まちづくり協議会コース

【まちづくり協議会イントロダクション】

まちづくり協議会活動において「地域福祉」は重要なアクティビティです。
市の考える「まちづくり協議会活動」と「地域福祉活動」の関連性やそれらの活動にあたって市民へ期待することを解説します。
また、「まちづくり協議会の活動に関し、各協議会と自治会・町内会に事前アンケート」を行い、その結果を用いて、まちづくり協議会のメンバー複数名による、「現状の課題と今後の展望」についてパネルディスカッションを行います。

6月14日:まちづくり協議会と地域福祉

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】6月14日10:30~12:00

【講 師】市担当職員

【内 容】
まちづくり協議会活動において「地域福祉」は重要なアクティビティです。
市の考える「まちづくり協議会活動」と「地域福祉活動」の関連性やそれらの活動にあたって市民へ期待することを解説する。

6月28日:<パネルディスカッション>まちづくり協議会の課題と今後の展望

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】6月28日10:30~12:00

【パネラー】まちづくり協議会メンバー複数名

【内 容】
まちづくり協議会の活動に関し、各協議会と自治会・町内会に事前アンケートを行い、その結果を用いて、「現状の課題と今後の展望」についてパネルディスカッションを行います。

【「住民流×自助型の地域福祉」で災害時代を生き残る】

コロナ禍で私たちの自助力の薄弱さが露呈された。この際、改めて自助を考える必要がある。まず自助の定義を、「地域の支援を得ながら自らの安全を守る」と変えて、自助の具体策を考える。自助型の見守りとは、自助型の生活支援とは…。一回目に住民流の概要を解説するが、じつは住民流福祉はコロナにも強かった。

7月12日:住民流とはなにか、普通の福祉とどこが違うのか

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】7月12日13:30~15:00

【講 師】木原孝久(住民流福祉総合研究所)

【内 容】
住民には住民なりの福祉の取り組み方がある。その全体像を紹介。この住民流がコロナにも強いということがわかってきた。なぜなのか?

8月30日:住民流×自助型で地域福祉はどう変わるか

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】8月30日13:30~15:00

【講 師】木原孝久(住民流福祉総合研究所)

【内 容】
自分の課題を住民流×自助型で考える。
具体策を学んだ上で、住民流×自助型の導入で地域福祉のあり方がどのように変わるかを学ぶ。

【地域課題の発見と対応推進方法】

まちづくり協議会を通じての地域づくり、およびまちづくり協議会自体の運営における、基本的な考え方と技術を学ぶ。
①事業等を企画するにあたっての、課題の発見、企画の立案、事業の提案などの技術(プロデュース力・プレゼンテーション力)を学ぶ。
②事業等を実施するにあたっての、関係者との連携構築や会議の進行方法などの技術(コーディネーション力・ファシリテーション力)を学ぶ。

8月23日:「企画を立てる」ための考え方と技術

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】8月23日10:30~12:00

【講 師】徳田太郎(ウニベルシタスつくば代表幹事)

【内 容】
・課題の発見・解決策の立案の基本となる考え方を学ぶ
・アイデアを企画にまとめる「発想力」「構想力」を学ぶ

【WEB活用による情報発信と情報共有】

守谷市はDX(デジタル・トランスフォーメーション)を進めています。
地域活動においてDXとは何なのか?DXを進めることはできるのか?HP・SNSの活用方法は?一緒に考えます。
また、地域活動において活動の透明性を確保することは非常に重要です。これらの基盤となるHPの特性・効果、SNSの特性・効果を一緒に考えます。
そのうえで、これらを実現するHPの構築方法、会員内の情報発信と情報共有を実現するよるグループウェアの活用について学んでいただきます。
最後に、グループウェアを実際使い、情報発信と情報共有がどのようにできるかを体験していただきます。

10月25日:地域活動におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とHP・SNSについて

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】10月25日10:30~12:00

【講 師】古橋俊夫(元ITコーディネーター)

【内 容】
地域活動におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か?HP・SNSの活用方法は?一緒に考えます。

11月8日:グループウェアによる情報発信と情報共有について

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】11月8日10:30~12:00

【講 師】古橋俊夫(元ITコーディネーター)

【内 容】
地域活動の透明性を確保するにはどうしたら良いか。時間と場所の制約を外し、効果的に情報発信と情報共有ができるWEB活用のグループウェアについて学びます。

11月22日:<ミニ体験>グループウェアを体験しよう

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】11月22日10:30~12:00

【講 師】古橋俊夫(元ITコーディネーター)

【内 容】
まちづくり協議会用の模擬グループウェアを準備しますので、講座参加者は役割分担(組織内の役割)を決め、参加・体験していただきます。
なお、受講者にはスマーフォンで参加をしていただきます。

【学校を活動拠点に楽しく元気なコミュニティ育て~その実際と推進法~】

住民と学校との協働・融合による地域学校協働活動の実際と、学校開放での住民活動の拠点とした放課後子ども教室や休日の生涯学習を主体としたまち育て・次世代育成による人財育成手法などを映像を交えて楽しく講義します。

12月13日:オリエンテーション-講義の概要と参加者の自己紹介

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】12月13日10:30~12:00

【講 師】岸裕司(スクール・コミュニティ研究会代表)

【内 容】
秋津小学校を活動の拠点とした住民自治での推進の実際を映像を交えて講義

1月24日:秋津コミュニティ&秋津小学校コミュニティルームの住民自治での運営法

【教 室】市民活動支援センター会議室

【開講日時】1月24日10:30~12:00

【講 師】岸裕司(スクール・コミュニティ研究会代表)

【内 容】
・校舎内施設の開放は学校・行政・住民三者にメリットがあるように仕組む「融合の発想」で
・予算は? やはり住民の自主・自律(立)・自己管理が基本 
・前向きな意見に対しての「つぶし屋」への対処法・成長した子どもたちへの効果など