守谷市立学校給食センター見学

 

今年度第2回目のイベントは、昨年4月に新しくなった「学校給食センター」の施設を見学させていただきました。

この給食センターは守谷市内の小学校9校、中学校4校に1日6,700食の給食を提供している食育の拠点ですが、

1日8,000食まで対応できるそうです。

給食センターでは受付後、検温、体調に異常がないことを各自記入した上で2階の研修室に入りました。

 

 

研修室では、徹底した衛生管理のもと毎日行われている作業の流れをDVDでご紹介いただき、見学窓から調理の現場を見せていただきました。

各作業エリアでは床の色やエプロンの色を変えて作業の区別をしているとのこと。

 

 

調理場内は作業中の床を濡らさないドライシステムを導入し、作業台から床に食材が流れ落ちない工夫がされています。

(調理作業中の写真は撮影を控えました)

 

 

参加の皆さんは興味深く担当の方にいろいろ質問をしていました。

 

 

展示コーナーには、実際に使われている巨大スプーンや巨大なヘラも置いてあり、持ってみるとかなり重くて作業は大変だぁと感じました。

 

 

また食物アレルギーのあるお子さんへの対応として、アレルギー対応食調理責任者、調理員のもと個別に調理し、「調理→容器入れ→コンテナ配送→学校での配膳員→担任」へとそれぞれ確認の上食事が提供される流れになっているようです。

 

 

今日の見学者の献立内容をホワイトボードにかわいく書いて下さっていました^^

 

 

 

完食です!

今日はミルクパンでしたが、ご飯は守谷産のお米を業者に委託して配送してもらっているそうです。

ごちそうさまでした。