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05/13
友の会ニュース
    令和6年5月12日、常総市にある千姫ゆかりの寺「弘経寺(ぐぎょうじ)」を訪れました。           関東鉄道常総線の水海道駅で下りると、懐かしいボンネットバスがお出迎え。   レトロ感満載の運転席   約60年前に製造された、なかなか年季の入った車内。錆びが目立ちます     弘経寺到着         参加者全員で記念撮影   常総市観光大使のお嬢さんからパンフレットをいただきました   千姫行列のスタート           そして市民の広場では様々なキッチンカーや露店が出店し賑わっていました     守谷市に移住して30年になる筆者ですが、今回初めて「千姫まつり」を見ることができました。 次の友の会イベントも楽しみです。  
05/13
学長ブログ
 「新しい酒は新しい革袋に盛れ」ということわざがあるそうです。新しい内容を表現するにはそれに応じた新しい形式が必要だ、という意味です。もりや市民大学でも「新しい酒」を考える時期が近づいています。開校以来12年を経過したもりや市民大学にどんな「新しい酒」が必要でしょう?令和6年度は6月8日に開講式を迎えます。人気の「守谷を知るコース」は定員35名のところ希望者が10人近く超過しているようです。「いきいきシニアコース」はまだ少し余裕があり「まちづくり協議会コース」は大分余裕があります。市民科学ゼミの希望者は前回を上回る希望者があります。    開講式を間近に控え、従来どおりのコース設計で開講を準備している令和6年度のもりや市民大学は、令和7年度に向けて「新しい革袋」を考えることにしました。つまり新しい形式を模索します。それには、担当者の世代交代も重要です。12年の歴史を超え、新たな時代の要請に応えるための新たな形式、「新しい革袋」にご注目頂きたい。    12年前、もりや市民大学発足当時は、すでに開講している他の自治体における市民大学の先例に学ぶことが重要でした。中でも、うらやす市民大学からは、良き先例と...
04/19
学園ニュース
今年度のもりや市民大学、ただいま受講生を募集中です!   募集に先がけて、もりや市民大学の最初の公開講座が開催されました。 「貝塚が語る守谷の土と水」 もりや市民大学の宮﨑学長の講座でした。     宮﨑学長は東京大学名誉教授であり、専門分野は環境治水学(土と水の科学)。 守谷市に住んで約35年とのこと。たくさんの書籍も出版されています。     まずは、守谷の貝塚について聞かせていただきました。 守谷にもあるとは知らず、どこだろうと聞いていると。。 なんと民家の畑。 実際に探しに行かれたそうで、白いものが散らばっている畑をよく見ると貝殻があったそうです。   他にもみずき野の隣の取手には「貝塚」という地名があり、探しに行くとやはり畑の中から貝殻を見つけるという、探検のような身近でワクワクする発見があったんですね。     そして、守谷の土。 守谷の標高は20〜25mと高い地域が多く、周辺の市より高いです。 古地理図で見ても遥か昔の縄文海進の時も守谷がある地域は海に沈まなかったようで、そこからも昔から標高の高さがあり、守谷の住宅地は概ね浸水被害に関して住むには安心できる場所だと分かりました。   守谷の土は上が1〜5mの火...
04/15
学長ブログ
 4月14日(日)、もりや市民大学公開講座が開催され、「貝塚が語る守谷の土と水」というタイトルで私がお話しました。多くの市民の方々や守谷市周辺の方々も足を運んでくださいました。誠にありがたく思いました。担当の運営委員から「公開講座もありますが、令和6年度の市民大学開講を紹介して受講申し込みをPRすることも忘れないように」と、しっかり釘を刺されました。    天気が良かったからでしょうか、大変出足が良く、開場時間と同時に入室される方が多く見受けられました。予約なしで当日飛び入り参加の方もかなりおられました。公開講座は、希望者をどなたでも幅広く受け入れる準備をしています。一応、募集期間や募集定員を明示していますが、来て下さる方はどなたでも受け入れたいというのが本音です。    ところで、最近のパンフレットやチラシを見ると、必ずQRコードが印刷されています。今回の公開講座案内や申し込みも、QRコードをフル活用しました。QRコードは、スマホのカメラをそこに向けると容易に関連サイトに繋がります。そのQRコードは自動車部品の日本企業(デンソー)による1994年の発明品だというから驚きです。そして、JIS/ISO規格に従ってい...
04/05
友の会ニュース
  このところ雨模様の日が続いていたものの、日頃の行ないのお陰で散歩日和になりました^^   9時に守谷駅集合でしたが、定刻までに全員集まったので予定より早く出発。  まずTX南千住駅から都立汐入公園へ。       そこから隅田川沿いを歩いて向島百花園まで桜を楽しみながら行進       向島百花園では各自園内を散策 65歳以上は一般(150円)の半額70円です。     向島から墨堤通りを歩いて再び隅田川沿いへ              東武線横の「すみだリバーウオーク」を渡って浅草へ           曇り空で風もなく気持ちよくウオーキングを楽しむことができ、 雷門前でいったん解散したのち夫々が食事を摂って帰宅の途に就きました。      
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