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コースの構成

※1 総合コース、専門コースは各コースとも、10講座で構成されます。
※2 オープンコースは随時開催され、年間6コース程度開催されます。各コースは1講座あるいは3~5講座で構成されます。
※3 上記3コースの他に、8月末と3月末に各1回公開講座を開催しています。
コースの考え方
総合コースは自らの可能性を広げることで、地域づくりに参画する協働の意識を育てることを目的に学習します。また、守谷の現状について学習し、地域活動に必要な知識を高めながら、「守谷からの視点」でこれからの課題や問題点について学習します。
 

専門コースは、協働のまちづくりを推進するための「守谷についての課題や特徴」を奥深く学習します。
半年を通じて一つのテーマを学習する中には、ワークショップなどで課題解決のスタディを行なうというような実践的な学習も数多く取り入れられています。

 

オープンコースは、様々な市民の方々にもりや市民大学を気軽に体験していただく講座です。
コースの期間を短くし、就業中や子育て中など、忙しい世代の皆さんでも受講を体験できるようにしました。

市政講座の取り入れ
総合コース、専門コースいずれにおいても、2講座の市政講座を組み入れています。
1回目の市政講座は、総合コース・専門コースの1回目の講義に共通講座として組み込まれ、「市総合計画」や「市の重点施策」の講義が行なわれます。
 

市政講座は市政の考え方や方向性を正確に理解し、協働のまちづくり推進のために市民と行政が共通の視点で情報共有することを狙っています。
総合コースにおける市政講座は市政全般を広く浅く知り、専門コースにおける市政講座は専門コースの分野に関する市政情報を深く知り、協働のまちづくり推進の基礎情報とすることを狙っています。


市政講座の講師は市の職員が担当します。

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