みんなのまちづくり入門コース(第7回)


社会福祉協議会とは

だんの らしの あわせ(つくり)

特定の誰かではなく、全ての人々が、住み慣れた地域で安心して暮らせる街づくりを住民とともに進んでいく。

 福祉の仕事=市民参加の「ふくしのまちづくり」

 

 通信制高校の学生さんによる取り組み

 

居場所作りはつながり作り

孤立死の現状と課題
新聞記事に「42歳の死」「1年気づかれず」「死後8日以上孤立死2万1千人」といった、孤立死に関する衝撃的な見出しやデータが記載されています。
通帳残高が百数十円しかなかった事例など、経済的な困窮も示唆されています。
「居場所作りはつながり作り」として、サロンやシニアクラブ、朝の挨拶などを通じた地域コミュニティ形成の重要性に触れられています。

 ~ゆるやかな繋がり~

 

 学生によるグループワークが行われます

テーマは

Q1. わたしの居場所について 誰かとつながれる居場所や誰かと時間の共有ができる居場所
Q2. 誰かとつながれる理想の居場所とは、こんな居場所があったらいいなぁ
Q3. 自分にとっての居場所とは
Q4. 明日から出来そうなつながり作り

 

活発に意見交換が行われ、講座終了時間が来てしまい、時間が足りないくらいでした。

「できることから、始めてみませんか」

・サロンに参加して、顔を合わせる
・近所の人に「こんにちは」と声をかける
・ボランティアに興味を持ってみる
・誰かと時間の共有ができる安心できる場
・犬の散歩の時に声をかけてみる
・地域の清掃や花壇の手入れを手伝う