学園ニュース

学ぼう!TX講座

夏休みの特別企画!

「学ぼう!TX講座」が今年も開催されました。

 

 


まずは、つくばエクスプレスの研修室にて座学です。

TX沿線のいままでの歩みや車両紹介、環境の配慮などを学び、クイズも出題されました。

 

 

 


座学終了後はお楽しみの車両基地へ。

TX講座の参加者だけが乗る特別列車です。

いつもとは違う線路を進んでいく様子に参加している子供達はワクワクが止まらなそう!

 

 


車両基地では、列車の洗浄体験や非情通知器を押してみたり、運転席に座って車内アナウンスなどを体験しました。

 

 

 


TXについてたくさん学べ、貴重な体験ができた子供達のうれしそうな笑顔で運営委員一同も思わず笑顔。
つくばエクスプレスの職員さんに感謝です。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

もりやいきいきコース(第二回)

二回目のいきいきコースは、

仲間づくりレクで“もりや”がろう!

健康運動指導士でもりや市民大学の運営委員でもある大月先生の講座でした。

 


まずは、いきいきコースのテーマに沿って、健康・暮らし・食・地域を通してのいきいき暮らすというお話。

 

 


話はほどほどに、今回はたくさん体を使う講座です。
からだとあたまを使って、仲間と一緒にコミュケーションを取りながら“もりや”がりましょう!

 

 

 


筑波大学の大藏先生が考案した、マットスをみんなで体験しました。

体だけでなく頭も使い、同じチームの仲間とコミュケーションを取りながら、和気あいあいと、また真剣にマットスに挑戦していました。

 

 

 

重さが違うボール。みなさん、上手に投げています!

 


優勝チームには大月先生作の金メダル!

時間いっぱい、受講生も運営委員も楽しみ、大いに“もりや”がった講座になりました!

市民科学ゼミ(第5回)

本日のゼミは、ゼミ生のみなさんでワークショップをおこないました。

  

今後のゼミは、ゼミ生がファシリテーターとして進めていきます。

したがって、ファシリテーションのコツについて学びました。

・ゆっくりはっきり話す。相手に自分の声を届ける。

・全体に目配りをしながら、穏やかな表情で。

・アイスブレーキングも必要に応じておこなう。

・ワークショップの目的やねらいを明確に伝える。

・シェアリングと総括をしっかりおこなう。

 

さて、ワークショップです!

まずは、<ブレインストーミング>

アイデア出しのための基本的な方法です。

本日のお題は『もりやのまちづくりに必要なこと』です。

 

 

次に<KJ法>川喜田二郎氏が考案した方法です。

先ほど出たアイデア出しの中で、似た「声」を重ね合わせます。

 

本日はここまで。

 

その後はグループに分けて見出しをつけます。

最終的に図式化します。

 

続きは、自主ゼミ(先生は参加せずゼミ生のみでおこなう)で進める予定です。

 

研究の方法を学んで、今後に生かせていけそうですね花丸 

 

 

守谷を知るコース (第2回)

「やってみよう!身近なボランティア」

「やってみよう!身近なボランティア」

〜あなたの地域チャレンジを応援します〜

 

今回の講師は前守谷市民活動支援センター長で、山百合グラブ会長の高木保さんです。

 

 

 

皆さんはどんな街に住みたいですか❓️

 

 

きれいで住みやすい街ですか?

 地域のゴミ拾い活動は月一回、20年前から実施されているそうです。

 

安全で安心な街ですか?

 「防犯警戒パトロール中」のカードを每年町内全戸に配布しています。

月2回の防犯パトロールは毎回時間を変えて実施。

 

 いざとなると消火器が使えないことがあるので、何度も訓練する事が大切。

 

 

 今日からできる活動

 自分のためではなく、誰かのために!

 

 

講義の後、受講生の皆さんに三種類のポストイットを配布し「質問」「感想」「意見」を書いていただき、ホワイトボードに貼りました。

 

 質問に一つひとつ丁寧に答える高木さん

 

 

 あまりにも多くの質問があったので、次回の講義時に質問への回答を配布予定となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちづくり専門コース(第2回)

第1回に引き続き、木下勇先生の講義「住民主体のまちづくりとしてのワークショップ」です。前回と同じメンバーでグループを組み、より実践的かつ具体的な手法へと踏み込んだプログラムとなりました。

 

 

前半は、ワークショップを円滑に進行するための役割分担や、木下先生が手掛けた3つのまちづくり事例を学ぶ講義からスタート。なかでも、先生が現在お住まいの築160年以上の古民家を舞台にした、多くの人を巻き込む多彩な活動紹介では、そのリアルな展開に皆さんが熱心に聞き入っていました。

 

 

後半は、講義での学びをさっそく実践に移すグループワークを行いました。前回の宿題である「わたしができる まちそだて はじめの一歩」について各自で考えたアイデアを付箋に記入し、グループ内で持ち寄った付箋の中から似た意見や親和性の高いアイデアを分類(グルーピング)しながら、意見を集約していきました。

 

 

ワークの途中には木下先生も各テーブルをまわり、受講生の輪に加わって一緒に付箋を並び替える場面も!先生からのリアルなアドバイスも飛び出し、どのグループも終始にぎやかで活発な意見交換が行われていました。

 

 

 

ワーク終了後は、各グループ2分間の成果発表と全体の総括が行われました。多様なアイデアが共有された中、ヤクルトスワローズの2軍選手応援に関する提案について、講義後に先生から「ワークショップならではの思わぬ素晴らしい成果」との講評もいただきました。

 

 

続く第3回・第4回の講義は、本日のワークショップでも注目度の高かった「防災」がテーマです。

なお、次回8/23の講義は守谷市役所中会議室での開催となります。