学園ニュース

まちづくり専門コース(第1回)

2026年度「まちづくり専門コース」の第1回目は、千葉大学名誉教授の木下勇先生をお迎えしました。10年前の市民大学でも大好評だった木下先生の講義とあって、受講生の期待も高まります。今回は「住民参加のまちづくりの重要性と専門的手法を学ぶ」をテーマにお話しいただきました。
主旨説明の後は、場を和ませるアイスブレイクからスタート。3グループに分かれて、新聞紙を使った「タワーゲーム」に挑戦しました。制限時間内にどれだけ高く、安定したタワーを作れるか、各チームとも声を掛け合いながら熱心に知恵を絞っていました。



続いてのワークでは、「各自が持つワークショップのイメージ」を新聞紙1枚で表現。初対面の自己紹介を兼ねて、完成した立体物をグループ内で披露し合いました。全体発表のときには温かい拍手も沸き起こり、とても和やかな雰囲気でお互いの価値観を知る時間となりました。



プログラム中盤の講義「ワークショップの意義と活用」では、「個人 ➔ グループ ➔ 全体」へと共有を広げていく手法や、言葉だけでなく五感や身体を動かす大切さを解説していただきました。

 

後半は、新たなキーワードである「まち育て(Urban Husbandry)」について、先生の実際の事例や、ドイツ・フライブルク市の素敵な写真を見ながら楽しく理解を深めました。


 

 

最後に、先生から次回までの宿題として「住民参画のまちづくり:私ができるはじめの一歩」が発表されました。次回はいよいよ、具体的な作戦を立てる「ワークショップ実践編」です。

 

もりやいきいきコース(第一回)

今年度のもりやいきいきコースが始まりました!

1年間よろしくお願いいたします!

 

 

第一回は基調講演、筑波大学教授・大藏先生の講座です。

 
「こころとからだ、そして人とのつながり」〜豊かな暮らしのための健康づくり〜

 
健康づくりは、からだ(動く)、こころ(かんがえる)、つながる。

どれもがとても大事だそうです。

 

 

筑波大学の大藏研究室では、健康度評価を測り、スクエアステップ・マットスなどで運動をし、地域実装でつながりを科学的エビデンスをもとに健康でいきいきと暮らせる地域づくりを目指しています。

 
ウォーキングや軽い運動、スクエアステップやマットスと脳トレできる運動の紹介もありました。

 

 

 

1人よりも仲間と一緒に適度に運動をしながら、おしゃべりしながら、外に出て人とつながっていることが大切だそう。

 

人生100年時代といわれる現在、老後は30年以上と考える時代です。

できるだけ健康で豊かな暮らしをしたいですね。

 

 

 

 

守谷を知るコース(第1回)

2026年度 初回の守谷を知るコースは「守谷の開発体験談〜あの頃の守谷物語〜」と題し、守谷市の行政史と概要について、NPO法人協働もりや代表理事で正安寺74代目住職の豊谷如秀(とよたにゆきひで)さんにお話を伺いました。

 

 まずは守谷市の概要と軌跡について

 

 

 1978年には公共下水道事業の工事が開始されましたが、まだまだ小さな街なので財政的には大変厳しかったそうです。

でもそのお陰で、汚水処理人口普及率が100%になったのですね。

 

 

 1975年頃の守谷駅!

 

 

 もりや工業団地の用地買収に関しての興味深い話や、さまざまな苦労話も伺いました。

 

 

 今年はZOOMを使ったオンライン受講生も15名いらっしゃり、ハイブリッドの講座になっています。

これから1年間どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちづくり入門コース(第一回)

もりや市民大学 

まちづくり入門コース第一回

まちづくりってなんだろう?

〜守谷らしさが共創を生む〜

講師 中本正樹  Nakamasagas(なかまさがす)代表

2回の構成で講義をしていただきます。

1日目【気づく】すでにまちづくりしています

  

講義はグループワークで学生同士の意見交換を中心とした構成です。

グループリーダーを決めて進行役を務めてもらいます。

講師の的確なアドバイス

次のグループトーク

盛んなグループトークで学生同士和気あいあい!    みなさんは幸せですか?

幸せ→ハピネス/ウェルビーイング

講師のお話しを伺い、気づく事が沢山ありました。講義2回目が大変楽しみです。

2026年度 もりや市民大学開講式

本日、もりりん中央にて今年度もりや市民大学の開講式がおこなわれました。



ご参加された皆さまありがとうございました!

まずは、学長からのごあいさつです。


今年で開講15年ということで、市民大学から立ち上がった活動が多々あるそうです。
その一つに守谷城址公園の河津桜の会があります。
桜の木の里親を募集し、里親さんたちの手で植えられてきたそうです.

 

ぜひ、みなさん桜の季節に訪れてみてください。
いつもよりも学長のあいさつが長かったのには理由が、、、

続いて、運営委員の戸塚さんから市民大学の受講方法などの説明です。

今年度市民大学運営委員の紹介もありました。


さて、さて、最後は松丸市長の基調講演です。
「守谷市の未来を創る挑戦~変化をチャンスに変えるまちづくり~」の演題でご講義いただきました。


国や県からの指示待ちではなく、地方自治体が主体となり、地方政府主導!!という、力強いお言葉がありました。

今年度の重点的事項は「スマートシュリンクの推進」ということで、簡単に言うと「賢く業務を縮小する」という意味のようです。
少人数でも質の高い行政サービスの実現に挑戦するということで、DX化を推進させた事業化などをお考えで、王国もりや」の未来へつなぐビジョンについてもご説明いただきました。

今年度もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。
残念ながら落選した方もいらっしゃるかもしれませんが、市民公開講座もありますので、ぜひご参加ください!!
学生になられた方は、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。