも、見出しに「人口」が表記されることは稀です。今月11日は国連が定めた「世界人口デー」でした。ここで、本年11月15日に世界人口が80億人に達すると予測されました。私が生まれた1947年の地球人口は約25億人程度でしたから、3.2倍です。これだけの地球人口を養うには、ウクライナの小麦を輸出しなければ到底足りないのに、ロシアは何と愚かしい侵略を行っていることか。  一方、守谷市の広報を見ると、いつの間にか人口が7万人を超えていました。なかなか7万人の壁を突破しないな、と思っていましたが、人口が増えたのですね。もりや市民大学の本年入学生にも、最近守谷市へ引っ越してこられた方々もおられます。6月4日の開講式で集計したアンケートによると、全回答41人中27人が初めての入学者でしたから、この中には守谷在住1年以内という「新人」もおられることでしょう。  ところで、最近「関係人口」という、地域社会にとって新しい考え方が広まっています。「関係人口」は「定住人口」とも「交流人口」とも異なる第3の人口で、地域に心を寄せる人、或いは、地域に関...
守谷を知るコースの第3回目は「守谷の史跡と文化財巡り」パート2 バスに乗って実際に守谷の史跡と文化財を見に行きました。   バスに乗って市内を回るってなかなかない機会ですね。 校外学習ですが、ミニ遠足気分です。  前回に続き守谷の歴史を学ぶ会会員の大原さんも同行、説明をしてくれました。      最初はジョイフル本田裏にある「小菅家住宅表門」 茶房かやの木です。奥の古民家ではお蕎麦や甘味がいただけます。    瓦の上には亀。     明治期に建築されたと推定されています。     高野小学校そばにある「海禅寺」   京都に来たような風景。     平将門と7人の影武者の墓があります。 7人も影武者がいたのですね。     海禅寺内にある天然記念物の「スダジイ」 樹齢は約250年と推定、巨大な樹木はなんだかパワーをもらえそう!       守谷高校近くにある「大円寺」    住職からのお話もありました。 ここは50年無人のお寺だったのを草刈りから始まり、修復していったそうです。 きれいな庭と建物に以前の様子はみじんも感じられません。 とても大変だったことと想像しました。    木造釈迦如来坐像 欅造りの仏像で平安末期〜鎌倉初期に造られたそう。 ...
  長寿時代の豊かなシニアライフを考える ~シルバー人材センターでの生きがい作り~   守谷市でのシルバー人材センターは平成2年に「守谷町ミニ・シルバー人材センター」として創立され、平成24年に茨城県知事の認定を受けて「公益社団法人 守谷市シルバー人材センター」に移行し、現在の会員数は378名、平均年齢73.6歳とのことです。     講師は守谷市シルバー人材センター理事長の豊谷如秀さんです。 現在の課題は入会者の高齢化と会員数の伸び悩みで、特に守谷市にお住まいの方は現役時代に都市通勤だった方が多く地元志向が弱いのが特徴とのこと。         シルバー人材センターに登録された方の主な就業先として 公民館(中央、郷州、北守谷、高野)の運営管理を担ったり、 国際交流研修センター(ログハウス) もりや学びの里 市民交流館(モリヤガーレ) 文化会館 保健センターなど公共施設の施設管理を行っています。     公共関係の軽作業としては 中央図書館から各公民館や各小中学校への図書配送や、区長への広報誌の配達などがあります。 守谷駅周辺での放置自転車啓発業務や放置ごみの回収をされている方も時々お見かけしますが、これらもシルバー人材...
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