ゼミについて
<ゼミの狙い>
〇市民科学ゼミはもりや市民大学の研究コースの位置付けです。
〇ゼミの目的は「まちづくりや地域課題について、調査分析・提言・事業企画の実践を行い、事業企画力とプロジェクトマネージメント力の向上を目指します。
この活動を通して、守谷の夢ある未来を実現します。
<ゼミ活動>
〇教えてもらうから、自分で学ぶへ:先生から教えてもらう受動的な講座でなく、自分の選んだテーマを自主的に深掘りします。
〇自分自身の持っている課題を研究テーマとして研究します。
〇テーマに関する調査や企画作成は、ゼミ生のスケジュールに合わせ実施します。
〇定例のゼミ日には、各ゼミ生が調査や企画策定等の進捗報告を行い、指導講師や他のゼミ生から幅広い意見や評価をもらい、調査や企画のブラッシュアップを行います。また、他のゼミ生は報告内容で参考になる事項を自分の調査や企画等に活用します。
ゼミ生
〇まちづくり等の地域課題の解決等に関心のある方や守谷が大好きな方。
〇自分自身の持っている課題を研究テーマにできる方。
〇研究は個人、グループ何れで行っても良い。
期間
〇原則1年
テーマ選定
〇ゼミ生は参加申し込み時に自分の研究したいテーマを提示し、1年間で調査・提言・企画等を行います。
⇒テーマ選定にあたっては、テーマ選定ガイダンス(クリック)を参照してください。
ゼミの進め方
〇ゼミ生は各自の余裕時間や環境に合わせ研究を進めます。
〇月2回(原則土曜日17:00~19:00)定例ゼミを開催します。
〇開催場所: 守谷市民活動支援センター会議室
〇ゼミのタイプと年間開催数
〇ゼミ生はゼミ開始時(6月)に年間スケジュールを策定していただきます。
スケジュールはテーマの内容や研究に割ける時間を配慮し最終目標を決めてください。
進捗の過程でスケジュール変更が必要な時は、変更して進めてください。
以下、スケジュールパターンを例示しますが、必ずしもこれに拘る必要はありません。
・先行事例調査→守谷市の現状調査→(1年間の最終目標)調査報告の取りまとめ
・先行事例調査→守谷市の現状調査→調査報告の取りまとめ→(1年間の最終目標)提言の作成
・先行事例調査→守谷市の現状調査→調査報告の取りまとめ→(1年間の最終目標)事業企画の作成
・先行事例調査→守谷市の現状調査→調査報告の取りまとめ→事業企画の作成→(1年間の最終目標)実証実験
※研究の結果、更に研究を深めたい場合は翌年度ゼミ参加申し込みをして継続してください。
成果報告
〇年度末に、各自のテーマの最終目標に合わせ次のいずれかの報告をしていただきます。
・調査報告
・実証実験報告
・提言
・事業企画
講師陣
〇伊藤 哲司先生(茨城大学人文社会科学部教授、つーラボ代表)を中心に、つーラボメンバーがサポートします。
〇テーマによっては、専門の指導者がサポートを行います。