守谷を知るコース(第6回)

猛暑が辛い今年の夏ですが、少しは暑さが和らんできたような気がするこの頃です。

今週末は守谷を知るコースの第6回の講座がありました。

 

「守谷市の都市計画とまちづくり」

市役所都市計画課の出野さんがお話を聞かせてくれました。

 

 

昭和30年に守谷町と高野村、大野村、大井沢村が合併しました。

昔は4つに分かれていたのですね。

 

その後、市街区域や工業地域と整備されていき、、

北守谷、南守谷、パークシティ守谷(みずき野)、乙子高野地区(美園)、守谷駅前、松並青葉の順に出来て来たそうです。

今の市役所は平成2年に移転、それ以前は現在の保健センターに町役場がありました。

 

地図を見ながら昭和の守谷町から現在の守谷市の変わった様子を知ることができました。

昔を知っている人はこの発展した様子に驚いているのではないかなあ。。

 

やはりつくばエクスプレス開通が大きいのでしょうか。

都内までのアクセスがかなり便利になりました。

 

 

今も新しい検討事業があり、常磐道の守谷スマートインターや新守谷駅周辺の土地区画整理事業が進んでいるそうです。

常磐道で都内から帰って来る時に守谷SA辺りで降りれたら!とずっと思っていたので個人的にはとても期待しています。

新守谷駅周辺も数年後にはガラリと変わるのでしょうか。

 

これからの守谷市にますます注目ですね!