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学長ブログ - 7月のブログ(再掲:2013年7月9日分)

7月のブログ(再掲:2013年7月9日分)

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
Blogger's Avatar  2014/1/5 15:50

 先月末に「かわさき市民アカデミー」に招待されて講演を行ってきました。「環境とみどり」コースの受講生72名でした。講演題目は「現代の水利用と農業」ということで、川崎市の地下水利用のような足下の問題から、日本と世界の水問題、さらには90億人をも突破しようとする地球人口と水問題に至るまで、幅広くお話をしてきました。おかげさまで好評だった(主観的)ようです。
 「かわさき市民アカデミー」は、46講座6000人という大規模市民大学で、すでに20年の歴史を持っています。もりや市民大学と比較するには大きすぎるのですが、良いところは参考にしたい、と、講演がてら様子を見て参りました。「かわさき市民アカデミー」の学習目標は、①自らの課題意識に基づく学習・研究によって、現代社会への理解を深め、市民としての自立をめざす、②学習成果を地域社会に還元していく道すじを学ぶ、③学園生活をとおして、より豊かな人間関係を築き、人生の新たな価値を見出す、としています。学習目標②は、もりや市民大学の「協働のまちづくり」と共通していますが、①と③の目標は、「かわさき市民アカデミー」の特色でありましょう。
 ついでにプログラムを覗いてみると、「新モーツアルト大学」と称する音楽コースに300人、「ギリシャ神話と美術」をテーマとする美術コースに300人、「自分史をつくる」コースに40人、川崎市内企業の新技術や環境技術を学ぶ「企業連携」コースに72人、環境や災害に関して「川崎学」とよぶ歴史コースに72人、持続可能な社会の創出に関するコースに72人、他に、「人間学コース」「文学コース」「まち歩きコース」「国際コース」「命の科学コース」「映像・メディアコース」、そして各種ワークショップ、などとなっていました。なお、全て有料であり、入会金は1年会員7350円、2年会員12600円で、受講料は各コース1万円前後です。
 さて、もりや市民大学(無料)も、本年度後期のプログラムができつつあり、間もなく後期募集も開始されます。こちらのプログラムも、なかなかにユニークで、自信を持って開講したいと思います。皆さんのご参加をお待ちしています。

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