―利根川グリーンインフラの有効活用将来展望―
市民の皆様と一緒に「自然豊かな守谷の未来」を研究します。
東京方面から利根川を渡る際に目の前に広がる斜面林(グリーンゲート)や田園の景観は、「守谷」や「茨城」を象徴する大切な財産です。
この周辺では現在、守谷SAから出入りできるスマートIC、利根川架橋(都市軸道路)や稲戸井調節池、総合運動公園(ヤクルト球団関連)、区画整理などが進行し、交通や土地利用が大規模に変換されつつあります。
このような社会状況の変化を踏まえ、守谷の未来に向けて夢のプランをグリーンインフラの視点で研究します。
【研究講座の内容】
6月から3月の期間で月一回、講義受講・先進地視察・ワークショップを行います。
・講義:地域のまちづくり、里山活動など市民活動発表と意見交換
・先進地視察:渡良瀬遊水池などをバス旅行
・ワークショップ:わいわいガヤガヤと皆で自由に楽しくアイディアを出し合い、夢の構想や物語を積み上げます。
【コーディネーター】
守谷市環境審議会会長 清野 修
【協力団体】
守谷ネーチャーライフ、守谷里山ネットワーク
【開催日時と開催場所】
・令和7年6月から令和8年3月まで毎月第1土曜日、午後3時から5時
・市民活動支援センター会議室
※先進地調査時は予定日、時間帯及び開催場所が変わります。
【受講対象者と定員】
市内在住、在勤、在学の方、35名
【申込方法】
このページ上段メニューの「参加申し込み」からお申込みください。
※先着順受付、定員になり次第受け付けを終了します。
※毎月開催日の1カ月前から募集、定員内であれば当日参加も可
【問い合わせ先】
090-1602-9910 清野