今年度初の講座は公開講座!
SAZA COFFEE の鈴木社長の講座でした。
コーヒー愛・情熱が紡ぐ地球
〜From Seed to Cuo〜 一杯の珈琲ができるまで
講座開始前に資料と共にドリップコーヒーのプレゼント。
そして、将軍コーヒーの試飲をいただきました。
鈴木社長は長学歴、長いあいだ学び、今は筑波大学大学院農産食品加工研究室に所属しているそうです。
SAZA COFFEEはコロンビアに25haの農園を所有し、約8万本のコーヒーの木が植えられいます。
モカやブルーマウンテン、将軍コーヒーの由来からパナマ・ゲイシャの話を聞かせてくれました。
また、日本橋三越から始まった、サザでなく「ただコーヒー戦略」の話がとても興味深かったです。
さまざまなバラエティに富んだ講座のあとは、SAZA COFFEEの飲み比べ。
将軍珈琲3種類とゲイシャの豪華ラインナップです。
飲み比べてみると味や風味の違いがよくわかります。
鈴木社長は青の将軍とピンクの将軍をブレンドして飲むのがおすすめだとか。
コーヒーの香りに包まれたスペシャルな公開講座になりました。
「不条理」という言葉を思い出しました。アルジェリアで生まれノーベル文学賞を受賞し、交通事故で亡くなったフランスの小説家カミュが生み出した言葉の日本語訳です。AIによると「不条理」とは物事の筋道や道理が通らないこと、不合理である状態を指すそうです。その具体例は、善人が不遇な目に遭い悪人が繁栄する状況、努力が全く報われず理屈が通じない状況、絶対的に正しい解決策が存在しないジレンマ、などです。はてな、この具体例はどこかで見たことがある、と言うより、今ニュースを見ていると、このような具他例で満ちているように見えます。
私は文学とは疎遠で、これまでカミュの「不条理」なる説についてほとんど興味を持たなかったのですが、ここへ来て世界が「不条理」に満ちていることに衝撃を受けています。なぜって、ロシアとウクライナ、イスラエルとガザ地区、アメリカとイラン、などでは誰が善人で誰が悪人でしょうか。善人が不遇で悪人が繁栄していないでしょうか?「理屈が通じない状況」はトランプ大統領が次々と生み出しています。ホルムズ海峡は「正しい解決策が存在しないジレンマ」の代表例のような有様です。
私たちは「不条理」の...
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参加者のみなさまへ
このたびは「コーヒー愛 ―情熱が紡ぐ地球―」公開講座にお申込みいただき、ありがとうございます。
開催当日は、駐車場の混雑が予想されます。駐車台数に限りがあるため、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際は、乗り合わせにご協力いただけますと幸いです。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
今年度最後のもりやいきいきコース
「守谷を食べよう!地元名産レンコンのおいしさと魅力」
れんこんのなかむら・レンコン農家の中村淳志さんが話を聞かせてくれました。
レンコン農家を始めたきっかけや作り始めた時の様子、一年を通しての流れなど。
写真と共にレンコン畑を作り上げていく様子を聞かせてくださいました。
大変なご苦労と努力があり、おいしいレンコンが作られているのですね。
田んぼの中深くで育つれんこんがどのようになっていて、育っていくのか。
食べてはいるけど、知ることがなかったことがとても興味深いです。
理想のれんこんはこのような形だそう。
整っていて美しい!
配られた講義資料にはレンコンレシピとマコモダケレシピが!
これは挑戦しなければと腕がなります
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