2022年度:市民科学ゼミ

守谷ファンを増やす研究

この講座は先生から教えていただく受動的な講座ではなく、自分で能動的に計画し、課題を調査研究する講座です。
課題は地方創生の重要な要素である「関係人口」についてです。
イントロダクションとして、地方創成担当の市職員から「国の進める地方創成」と「関係人口の増加施策」についてレクチャーを受けます。
その上で具体策の一つの「守谷ファンを増やすこと」について、深く研究します。
守谷ファンを増やすための既にある施策や今後行うべき施策、市民がどのように参加していくか等を調査研究をします。
最終的には、調査研究の成果を事業計画として整理します。

・期間:2年   
・募集人員10名以内、5名以内で1チームを構成する。   
・研究の進め方:自主的な学習方式
・指導教官から年間4、5回直接指導を受ける。直接の指導以外はオンライン(電子会議室又はZOOM)でアドバイスを受ける。
・報告:半年毎の進捗状況報告、1年末で中間成果発表、2年末で成果発表

<関係人口とは>内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局、内閣府地方創生推進事務局
関係人口とは、特定の地域に継続的に多様な形でかかわる人のこと。よく、観光以上移住未満と例えられたりします。具体的には、兼業や副業などの仕事を絡めていたり、祭りやイベントの運営に参画して楽しむなどファンベースの交流を重ねたりするなど、さまざまです。関係人口の創出・拡大に向けて、受け手(地域)・関係人口がスムーズにつながれるように、つなぎ手(中間支援組織)の取組みを支援するなど関係省庁と連携し、創出・拡大を進めています