守谷を知るコース(第16回目)

守谷を知るコース16回目は、「特別養護老人ホーム峰林荘を知る

社会福祉法人峰林会の理事長である片桐さんがお話を聞かせてくれました。

 

 


峰林荘は今年で50周年、旧大野村に初代理事長の染谷氏が1975年に開所したそうです。

 

 

 

「措置制度」であった特別養護老人ホームは、時代が変わり、高齢者が増えたため「契約制度」になりましたが、今でも措置制度はあるとのこと。
昔は20年もの間、入所している方もいて、大きな家族のような場所だったそう。

わきあいあいとした様子を写真で見ることが出来ました。

 

 


現在は、特別養護老人ホーム以外にも在宅介護サービスなども行なっており、近隣の病院との24時間体制医療連携、その他で歯科や眼科などの協力医療機関との連携。

また、買い物支援や理容支援もあるそうです。
職員は専門職を含め100名を超えて、モンゴルや中国からの技能実習生もいます。

 


施設によってさまざまであり、多様化していて、有料老人ホームがどんどん増えているそうです。
入居型介護施設の表がとても分かりやすいですね。

 


守谷市内高齢者向けマップを見ると、市内にまんべんなく施設があることが分かりました。

 
誰もがいつかは高齢者になります。

まだぼんやりとしか思っていませんでしたが、なるべく健康でいたいと思いました。