学園ニュース

もりやいきいきコース(第一回)

今年度のもりやいきいきコースが始まりました!

1年間よろしくお願いいたします!

 

 

第一回は基調講演、筑波大学教授・大藏先生の講座です。

 
「こころとからだ、そして人とのつながり」〜豊かな暮らしのための健康づくり〜

 
健康づくりは、からだ(動く)、こころ(かんがえる)、つながる。

どれもがとても大事だそうです。

 

 

筑波大学の大藏研究室では、健康度評価を測り、スクエアステップ・マットスなどで運動をし、地域実装でつながりを科学的エビデンスをもとに健康でいきいきと暮らせる地域づくりを目指しています。

 
ウォーキングや軽い運動、スクエアステップやマットスと脳トレできる運動の紹介もありました。

 

 

 

1人よりも仲間と一緒に適度に運動をしながら、おしゃべりしながら、外に出て人とつながっていることが大切だそう。

 

人生100年時代といわれる現在、老後は30年以上と考える時代です。

できるだけ健康で豊かな暮らしをしたいですね。

 

 

 

 

守谷を知るコース(第1回)

2026年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発体験談〜あの頃の守谷物語〜」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。

 

 まずは守谷市の概要と軌跡について

 

 

 1978年には公共下水道事業の工事が開始されましたが、まだまだ小さな街なので財政的には大変厳しかったそうです。

でもそのお陰で、汚水処理人口普及率が100%になったのですね。

 

 

 1975年頃の守谷駅!

 

 

 もりや工業団地の用地買収に関しての興味深い話や、さまざまな苦労話も伺いました。

 

 

 今年はZOOMを使ったオンライン受講生も15名いらっしゃり、ハイブリッドの講座になっています。

これから1年間どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちづくり入門コース(第一回)

もりや市民大学 

まちづくり入門コース第一回

まちづくりってなんだろう?

〜守谷らしさが共創を生む〜

講師 中本正樹  Nakamasagas(なかまさがす)代表

2回の構成で講義をしていただきます。

1日目【気づく】すでにまちづくりしています

  

講義はグループワークで学生同士の意見交換を中心とした構成です。

グループリーダーを決めて進行役を務めてもらいます。

講師の的確なアドバイス

次のグループトーク

盛んなグループトークで学生同士和気あいあい!    みなさんは幸せですか?

幸せ→ハピネス/ウェルビーイング

講師のお話しを伺い、気づく事が沢山ありました。講義2回目が大変楽しみです。

2026年度 もりや市民大学開講式

本日、もりりん中央にて今年度もりや市民大学の開講式がおこなわれました。



ご参加された皆さまありがとうございました!

まずは、学長からのごあいさつです。


今年で開講15年ということで、市民大学から立ち上がった活動が多々あるそうです。
その一つに守谷城址公園の河津桜の会があります。
桜の木の里親を募集し、里親さんたちの手で植えられてきたそうです.

 

ぜひ、みなさん桜の季節に訪れてみてください。
いつもよりも学長のあいさつが長かったのには理由が、、、

続いて、運営委員の戸塚さんから市民大学の受講方法などの説明です。

今年度市民大学運営委員の紹介もありました。


さて、さて、最後は松丸市長の基調講演です。
「守谷市の未来を創る挑戦~変化をチャンスに変えるまちづくり~」の演題でご講義いただきました。


国や県からの指示待ちではなく、地方自治体が主体となり、地方政府主導!!という、力強いお言葉がありました。

今年度の重点的事項は「スマートシュリンクの推進」ということで、簡単に言うと「賢く業務を縮小する」という意味のようです。
少人数でも質の高い行政サービスの実現に挑戦するということで、DX化を推進させた事業化などをお考えで、王国もりや」の未来へつなぐビジョンについてもご説明いただきました。

今年度もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。
残念ながら落選した方もいらっしゃるかもしれませんが、市民公開講座もありますので、ぜひご参加ください!!
学生になられた方は、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

 

公開講座(第一回)

今年度初の講座は公開講座!


SAZA COFFEE の鈴木社長の講座でした。

 
コーヒー愛・情熱が紡ぐ地球

〜From Seed to Cuo〜 一杯の珈琲ができるまで

 

 


講座開始前に資料と共にドリップコーヒーのプレゼント。

そして、将軍コーヒーの試飲をいただきました。

 

 

 

鈴木社長は長学歴、長いあいだ学び、今は筑波大学大学院農産食品加工研究室に所属しているそうです。 

SAZA COFFEEはコロンビアに25haの農園を所有し、約8万本のコーヒーの木が植えられいます。

モカやブルーマウンテン、将軍コーヒーの由来からパナマ・ゲイシャの話を聞かせてくれました。

 

 

また、日本橋三越から始まった、サザでなく「ただコーヒー戦略」の話がとても興味深かったです。

 

 


さまざまなバラエティに富んだ講座のあとは、SAZA COFFEEの飲み比べ。

将軍珈琲3種類とゲイシャの豪華ラインナップです。

飲み比べてみると味や風味の違いがよくわかります。

 

 


鈴木社長は青の将軍とピンクの将軍をブレンドして飲むのがおすすめだとか。

コーヒーの香りに包まれたスペシャルな公開講座になりました。