2023年4月の記事一覧

地域自治とまちづくり協議会

地域自治の基本である住民自治の実現方策として自治体と住民とによる協働のまちづくりがある。協働のまちづくりの実施手段として、まちづくり協議会が守谷市でも各地区に設置されている。本講座はまちづくり協議会の構成員、今後構成員になりたい方。関心ある方を対象に、協働のまちづくりの基本的な考え方や方策について解説する。

(講座の構成)
6月13日火曜日:イントロ① まちづくりと仲間づくり
6月27日火曜日:イントロ② 未来のありたい姿を見据えた地域自治の進め方

6月13日火曜日:イントロ① まちづくりと仲間づくり

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】6月13日10:30~12:00

【講 師】土崎雄佑 国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部付属地域デザインセンター コーディネーター 一般社団法人とちぎ市民協働研究会 専務理事・事務局長

【内 容】
もりや市民大学まちづくり協議会コースの受講者は、これからの守谷市のまちづくりの重要な担い手であるととらえ、そんな人同士が知り合い、仲良くなるためのワークを行う。

6月27日火曜日:イントロ② 未来のありたい姿を見据えた地域自治の進め方

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】6月27日10:30~12:00

【講 師】土崎雄佑 国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部付属地域デザインセンター コーディネーター 一般社団法人とちぎ市民協働研究会 専務理事・事務局長

【内 容】
戦後のコミュニティ政策の歴史を踏まえつつ、まちづくり協議会が必要とされる背景を開設する。

子供の育成、地域の居場所つくり(典型事例研究)

子どもの貧困、教育格差などの社会のひずみに対して、いま地域でできることは何か、「子ども食堂」と「もりサポ塾」の二つの典型事例を通じて学ぶ。

(講座の構成)
7月11日火曜日:子ども食堂の社会的背景と実践事例研究
7月25日火曜日:「もりやっ子食堂」立ち上げの経緯と事例研究
8月8日火曜日:子ども食堂を運営するためのネットワーク事例研究
8月22日火曜日:学びたい子どもたちに学びの場を!学習支援塾「もりサポ塾」の活動紹介

7月11日火曜日:子ども食堂の社会的背景と実践事例研究

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】7月11日10:30~12:00

【講 師】栗林知絵子 特定非営利活動法人 豊島子どもwakuwakuネットワーク代表

【内 容】
子どもの居場所、子ども食堂の社会的背景、その取り組みに求められる基本的な考え方など、現在の活動を踏まえた実践事例を学ぶ。

7月25日火曜日:「もりやっ子食堂」立ち上げの経緯と事例研究

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】7月25日10:30~12:00

【講 師】大塚宏子 ほっとカモン代表(守谷市お話しボランティア活動家)

【内 容】
「もりやっ子食堂」事業の立ち上げの経緯。スタッフ、会場、運営費確保の事例紹介。アレルギー対応やコロナ禍における柔軟な対応も紹介する。

8月8日火曜日:子ども食堂を運営するためのネットワーク事例研究

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】8月8日10:30~12:00

【講 師】大野覚 認定NPO法人茨城センターコモンズ常務理事兼事務局長(子ども食堂サポートセンターいばらき事務局)

【内 容】
子ども食堂を運営するにあたって食糧等を支援するNPO団体や企業とのネットワーク事例の紹介。市内各地に子ども食堂、子どもの居場所づくりを広げるための関連団体との連携の必要性を知る。

8月22日火曜日:学びたい子どもたちに学びの場を!学習支援塾「もりサポ塾」の活動紹介

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】8月22日10:30~12:00

【講 師】川崎文 もりサポ塾 塾長

【内 容】
教育格差という課題に対する塾の姿勢、考えかたを聞く。また、「もりサポ塾」立ち上げの経緯(生徒・講師の募集、広報作成・配布の方法、資金確保等)と塾の概要を紹介する。

地域住民のニーズを」つかむ手法を学ぶ

アンケートやインタビュー等の社会調査の方法、さらに対話的なワークショップの手法を学び、地域住民のニーズをつかむ実践的手法を考える。

(講座の構成)
9月12日火曜日:地域住民のニーズをつかむ(基礎編)
9月26日火曜日:地域住民のニーズをつかむ(応用編)

9月12日火曜日:地域住民のニーズをつかむ(基礎編)

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】9月12日10:30~12:00

【講 師】伊藤哲司(つどうつながるつむぎだすラボ代表/茨城大学人文社会科学部教授)

【内 容】
アンケートやインタビューとうの社会調査の基礎を学び、さらにそれらをベースにした住民参加の対話的なワークショップの手法を学ぶ